鬼怒川温泉の観光案内!まとめ

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、秋の紅葉特集第1弾として続けて来ました鬼怒川温泉の観光案内ですが、今回でいよいよ最終回になります!

最終回の今日は、また例によって今まで紹介しました旅行記事を一覧にしてまとめておきましたので、みなさま参考にぜひご活用ください(^^♪


紅葉が美しい鬼怒楯岩大吊橋


秋の鬼怒川温泉紅葉狩り散策旅行記

>>秋の鬼怒川温泉紅葉狩り散策旅行(2014/11/14)!はじめに(9/23)
>>秋の鬼怒川温泉紅葉狩り散策旅行(2014/11/14)!鬼怒川公園編(9/24)
>>秋の鬼怒川温泉紅葉狩り散策旅行(2014/11/14)!ロープウェイ編(9/27)
>>秋の鬼怒川温泉紅葉狩り散策旅行(2014/11/14)!鬼怒川温泉駅編(9/30)
>>秋の鬼怒川温泉紅葉狩り散策旅行(2014/11/14)!鬼怒楯岩大吊橋編(10/5)


鬼怒川温泉の観光案内(新緑編)

>>鬼怒川にかかる全長140mの大吊橋!鬼怒楯岩大吊橋を紹介します(3/18)
>>鬼怒川随一の景勝地で新緑の季節を満喫!龍王峡を紹介します(3/20)


鬼怒川温泉の観光案内(紅葉編)

>>関東有数の温泉街!鬼怒川温泉を紹介します(10/10)
>>鬼怒川温泉おススメ紅葉散策スポット!鬼怒川公園を紹介します(10/12)
>>山頂から鬼怒川温泉街を一望!鬼怒川温泉ロープウェイを紹介します(10/14)
>>鬼怒川温泉随一の紅葉の名所!秋の鬼怒楯岩大吊橋を紹介します(10/16)


鬼怒川温泉日帰り温泉リポート

>>鬼怒川温泉日帰り温泉リポート!鬼怒川パークホテルズを紹介します(10/18)


―ブログ開設2周年を迎えて―

どうも(^^

「日本全国旅そうだんBlog」の管理人てっぴいです。


さて、こちらのブログもいよいよ今日で2周年となります。

前回の1周年から早いもので、あっという間に2周年となってしまいました。

ちなみに、今日の記事がまとめ記事だったのはたまたまです笑


この1年も相変わらず前1年間と同じような形で更新を続けて来ましたが、

1日のアクセス数もだんだんと増えてきて、訪れて下さるみなさまには本当に感謝しています。


まだまだ「日本全国旅そうだんBlog」の名にはほど遠く、

47都道府県あるうちの1/3も紹介しきれておりませんが、

今後は全ての都道府県の旅行記事が整えられるよう引き続き更新を続けていく予定ですので、

みなさま今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


2015/10/19 管理人てっぴい



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テーマ : 温泉旅行・温泉宿
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鬼怒川温泉随一の紅葉の名所!秋の鬼怒楯岩大吊橋を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さて、今日も鬼怒川温泉の観光案内の続きになります。

第4回目の今回は、以前にも紹介した鬼怒楯岩大吊橋について、秋の紅葉バージョンでお届けしていきたいと思いますので、よろしくお願いします(^^)v


見事に色づく紅葉の鬼怒楯岩大吊橋


鬼怒楯岩大吊橋は、鬼怒川にかかる全長140mの歩行者専用の吊り橋になります。

2009年の夏に完成したばかりの鬼怒川温泉の新名所で、川からの高さは37mもあり、橋の真ん中からは美しい鬼怒川の渓谷美を眺めることの出来るビュースポットです。


…って、ゴメンナサイ、ここまでは以前の紹介記事のまるパクリですね(^^;笑

>>鬼怒川にかかる全長140mの大吊橋!鬼怒楯岩大吊橋を紹介します(3/18)


さて、以前は新緑の季節の鬼怒楯岩大吊橋についてご紹介しましたが、秋になると、美しい紅葉が楽しめる鬼怒川随一の観光スポットへと早変わりします。

ん~、新緑の鮮やかな緑が映える鬼怒楯岩大吊橋も捨てがたいですが、やはり秋の鬼怒楯岩大吊橋の紅葉風景は格別ですね!


鬼怒楯岩大吊橋から眺める鬼怒川の紅葉①

鬼怒楯岩大吊橋から眺める鬼怒川の紅葉②


橋の真ん中からどちらの方向を見渡しても素晴らしい紅葉の絶景が広がります。


鬼怒楯岩大吊橋から眺める鬼怒川の紅葉③


太陽の光を浴びて輝く紅葉の様子も実に素晴らしいです(^^)v


そんな美しい秋の紅葉風景を楽しめる鬼怒楯岩大吊橋ですが、橋の魅力ですとか橋に関する説明については、前回の旅行記事であらかた書ききってしまいましたので、今回は、前回あまり話題に触れなかったお隣の“足湯カフェ”について詳しく紹介していきたいと思います。


“足湯カフェ”は、ホテルサンシャイン鬼怒川が運営するカフェになります。

その名のとおり、足湯に浸かりながら優雅なコーヒータイムを満喫出来るカフェなのですが、まずは建物の中へと入って、カウンターでドリンクをオーダーしましょう(^^;


コーヒーや紅茶など、定番のカフェメニューもありますが、鬼怒川サイダー鬼怒川温泉ビールなど、ご当地もののドリンクオーダーも出来ますので、こちらもおススメです。


鬼怒川サイダー(完熟りんご)


ちなみに、私は鬼怒川サイダーの完熟りんご味を注文しました(^^)v

鬼怒川サイダーはこのほか、ノーマルの日光天然水、それから、とちおとめなどの種類があります。


ドリンクをオーダーすると、無料で足拭き用のタオルを貸し出してくれるのも嬉しいトコロ。

早速、靴を脱いで足湯に浸かります。


あ~~~~~気持ちいい~~~~~…

肌寒くなる11月の時期には、最高の癒しですね(*´ω`*)


足湯カフェから眺める鬼怒楯岩大吊橋の紅葉


そして、目の前にはなんといっても美しい紅葉の絶景が広がります!!!


美しい秋の紅葉庭園


こちらは秋色に染まる“足湯カフェ”の庭園です。


美味しいドリンクを楽しみながら、足湯に浸かり、素晴らしい紅葉の景色を楽しむ…

記事の後半からはほぼ“足湯カフェ”の話しかしておりませんが(笑)、秋の鬼怒楯岩大吊橋を訪れた際には、ぜひお隣の“足湯カフェ”に立ち寄ってほっこりしていくと良いですよ(^^♪

≪鬼怒楯岩大吊橋 基本情報≫

 所在地:栃木県日光市鬼怒川温泉大原

 足湯カフェ
  営業時間:10時~19時(※ラストオーダーは19時半)
  定休日:なし
  料金 コーヒー(ホット・アイス)540円 鬼怒川サイダー540円など

 交通アクセス 【電車】 東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅より徒歩約15分
          【車】   日光道今市ICより国道121号線鬼怒川有料道路経由約15㎞

 直近取材日:2014/11/14




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山頂から鬼怒川温泉街を一望!鬼怒川温泉ロープウェイを紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、今日は鬼怒川温泉の観光案内第3回目になります。

今回は、鬼怒川の温泉街を一望することの出来る鬼怒川温泉ロープウェイについて紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。


丸山山頂展望台からの眺め・その1


鬼怒川温泉ロープウェイは栃木県日光市にあるロープウェイになります。

温泉街にある小さなロープウェイで、温泉街と山頂との間を約3分半の行程で結んでいます。


国道121号線から脇の側道に入って、坂道を登ったところにロープウェイの山麓駅があります。

真っ赤な色合いが印象的な可愛らしいゴンドラに乗って、早速山頂駅を目指していきましょう(^^)v


丸山山頂展望台からの眺め・その2


山頂駅の近くにある展望台からは鬼怒川の温泉街の様子を一望することが出来ます。

鬼怒川の流れに沿って谷のように温泉街が開けている様子が良く分かりますが、なんでも空気の澄んだ良く晴れた日には、遥か彼方にある東京スカイツリーの姿まで確認することが出来るんだとか∑(゚Д゚;)


標高1795mの雄大な高原山の山並み


温泉街とは反対の方向を見渡すと、標高1795mの雄大な高原山の山並みを楽しむことが出来ます。


山頂にある温泉神社

太陽の光を浴びて輝くもみじ


山頂駅から少し山道を歩いたところには、愛知県にある豊川稲荷のご神体を勧請した温泉神社なんかもありますよ(^^♪


そして、こちらの鬼怒川温泉ロープウェイのもう1つの楽しみと言えば、山頂駅のすぐ目の前にある“おさるの山”ですね!

やっぱり日光と言えば猿ですが、こちらの“おさるの山”では、檻の中から猿山を元気に走り回る猿たちの様子を楽しむことが出来ます(^^)v


もちろん中には仲間と群れで日向ぼっこをして、じっとしている者もいますが、檻の周りを忙しく駆け回る猿にエサをあげることなんかも出来ます。


檻をガチャガチャと揺らして格闘する猿


エサを求めて檻に近づいて来る猿たちの様子を間近で眺めることが出来ますので、こちらもおススメですよ(^^♪

※ちなみに、こちらの鬼怒川温泉ロープウェイは先日の大雨の被害を受けて、9月9日(水)より営業を休止しておりましたが、この度、10月11日(日)に営業を再開いたしました。
 現在も一部復旧作業を実施しているとのことですが、詳細は鬼怒川温泉ロープウェイのHPをご確認ください。

 http://ropeway.kinu1.com/index.html

≪鬼怒川温泉ロープウェイ 基本情報≫

 所在地:栃木県日光市鬼怒川温泉滝834

 営業時間:9時~17時(GW・夏休み等は営業時間延長あり)
 休業日:無休(整備の為運休あり)
 料金:大人往復(中学生以上)1100円 小人(4歳以上)550円

 交通アクセス 【電車】 東武線鬼怒川温泉駅より日光交通「ロープウェイ前」下車徒歩約3分
          【車】   日光道今市ICより国道121号線など約15㎞

 直近取材日:2014/11/14




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鬼怒川温泉おススメ紅葉散策スポット!鬼怒川公園を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、今日からは鬼怒川温泉にある観光スポットを個別に紹介していきたいと思います。

まずは、旅行記でも一番初めに立ち寄った鬼怒川公園について紹介していきますので、よろしくお願いします(^^)v


紅葉の鬼怒川公園


鬼怒川公園は栃木県日光市にある公園になります。

温泉街の北の方に位置する公園で、東武鬼怒川線の鬼怒川公園駅がすぐ近くにあります。


鬼怒川公園駅からは、駅を降りて線路を跨ぐ歩道橋を渡ればすぐ鬼怒川公園へと到着します。

園内には、広場に野外ステージなんかもあって、空いた時間にちょこっと散策するにはうってつけの公園です。


また、旅行記の初めにも紹介したとおり、美しい秋の紅葉風景を撮影するには絶好の観光スポットとなっております!


美しい黄色のイチョウの絨毯

鮮やかに色づくもみじ


鮮やかな黄色いイチョウの絨毯から真っ赤に色づくもみじの木。


赤、オレンジ…見事な紅葉模様


見事なまでに色づいた“”とオレンジのコントラストが非常に美しいこちらの写真は、私の中でもお気に入りの1枚です(^^♪


秋色に染まる林道

鮮やかな“赤”


賑やかな温泉街からは少し離れて、じっくりと秋の紅葉散策が楽しめますので、おススメです(^^)v


また、鬼怒川公園のもう1つの楽しみと言えば、園内にある鬼怒川公園岩風呂ですね!

こちらの鬼怒川公園岩風呂は、鬼怒川温泉で唯一の市営の露天風呂となっております。


広々とした開放的な岩風呂の露天風呂がウリのこちらの公衆浴場ですが、ちゃんと男女別に内風呂も設けられています。

平成21年には露天風呂をリニューアルして、源泉100%の温泉を楽しめるようになりました(^^♪


市営の公衆浴場ですので、料金も大人1人510円とリーズナブルになっております。

鬼怒川公園を訪れた時には、ぜひ立ち寄ってみると良いでしょう(^^)v

≪鬼怒川公園 基本情報≫

 所在地:栃木県日光市藤原

 鬼怒川公園岩風呂
  営業時間:10時~21時(※受付は20時半まで)
  休館日:火曜日(※祝日は除く)、年末(12/30、12/31)
  料金 大人510円 小学生250円 65歳以上340円(※日光市民は割引あり)

 交通アクセス 【電車】 東武線鬼怒川公園駅より徒歩約5分
          【車】   日光道今市ICより国道121号線など約16㎞

 直近取材日:2014/11/14




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関東有数の温泉街!鬼怒川温泉を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さて、秋の鬼怒川温泉紅葉狩り散策旅行記は前回で無事に終了となりましたが、今回からは旅行記で立ち寄った観光スポットについて順々に紹介していきたいと思います!

早速、最初の観光スポットを…
と行きたいトコロなのですが、まず初めは鬼怒川温泉について紹介する記事を書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします(^^♪


紅葉が美しい鬼怒楯岩大吊橋


鬼怒川温泉は栃木県日光市にある温泉郷になります。

江戸時代から300年以上の歴史を持つ温泉地で、現在では温泉街の中心を流れる鬼怒川に沿って数多くの旅館やホテルが立ち並んでいます…


なーんて、少々堅っ苦しい感じで書き出しましたが、関東に住んでいれば誰でも知っている有名な温泉地ですよね!

特に川の両岸に高層ホテルや旅館が所狭しとずらずら建ち並ぶ光景はまさに圧巻で、温泉街の規模で言えば、同じ関東にある箱根草津に次ぐくらいの規模になるかと思います(^^


温泉街では、美しい鬼怒川の渓谷の様子を楽しむことの出来る鬼怒川ライン下り鬼怒川温泉ロープウェイなどの観光スポットがあるほか、鬼怒川を少し下った小佐越・新高徳エリアには、東武ワールドスクエア日光江戸村などといった大型のテーマパークなんかもあって、レジャー施設も非常に充実しています。

一昨年の12月31日に、惜しまれながらも閉園となったあの“日光猿軍団”があった場所もこちらの鬼怒川温泉になりますね!

(ちなみに、閉園した“日光猿軍団”ですが、現在は運営する団体も変わって“日光さる軍団”という名称で2015年の4月29日に営業をスタートし、生まれ変わった形で復活しています(^^)v)


また、首都圏から鬼怒川温泉へのアクセスもとても良好で、東武線を利用すれば浅草から鬼怒川温泉までなんと1本です!

特急列車としてはこれまた有名な「スペーシアきぬがわ」をはじめとする「きぬ」、「きぬがわ」などの列車も、休日の日中であれば概ね1時間に1本以上という頻繁な間隔で運行しています。


さらに、2006年の春に東武線の特急列車とJRが直通運転を開始して以降は、新宿池袋発着の「スペーシアきぬがわ」なんかも登場するようになって、都心からのアクセスがますます便利になりました(^^♪

大船駅を発着として、湘南新宿ラインor上野東京ライン経由の特急「きぬがわ」が多客時には臨時列車として設定される場合もあり、東京、神奈川、埼玉などの各方面から気軽に鬼怒川温泉へと向かうことが出来ます。

(一方で、同じ栃木県にある宇都宮の市街地から鬼怒川温泉へと電車でアクセスしようとすると、一旦新栃木まで戻って東武日光線に乗り換えるか、JR日光線を利用して今市駅徒歩で乗り継ぐか、なーんていう荒技を駆使する必要があったりしますので、注意が必要です(^^;)


また、車でアクセスする場合には、東北道の宇都宮ICで日光道へと折れて、今市ICから国道121号線でアクセスするのが一般的かと思います。


さて、そんな温泉街良し!レジャー良し!アクセス良し!と、3拍子(?)揃った鬼怒川温泉ですが、温泉街には鬼怒川に車道・歩道問わずいくつか橋がかかっています。

前回までの旅行記でも、鬼怒川にかかる全ての橋を制覇する勢い(笑)で、鬼怒川温泉を散策してみましたが、上流から鬼怒岩橋滝見橋くろがね橋ふれあい橋楯岩橋、そして鬼怒楯岩大吊橋の5橋+1になります。

今回は、~鬼怒川にかかる橋コレクション~ということで、旅行記事の最後に一挙紹介してみたいと思いますので、よろしくお願いします(^^)v


鬼怒川上流に架かる鬼怒岩橋の紅葉


まずは、温泉街の最も上流側に位置する鬼怒岩橋の写真から。

鬼怒岩橋は国道121号線にかかる通常の車道橋で、東武鬼怒川線の鬼怒川公園駅のすぐ近くにかかっています。


橋を行き来して、鬼怒川の右岸を進めば国道121号線で龍王峡方面へ、川の左岸からは龍王峡ラインを経て日塩もみじラインへとアクセスすることが出来ます。


鬼怒川左岸から滝見橋を振り返る


お次は滝見橋です。

こちらは鬼怒川にかかる吊り橋となっております。


橋の途中からは鬼怒川に流れ落ちる“結の滝”の様子なんかも眺めることが出来ますよ(^^♪


くろがね橋


そしてこちらはくろがね橋

旅行記でも紹介した鬼怒子の銅像と足湯である“鬼怒子の湯”があります。


鬼怒川温泉街にかかる“ふれあい橋”


続いてふれあい橋です。

こちらのふれあい橋は鬼怒川にかかる歩行者専用の歩道橋となっております。


橋へと降りる階段のトコロには、巨大な鬼怒太の絵が隠されてあって、橋の途中まで進んだところで振り返れば、迫力ある巨大な鬼怒太の全身絵を見ることが出来ます(^^)v


見事に色づく紅葉の鬼怒楯岩大吊橋


最後は、鬼怒楯岩大吊橋です!

こちらも滝見橋同様、歩行者専用の吊り橋になるのですが、2009年に完成した鬼怒川温泉の新名所で、なんといっても橋から眺める鬼怒川の紅葉が素晴らしいです。


こういった吊り橋にありがちな渡橋料もなく、無料で渡れるのも嬉しいトコロ。

橋を渡った先にある対岸には、鬼怒太の像などがあるのですが、その先へ至る遊歩道は以前より通行止めで、基本的には橋を行って戻って来るような格好となります。


さて、~鬼怒川にかかる橋コレクション~はいかがでしたでしょうか(^^??

なんだか国道121号線の楯岩橋の紹介をし忘れている気がしますが…スミマセン、写真を撮り損ねました笑


鬼怒岩橋から眺める鬼怒川の紅葉も素晴らしい

ふれあい橋から眺める鬼怒川の紅葉


しかしながら、どの橋からでも鬼怒川の素晴らしい渓谷の様子を楽しむことが出来ますので、鬼怒川温泉を訪れた際には、こうした鬼怒川にかかる橋をぶらぶら散策しながら温泉街を満喫してみるのも面白いと思いますよ(^^♪

≪鬼怒川温泉 基本情報≫

 所在地:栃木県日光市

 鬼怒川ライン下り ※2015/10/9より営業再開
  営業期間:4月中旬~11月下旬
  休業日:期間中無休
  料金:大人(中学生以上)2700円 小人(4歳以上)1200円 幼児無料
 鬼怒川温泉ロープウェイ ※大雨被害により営業休止中。10月中には再開予定。
  営業時間:9時~17時(GW・夏休み等は営業時間延長あり)
  休業日:無休(整備の為運休あり)
  料金:大人往復(中学生以上)1100円 小人(4歳以上)550円

 東武ワールドスクエア
  営業時間
   夏期(3/20~11/30) 9時~17時
   冬期(12/1~3/19) 9時半~16時
  定休日:年中無休
  料金
   当日券 大人(中学生以上)2500円 小人(4歳以上)1200円
   前売券 大人(中学生以上)2200円 小人(4歳以上)1000円
 日光江戸村
  営業時間
   夏期(3/20~11/30) 9時~17時
   冬期(12/1~3/19) 9時半~16時
  休村日
   夏期休村日 毎週水曜日(※祝日、GW、春休み、夏休み、年末年始は除く)
   冬期休村日 12/8~12/21
  料金
   一日手形 大人(中学生以上)4700円 小人(4歳以上)2400円
   午後手形 大人(中学生以上)4100円 小人(4歳以上)2100円

 交通アクセス 【電車】 東武線浅草駅より特急「きぬ」鬼怒川温泉駅下車徒歩すぐ
          【車】   日光道今市ICより国道121号線など約15㎞

 直近取材日:2014/11/14




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プロフィール

てっぴい

Author:てっぴい
関東在住の20代。週末は専らドライブやサイクリングを楽しみながら西へ東へ。
旅先での出来事や国内各地の観光名所について気軽に綴っていきます。
(2017/2/22バスサガスBlog寄稿させていただきました(^^
よろしければ旅のご参考にぜひご覧ください!
今回投稿記事→「渥美半島の最先端!伊良湖岬周辺を巡る絶景の旅」
http://www.bus-sagasu.com/blog/author/cyclingtour587/)

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2014/8/31Twitter始めました!
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