ようこそ“杜の都”仙台へ!仙台街並みフォトを紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さて、今回はFacebookページとのコラボ企画第5弾です!!

最近は、Facebookページオリジナルコンテンツとして用意した不定期更新企画もぼちぼち更新してますし...(こっそり

というワケで!
仙台市内街並み風景等をまとめたアルバムを用意してみましたので、早速どうぞ~(^^♪


作並温泉を通り抜ける国道48号線

「あさひ鮨」超特上+元祖ふかひれ寿し


緑が美しい“杜の都”としても知られる仙台の街。

前回までに紹介した通り、美味しいグルメ温泉など、いろいろと見て回る分には実に魅力的な観光地かと思います(^^)v

しかしながら、それと同時に仙台の街は東北でも一番大都会であり、日本ではあまり数の多くない人口100万を数える大都市でもあります!


今回はそんな仙台の街並みを、実際に管理人が訪れてみて、写真に収めてきたものを順番季節などに全く拘らずただひたすらにFacebookページのアルバムにまとめておきましたので、よろしければご覧ください\(^o^)/笑


↓↓下記の埋め込みよりFacebookページへとジャンプ出来ますので、宜しければこちらをご覧ください(^^♪



≪仙台市 基本情報≫

 地方:東北地方
 都道府県:宮城県
 面積:786.30㎢
 人口:1,082,159人(※2015年国勢調査より)
 人口密度:1376人/㎢
 市役所の所在地:〒980-8671 宮城県仙台市青葉区国分町3-7-1

☆仙台アクセスMAP☆



地図が上手く表示されない場合には、下記URLを参照してください。
別ウインドウで開きます。

https://goo.gl/maps/WEfoc4zNXaH2

直近取材日:2015/10/4


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仙台駅前にあるすし通りで食い倒れ!気仙沼あさひ鮨を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
なかなか更新が出来ない内に、気付けばもうすでにお盆に...m(_ _)m

さて!
唐突で大変恐縮ですが、以前にこちらのブログで仙台駅前にある「すし通り」について紹介した記事を覚えておりますでしょうか(^^)??

>>仙台駅ビルで三陸の海の幸に舌鼓!すし通りを紹介します(1/5)

...覚えておりますでしょうか??
と、張り切って言ってみたものの、もう2年以上の記事になるんですがね...(^^;


今回ここまで、(一応)同じ仙台市内にある作並温泉についてずーっと紹介して来ましたので、(遠いですが)せっかく仙台に来たのなら旨い海の幸を食べて帰らないともったいない!

...というワケで、今日はすし通りを改めて紹介しようと思った次第です(^p^)


前回、すし通りを紹介した際は、“”シリーズをウリにした「三陸前」さんを紹介したと思うのですが、今回はまた新たなお店を紹介したいと思います!!

それでは、東北の美味しい海の幸を満喫するすし通りの会パート②、早速行ってみましょう~(^^ゞ


仙台駅前すし通り


お隣にある「牛たん通り」と並んで、JR仙台駅の構内で気軽に地元の美味しいグルメに舌鼓を打つことが出来るすし通り

合計6つのお寿司屋さんが立ち並ぶ、お寿司好きにはもう堪らん!!

...まるで天国のような空間ですが(笑)、今回紹介するのは「あさひ鮨」さんです(^^)v


こちらの「あさひ鮨」さんは、気仙沼に本店を構えるお寿司屋さんで、すし通りにあるお店の他には一関店古川店など、仙台周辺にもいくつかの店舗を持っています。

気仙沼と聞いてまず真っ先に思いつくものと言えば、地元三陸で獲れた国産の高級フカヒレ!

...というイメージを持たれてる方も多いかとは思いますが(^^;

(管理人の私もそのうちの1人です!笑)


そのイメージに違わず、こちらの「あさひ鮨」さん自慢の寿司ネタと言えば、なんと贅沢にもそのフカヒレをめいっぱい軍艦に乗せた元祖ふかひれ寿しです!!

1本1本丁寧にバラされたフカヒレの“ヒゲ”が軍艦の上で黄金色に輝く様子は、お寿司の次元を越えてもはや神々しさすら覚えるほどに...(´;ω;`)感涙


「あさひ鮨」超特上+元祖ふかひれ寿し


管理人が訪れた時は、ついつい勢い余ってこちらの超特上に単品で元祖ふかひれ寿しを注文してしまったのですが、お皿の上にうにアワビなんかの軍艦も乗っかっていて、そらもう大変なことになってしまいました


元祖ふかひれ寿しやアワビ、うになどの高級ネタに限らず、どれも大変ネタが素晴らしい絶品の「あさひ鮨」さんのお寿司ですが、一番グレードの高い“極めつけ”を注文すると、元祖ふかひれ寿しに加え、なんとフカヒレ姿寿しや“”のぶどうえびの握りがつくんだとか...(((( ;゚Д゚)))

お値段も“極めつけ”のなんと5,660...!


ですが、その他にも地元・気仙沼ならではの単品メニューも充実しておりますので、機会があれば、仙台駅前のすし通り店のみならず、気仙沼の本店で極上の“ふかひれ寿し”を堪能してみるのも良いかもしれませんね(^^♪

≪すし通り 基本情報≫

 所在地:宮城県仙台市青葉区中央1-1-1(仙台駅ビル3階)

 営業時間:各店舗10時~22時半(ラストオーダーは22時まで)
 定休日:各店舗無休
 料金など
   「気仙沼あさひ鮨」 極めつけ 5,660円

 交通アクセス 【電車】 JR仙台駅下車徒歩すぐ(仙台駅ビル内)

 直近取材日:2015/10/3




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作並温泉おススメ立ち寄りスポット!鳳鳴四十八滝を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さて、今回の更新より7月に入りました(^^)v

前回で作並温泉日帰り温泉リポートも一段落しましたので、今日は作並温泉の周辺にあるおススメ立ち寄りスポットを紹介したいと思います。
仙台の中心街から作並温泉へと向かう途中にある鳳鳴四十八滝(ほうめいしじゅうはちたき)について紹介していきますので、よろしくお願いします!


鳳鳴四十八滝


鳳鳴四十八滝は宮城県仙台市青葉区作並字棒目木にある滝になります。

広瀬川の上流にかかる滝で、平成27年(2015年)8月まで営業を続けていた仙台ハイランドのちょうど入口あたりに位置しています。


仙台の市街地から作並温泉へと向かう国道48号線の途中、国道の脇に大きな駐車場が整備されていますので、まさに寄り道していくにはピッタリの観光スポットです(^^)v

滝の周辺には遊歩道が整備されていて、観瀑台も2ヶ所設けられています。


観瀑台へと至る道


観瀑台へと至る遊歩道はが大変美しく、特に、グリーンシーズンとなる今の時期はおススメですよ(^^♪


鳳鳴四十八滝(アップ)


こちらが観瀑台から見た鳳鳴四十八滝です。

(少し遠目にある観瀑台なので、ズームで撮影してみました!


観瀑台から見える鳳鳴四十八滝は、高さ約25m、幅がおよそ10mあり、階段状になっている滝の様子が非常に美しいです。

ちなみに、鳳鳴四十八滝の“鳳鳴”とは、滝の流れ落ちる清らかな水の流れがまるで伝説の鳥として知られる鳳凰の鳴き声のように聞こえるので、こちらの名前が付けられたんだとか。


また、広瀬川の川の流れに沿って、このように幾重にも滝が連なることから鳳鳴“四十八”の名が付けられたものと思われますが、果たして本当に48の滝があるかは不明です...(^^;

2ヵ所ある観瀑台のうち、1ヵ所は木が生長し過ぎてしまって、見えづらくなってしまっている部分もありますが、駐車場に美味しそうなお蕎麦屋さんがあるのも見かけましたので、時間があればぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか(^^)

≪鳳鳴四十八滝 基本情報≫

 所在地:宮城県仙台市青葉区作並

 交通アクセス 【電車】 JR仙台駅より仙台市バス「鳳鳴四十八滝入口」バス停下車徒歩すぐ
          【車】   東北道仙台宮城ICより国道48号線など約15㎞

 直近取材日:2015/7/12




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行基と源頼朝の開湯伝説が残る温泉郷!作並温泉を紹介します(歴史編)

どうもみなさまこんばんは^^
さて、前回までは作並温泉散策編ということで、温泉街にある立ち寄りスポットなんかをいくつか紹介して来ましたが、いよいよ日帰り温泉リポートを...(^p^)

といきたいトコロなのですが、その前に!
今回は作並温泉の歴史について紹介する歴史編になります!!!

江戸時代の開湯以前にも2つ伝説が残る作並温泉。
今回はその2つの伝説と開湯の起源について一挙紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします~(^^♪


作並温泉を通り抜ける国道48号線


温泉の発見にまつわる2つの伝説が残る作並温泉ですが、まずはその開湯歴史について紹介していきましょう(^^)



【作並温泉ヒストリー】

作並温泉の開湯に尽力したのは、室町時代に作並に移り住んだ岩松対馬尉藤原信寿という人物の子孫にあたる地元の住民・岩松喜惣治(きそうじ)だと言われています。
当時から温泉があることは知られていましたが、長らく深い山の奥に埋もれていた作並温泉を世に広めたいと思い立ち、彼はこの地を治めていた仙台藩に対し、温泉を開発させてもらえるよう懇願しました。

寛政8年(1796年)、時の仙台藩主・伊達斉村公の時にこの願いが認められ、彼は山を開き、道を造り、広瀬川の畔に湯壺を作り上げました。
これが現在の岩松旅館の前身にあたるワケですが、山に埋もれていた作並温泉を開湯させるのには、実に8年の歳月を要したのでした...




とまぁ、現在の作並温泉の開湯の起源は以上のような形となりますが、続いて作並温泉に残る2つ開湯伝説について紹介しましょう(^^)v


開湯伝説その①~行基が出会った御仏の湯~

時は養老5年(721年)、奈良の高僧・行基が東北の地を巡湯していた際に発見したのが作並温泉だと言われています。
彼は、渓流の響き仏法僧の鳴き声に誘われて、白い湯気沸き立つ温泉に出会いました。
これを御仏の導きと合掌し、その効能湯浴みの仕方を広く人々に教えたそうです。

開湯伝説その②~源頼朝が兵馬を休めた温泉~

もう1つの開湯伝説は源頼朝奥州藤原氏を征討する際に、訪れた温泉が作並温泉だと言うもの。
傷ついたが湯浴みをしていて、元気に飛び立つ姿を見て温泉があるのを確かめたそう。
また彼は、その鳥の様子を見て自らも湯に浸かり、旅の疲れを癒したんだとか。


以上が作並温泉にまつわる2つの開湯伝説になります~(^^ゞ

次回はいよいよ作並温泉日帰り温泉リポートを紹介したいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いします!

≪作並温泉 基本情報≫

 所在地:宮城県仙台市青葉区作並

 交通アクセス 【電車】 JR仙台駅より仙台市営バス「作並温泉元湯」下車徒歩すぐ
          【車】   東北道仙台宮城ICより国道48号線など約21㎞

 直近取材日:2015/7/12




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宮城県初の“恋人の聖地”に認定!作並温泉を紹介します(散策編②)

どうもみなさまこんばんは^^
今回は作並温泉≪散策編≫の続きです。

前回のラサンタ(LaSanta)に引き続き、温泉街をふらふら~っと散策して行きたいと思いますので、よろしくお願いします(^^ゞ


作並温泉を通り抜ける国道48号線


さて、バス停1つ分を歩いて「作並温泉元湯」停留所の前までやって来ました(^^♪

ちなみに、こちらの「作並温泉元湯」バス停の隣には、仙台新庄or寒河江・天童方面へと向かう山交バスの「作並温泉」停留所も併設されています。


温泉街にある湯神神社


国道48号線沿いに立地する岩松旅館の向かいにあるのがこちらの湯神神社

温泉街にある小さな神社ですが、岩松旅館の湯の神様白蛇が奉られています。


“恋人の聖地”モニュメントと「お湯かけ地蔵」


そしてこちらは、湯神神社境内にある“恋人の聖地”のモニュメントと「お湯かけ地蔵」さま(^^)

作並温泉は2013年に「湯神が守る恋/作並温泉郷」として、全国各地にある“恋人の聖地”として認定されました。


これは全国的には120番目の登録にあたるそうなのですが、なんと宮城県としては快挙!

今でこそ、秋保温泉にある覗橋♡ハートKoboパーク宮城など、県内でも“恋人の聖地”に選定されたスポットはいくつかありますが、モニュメントの隣に新たに建立された表情がなんとも可愛らしい「お湯かけ地蔵」さまに温泉を掛けてあげると、恋愛に関するご利益があるんだとか。


また、こちらの「お湯かけ地蔵」さまは、湯神神社の境内以外にも各温泉旅館の軒先や前回紹介したラサンタ(LaSanta)の前にもあります!

「お湯かけ地蔵」さまに温泉を掛けてあげる“恋のお湯かけ小瓶”は、各旅館の売店にて販売しておりますので、温泉街に点在する「お湯かけ地蔵」さまを回って、ご利益にあやかるのも良いかもしれませんよ(*^^)v


≪作並温泉 基本情報≫

 所在地:宮城県仙台市青葉区作並

 交通アクセス 【電車】 JR仙台駅より仙台市営バス「作並温泉元湯」下車徒歩すぐ
          【車】   東北道仙台宮城ICより国道48号線など約21㎞

 直近取材日:2015/7/12




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プロフィール

てっぴい

Author:てっぴい
関東在住の20代。週末は専らドライブやサイクリングを楽しみながら西へ東へ。
旅先での出来事や国内各地の観光名所について気軽に綴っていきます。
(2017/2/22バスサガスBlog寄稿させていただきました(^^
よろしければ旅のご参考にぜひご覧ください!
今回投稿記事→「渥美半島の最先端!伊良湖岬周辺を巡る絶景の旅」
http://www.bus-sagasu.com/blog/author/cyclingtour587/)

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2014/8/31Twitter始めました!
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