野口雨情ゆかりの故郷×二つ島の海の絶景!磯原海岸を紹介します(風景編)

どうもみなさまこんばんは^^
さて、12月の半ばから始まった冬の海特集(?)ですが、いよいよ3月も終わりを迎え、本格的なのシーズンがやって来てしまいました...(^^;

そこで今回は、今まで紹介して来た磯原温泉のまとめとして、また例によってFacebookページとコラボした風景写真を一挙公開していきたいと思いますので、よろしくお願いします!!


冬の磯原海岸

磯原海岸の夕暮れ【冬】


とうとうFacebookページとのコラボ企画も第4弾...(^^;


野口雨情の生まれ故郷であり、同時に二つ島の美しい海の景色を楽しむことが出来る磯原海岸磯原温泉郷

今まで紹介して来た写真も含めて、向こうの特設ページに写真をUPしておりますので、磯原海岸の素晴らしい海の景色andmore...をお楽しみください(^^♪


↓↓下記の埋め込みよりFacebookページへとジャンプ出来ますので、宜しければこちらをご覧ください(^^♪



≪磯原海岸と二ツ島 基本情報≫

 所在地:茨城県北茨城市磯原町磯原

 交通アクセス 【電車】 JR磯原駅より徒歩約30分
          【車】   常磐道北茨城ICより県道22号線/国道6号線より約4㎞

 直近取材日:2014/12/23




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野口雨情が生まれ育った「観海亭」!野口雨情生家・資料館を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
いや~、今回もまた前回の更新より約3週間...○| ̄|_

しかも前回は、他の旅行メディアで掲載された記事のまとめでしたので、実質的には1ヶ月以上の日にちが空いてしまいました\(^o^)/
そんな今回の更新ですが、前回の更新はまるで何事もなかったかのように引き続き磯原温泉周辺にある観光スポットについて紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします

野口雨情編で案内した通り、今回は北茨城市歴史民俗資料館のすぐ傍にある野口雨情生家および資料館について紹介していきます!


野口雨情生家「観海亭」


野口雨情生家および記念館は、前回紹介した北茨城市歴史民俗資料館より南西方向へおよそ200m、徒歩で約5分程のトコロに立地しています。

以前に日帰り温泉リポートで紹介した「としまや月浜の湯」の方が野口雨情生家および記念館には近いですが、国道から少し入った市道の脇にありますので、ご注意ください(^^ゞ


野口雨情生家・資料館外観


外見からして既に立派な家構えだったことが分かりますが、前回の野口雨情編でも紹介した通り、父であった量平は廻船業を営む地元の名士であり、野口雨情が生まれ育った建家はその景観により、特に「観海亭」と呼ばれていました。

なんでもこちらの「観海亭」には、“水戸黄門”で知られる時の常陸水戸藩の藩主・徳川光圀公も休憩の為、しばしば訪れたこともあるんだとか。


野口雨情が生まれ育った「観海亭」


彼は15歳で東京へ上京するまでの間、こちら「観海亭」で過ごしました。

ちなみに、こちらの「観海亭」とは別に奥にもう1棟あるのですが、そちらは“雨情生家の館”(=野口雨情生家資料館)として活用されており、やはり彼の様々な資料などが展示されています。


館長はなんと、野口雨情の直系の子孫にあたる方が務めていらっしゃいますので、入館料は100円になりますが野口雨情についてもっと深く知りたい方はぜひ合わせて訪れてみると良いでしょう(^^)v

≪野口雨情生家・資料館 基本情報≫

 所在地:茨城県北茨城市磯原町磯原73

 開館時間:9時~16時 定休日:無休
 入館料:100円

 交通アクセス 【電車】 JR磯原駅より徒歩約20分
          【車】   常磐道北茨城ICより県道22号線/国道6号線など約3km

 直近取材日:2013/12/1




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童謡『赤い靴』等を作詞!北茨城市歴史民俗資料館を紹介します(野口雨情編)

どうもみなさまこんばんは^^
さて、前回は磯原温泉の観光スポットとして北茨城市歴史民俗資料館について紹介しました!

北茨城市が有名な童謡作詞家・野口雨情の出身地であることにちなみ、野口雨情記念館として様々な展示やグッズの販売等を実施していることについて触れましたが、今回はせっかくなので野口雨情という人物について、もう少し詳しく紹介していくこととしましょう(^^♪

それでは野口雨情編、いざスタートです!


北茨城市歴史民俗資料館


か~ら~す~なぜなくの~♪


誰もが知っている『七つの子』や『赤い靴』などの童謡を作詞した野口雨情

それでは、早速彼の生い立ちについて簡単に紹介していくこととしましょう(^^ゞ


~野口雨情の生い立ちについて~

野口雨情は、明治15年(1882年)5月29日、廻船問屋を営む父・量平の長男として茨城県多賀郡磯原村(=現在の北茨城市)に生まれました。
本名・野口英吉。父は地元の名家でもあり、村で村長を務めた経歴もあるほどの人望家だったそうです。

今でこそ冒頭で紹介した『七つの子』や『赤い靴』、『シャボン玉』や『あの町この町』等、枚挙に暇がないほど数々の有名な童謡を作詞し、後世に残した野口雨情ですが、彼の詩作活動は当初は順調なものではありませんでした。

明治30年(1897年)、東京へ上京後、東京専門学校(=現在の早稲田大学)に入学するも、1年余で中退してしまった野口雨情は、この頃より詩作活動に取り組み始めました。
父の死を受け、家督を継ぐべく地元へ帰郷した野口雨情は、水戸から処女詩集枯草』を自費出版するものの世間からの反響は得られず不発に終わりました。

後に、彼は相馬御風人見東名加藤介春三木露風らと共に早稲田詩社を結成しましたが、この頃より次第に詩作活動から遠ざかるようになり、北海道で新聞記者として活動していた頃には、歌人・石川啄木と机を並べて働いていたこともあるそうです。

大正4年(1915年)、それまで東京と地元を転々としていた野口雨情は、いわき湯本温泉にあった『柏屋』を訪れ、そのまま3年半居候することになります。
この頃から詩作活動を再開し、大正8年(1919年)には『都会と田園』で詩壇復帰を果たします。
また、同じ頃、『枯れすすき』という題名(=後の『船頭小唄』)で童謡を作詞し、中山晋平に作曲を依頼したところ、これが大きな反響を呼びました。

大正10年(1921年)には『七つの子』や『赤い靴』、『青い目の人形』など、今尚私達の良く知る著名な童謡を次々作詞・発表し、その後は全国各地を飛び回り、童謡・民謡普及の活動に力を尽くしました。
昭和18年(1943年)、病に倒れた野口雨情は、昭和19年(1944年)には戦火を逃れる為に疎開し、宇都宮に転居して療養生活を営んでいましたが、昭和20年(1945年)1月27日に永眠、享年は63歳でした...



以上が野口雨情の生い立ちになります~(^^

次回は、北茨城市歴史民俗資料館のすぐ近くに今も尚保存されている野口雨情生家について紹介したいと思いますので、よろしくお願いします!

≪北茨城市歴史民俗資料館 基本情報≫

 所在地:茨城県北茨城市磯原町磯原130-1

 開館時間:9時~16時半(※最終入館は16時)
 休館日:月曜日(※祝・祭日の場合は翌日)、12月29日~1月1日

 入館料:一般310円、学生(大学、専門学校、高校生)100円、中学生以下無料

 交通アクセス 【電車】 JR磯原駅より徒歩約20分
          【車】   常磐道北茨城ICより県道22号線/国道6号線など約3km

 直近取材日:2013/12/1




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北茨城は野口雨情生誕の地!北茨城市歴史民俗資料館を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さて、前回までに磯原温泉にある2軒の温泉宿について、日帰り温泉リポートをお届けして来たトコロでありますが、今回からはそんな磯原温泉周辺にある観光スポットに関して紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします!

七つの子』や『赤い靴』、『シャボン玉』などの有名な童謡を次々と作詞した野口雨情は北茨城出身の詩人であり、彼の展示について見学する事の出来る北茨城市歴史民俗資料館について紹介します。


北茨城市歴史民俗資料館


北茨城市歴史民俗資料館は、北茨城市磯原にある市立の資料館です。

国道6号線の海沿いにあって、前に日帰り温泉リポートで紹介した「としまや月浜の湯」より北へおよそ200mほど進んだトコロに立地しています。


北茨城の歴史に関する資料などを展示する資料館ですが、冒頭に説明した通り、北茨城は有名な詩人であり童謡作詞家である野口雨情の出身地であることから、彼の人物や作品に関する展示がたくさんあり、またの名を野口雨情記念館とも呼ばれています。


館内1Fには、野口雨情が残した直筆の書簡作品著書の展示など。

また、野口雨情と北茨城についての理解を深めることの出来る4編の映像展示などもあります。


2Fは、北茨城の歴史産業に関する展示が中心です。

さらに、館内1Fにある売店では、野口雨情が作詞した『赤い靴』にちなんで、可愛らしい赤い靴のアクセサリーグッズなんかの販売もありますよ(^^♪

≪北茨城市歴史民俗資料館 基本情報≫

 所在地:茨城県北茨城市磯原町磯原130-1

 開館時間:9時~16時半(※最終入館は16時)
 休館日:月曜日(※祝・祭日の場合は翌日)、12月29日~1月1日

 入館料:一般310円、学生(大学、専門学校、高校生)100円、中学生以下無料

 交通アクセス 【電車】 JR磯原駅より徒歩約20分
          【車】   常磐道北茨城ICより県道22号線/国道6号線など約3km

 直近取材日:2013/12/1




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海を見るなら冬の時期がおススメ!?磯原海岸と二ツ島を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さて、またしばらくブログを更新しないうちに季節はすっかりになってしまいましたね...(^^;

毎日寒い日が続いていますが、紅葉のシーズンも完全に終了し...
2016秋の紅葉スポット特集として紹介していた湖東三山も結局、一番最初に紹介した百済寺だけで終わってしまいました\(^o^)/

紅葉のない今の時期に紹介してもアレなので、残りの金剛輪寺西明寺については、また来年の紅葉スポット特集で紹介することとして...(^^ゞ

例年ですと、冬の時期には雪見温泉特集をやっていますが、なんと今年は!


……

雪見温泉特集はやりません!!ε=\_○ノ ズコー


その代わりと言っちゃあなんですが、個人的には冬の太平洋側は海を見る季節には最高の季節だと思ってますので、今回はそんな素晴らしい景色を堪能することの出来る北茨城磯原海岸について紹介していきたいと思っております(^^ゞ

(ちょうど何日か前のTwitterでも同じような内容をつぶやきましたが...(^^;)


冬の磯原海岸

磯原海岸の夕暮れ【冬】


こちらの磯原海岸、茨城県の一番北の方に位置する北茨城市というトコロにある海岸なのですが、ちょうど今月の初めに『出没!アド街ック天国』でも紹介されていましたね(^^♪

夏の時期には海水浴場なんかも開かれるような海岸ですが、磯原海岸のトレードマークと言えばやはりこちら!


国道6号線(陸前浜街道)より望む二ツ島


そうです、沖合に浮かぶ二ツ島です(^^)

こちらの二ツ島は、島というよりも沖に浮かぶ巨大な“”といった印象の方が強いかもしれませんが、同じ北茨城市内の磯原から大津港までの海岸線を走る国道6号線(陸前浜街道)からも良く見ることが出来ます。

以前は岩のてっぺんに草木が生い茂り、もっと大きかったそうなのですが、あの震災大津波の被害により、今は岩の上部がごっそり削り取られるような格好となっています。


それでもこちらの二ツ島は、先に紹介した磯原海岸とともに茨城百景にも選ばれる程の太平洋の絶景が素晴らしい景勝地ですので、冬の澄み渡るような真っ青な空と太陽の日差しを浴びてキラッキラに輝く海の景色を楽しみに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか(*^^)v

(二ツ島の目の前にある『二ツ島観光ホテル』では、年中無休で二ツ島の夜間ライトアップなんかも実施していますよ!


ではでは次回はこちらの磯原海岸の近くにある温泉宿から、久しぶりとなる日帰り温泉リポートを紹介していきたいと思っておりますので、よろしくお願いします~(^^)

≪磯原海岸と二ツ島 基本情報≫

 所在地:茨城県北茨城市磯原町磯原

 交通アクセス 【電車】 JR磯原駅より徒歩約30分
          【車】   常磐道北茨城ICより県道22号線/国道6号線より約4㎞

 直近取材日:2014/12/23




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プロフィール

てっぴい

Author:てっぴい
関東在住の20代。週末は専らドライブやサイクリングを楽しみながら西へ東へ。
旅先での出来事や国内各地の観光名所について気軽に綴っていきます。
(2017/2/22バスサガスBlog寄稿させていただきました(^^
よろしければ旅のご参考にぜひご覧ください!
今回投稿記事→「渥美半島の最先端!伊良湖岬周辺を巡る絶景の旅」
http://www.bus-sagasu.com/blog/author/cyclingtour587/)

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2014/8/31Twitter始めました!
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2015/9/23Facebookページはじめました(^^ みなさまのご訪問お待ちしております! https://www.facebook.com/cyclingtour587
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