男鹿半島の観光案内!まとめ

どうもみなさまこんばんは^^
さて、長きにわたり男鹿半島の観光案内を続けて来ましたが、最後にまとめとして、今回は今までに書き連ねた旅行記事を一挙紹介していきたいと思います!

また、例によって記事の終わりには、宿泊施設の一覧図なども掲載しておりますので、ぜひ参考にしてみてください(^^♪


男鹿半島の最北端・入道崎より


日本海東北自転車旅行

>>日本海東北自転車旅行(2012/8/23~2012/8/29)!秋田編(7/28)
>>日本海東北自転車旅行(2012/8/23~2012/8/29)!船川編(7/29)
>>日本海東北自転車旅行(2012/8/23~2012/8/29)!男鹿西海岸編①(8/2)
>>日本海東北自転車旅行(2012/8/23~2012/8/29)!男鹿西海岸編②(8/4)
>>日本海東北自転車旅行(2012/8/23~2012/8/29)!八望台編(8/6)
>>日本海東北自転車旅行(2012/8/23~2012/8/29)!入道崎編(8/9)
>>日本海東北自転車旅行(2012/8/23~2012/8/29)!旅の終わり(8/11)


男鹿半島の観光案内

>>高さ約60mの天王スカイタワーが目印!道の駅てんのうを紹介します(8/15)
>>高さ15mの巨大なまはげ像に会いに行こう!男鹿総合観光案内所を紹介します(8/17)
>>日本の渚・百選に選ばれた遠浅の海岸!鵜ノ崎海岸を紹介します(8/19)
>>男鹿半島の夕陽の名所!ゴジラ岩を紹介します(8/23)
>>男鹿半島の記念写真スポット!門前なまはげ像を紹介します(8/25)
>>美しい景色の連続!男鹿西海岸を紹介します(8/27)
>>戸賀湾と日本海の絶景!八望台を紹介します(8/30)
>>男鹿半島を代表する観光スポット!入道崎を紹介します(9/1)
>>山頂から男鹿半島の景色を一望!寒風山を紹介します(9/3)


男鹿半島の宿泊案内

>>男鹿半島の宿泊案内!男鹿温泉郷の旅館・ホテルを紹介します(その1)(9/6)

・男鹿温泉 結いの宿 別邸 つばき(旧男鹿グランドホテル)
・男鹿ホテル

>>男鹿半島の宿泊案内!男鹿温泉郷の旅館・ホテルを紹介します(その2)(9/8)

・セイコーグランドホテル
・男鹿観光ホテル

>>男鹿半島の宿泊案内!男鹿温泉郷の旅館・ホテルを紹介します(その3)(9/10)

・男鹿萬盛閣
・元湯 雄山閣

>>男鹿半島の宿泊案内!男鹿西海岸の旅館・ホテルを紹介します(9/13)

・男鹿桜島リゾートHOTELきららか
・海と入り陽の宿 帝水

>>男鹿半島の宿泊案内!その他男鹿半島の旅館・ホテルを紹介します(9/15)

・海と絶景の宿 旅館 浜彩
・ホテルサンルーラル大潟



地図が上手く表示されない場合には、下記URLを参照してください。
別ウインドウで開きます。

https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zqEEcoblk9I8.k9OYgfDtUXT4&usp=sharing


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山頂から男鹿半島の景色を一望!寒風山を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、今回は男鹿半島の観光案内いよいよラストとなります!

次回からは引き続き男鹿半島の宿泊案内へと移っていきたいと思うのですが、最終回の今日は、旅行記では立ち寄りませんでした男鹿半島の観光スポット+αとして、寒風山について紹介していきますので、よろしくお願いします(^^)v


寒風山


寒風山は秋田県男鹿市にあります標高355mの山になります。

標高355mながら立派な火山である寒風山ですが、その表情はとても穏やかで、芝生に覆われた山肌の風景が非常に特徴的な山になります。


寒風山を横断する寒風山道路の途中にあります寒風山小展望台より眺める寒風山の姿も実に美しいですが、寒風山は山頂から眺める景色がなんといっても素晴らしいです!


寒風山山頂から眺める絶景


こちらは私もお気に入りの1枚なのですが、男鹿半島から美しいカーブを描いて秋田の市街地まで続いていく海岸線の光景はまさに見事としか言いようがありません。

このほか寒風山山頂からは西の方向を見渡せば本山(標高715m)の山並みや船川港の様子、反対側の東の方向には八郎潟や遠く白神山地まで見渡すことが出来ます。


寒風山回転展望台


また、山頂には寒風山回転展望台があって、こちらの展望台、なんと展望台自体が一定の速度で回転していますから、ずーっと座りながらにして寒風山からの絶景を360度ぐるっと見渡すことが出来てしまいます(^^)v


浮かぶ雲と山頂付近の様子


ちなみに、寒風山はパラグライダーのメッカでもあります。

そんなワケですので、時折山肌から飛び立つパラグライダーの様子なんかを楽しみながら、1周約13分の空中散歩を満喫してみてはいかがでしょうか(^^♪

≪寒風山 基本情報≫

 所在地:秋田県男鹿市男鹿中滝川

 寒風山回転展望台
  営業期間(※平成27年度営業予定期間)
   回転展望台 平成27年3月20日(金)~平成27年12月6日(日)
   展望台レストラン 平成27年3月20日(金)~平成27年11月30日(月)
  定休日:期間中無休
  営業時間:8時半~17時
  料金 大人540円 小・中・高生270円

 交通アクセス 【車】 秋田道昭和男鹿半島ICより国道101号線/県道55号線など約23km

 直近取材日:2013/8/27




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男鹿半島を代表する観光スポット!入道崎を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
“夏”の観光特集と言いながら日本全国お盆過ぎあたりからあっという間に秋めいて、9月になってしまいましたが、今日は男鹿半島の観光案内の第8回目になります。

そんな今回は男鹿半島と言えば、北緯40度線上にある入道崎について紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします(^^)v


白と黒の縞模様が印象的な入道崎灯台


入道崎は秋田県男鹿市にある岬になります。

ちょうど北緯40度線上に位置する岬としても有名で、これは北京ニューヨーク、スペインの首都であるマドリードなどの都市と同緯度にあたります。


岬には白と黒の縞模様が印象的な入道崎灯台があり、1898年(明治31年)に設置された歴史の古いこちらの灯台は「日本の灯台50選」にも選ばれています。


いよいよ入道崎までは残りわずか


男鹿半島の北側の海岸線を走る県道55号線の方からやって来ると、集落の先からパァーっと景色が開けて入道崎へと至りますが、八望台側から下ってくる県道121号線で来ると、海岸線沿いになんにもない原っぱがひたすら続く道となり、いかにも「果てまでキター(゚∀゚)!!!」みたいな感じになりますので、おススメです(^^)v

また、ちょうど北緯40度線上には、男鹿半島の安山岩で出来たモニュメントが設置されておりますので、せっかくですから記念写真を撮っていきましょう(^^♪


入道崎灯台からの景色

沖合に浮かぶ水島の様子


ちなみに、入道崎灯台には中へ入ることが出来て、てっぺんまで続く螺旋階段を上りきると、灯台の上からは荒々しい断崖絶壁が続く海岸線や沖合に浮かぶ水島の様子なんかを眺めることが出来ます。


そしてなんといっても入道崎のもう1つの楽しみと言えば、美味しい海の幸がてんこ盛りの豪華な海鮮丼ですね!


岬近くの道路沿いには、新鮮な海鮮丼を提供する食堂がズラリと軒を連ねていて、

うに!! いくら!!! ハタハタ!!!!!

などといった実に食欲をそそりそうなメニューが書かれた海鮮丼の幟がいっぱい立てられています。


みさき会館の“特製うに丼”


ちなみに、管理人の私はめっぽううにに目がありませんので、山ほどのうにをお腹いっぱい楽しみたいという方はみさき会館がおススメです(^^♪

写真の“特製うに丼”は、ひたすらうにだけを楽しむ一品で、確かに少々お値段は張りますが、味は間違いありません!!


このほか入道崎の食堂には、名物のカニ丼定食ハタハタ丼などを提供する灯台荘や、入道崎周辺で随一の規模を誇る入道崎会館などがありますので、それぞれお気に入りの海鮮丼を見つけて食堂に入ってみると面白いかと思いますよ(^^)v

≪入道崎 基本情報≫

 所在地:秋田県男鹿市北浦入道崎

 入道崎灯台
  営業期間:4月下旬~11月上旬
  営業時間:9時~16時
  料金 一般200円 小学生以下無料

 みさき会館
  営業時間:8時~20時
  定休日:無休
  料金 特製うに丼2625円 UFOラーメン1050円など
  電話番号:0185-38-2141
 灯台荘
  営業時間:8時~17時
  定休日:無休
  料金 カニ丼定食1620円など
  電話番号:0185-38-2121
 入道崎会館
  営業時間:8時~16時
  定休日:12月~3月は冬季休業
  料金 うにといくらの二色丼1600円など
  電話番号:0185-38-2031

 交通アクセス 【車】 秋田道昭和男鹿半島ICより国道101号線/県道55号線など約41㎞

 直近取材日:2013/8/27




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戸賀湾と日本海の絶景!八望台を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、今日もじゃんじゃんと男鹿半島の観光案内を続けていきましょう!

第7回目の今回は、男鹿半島の景色をぐるっと一望出来る八望台について紹介しますので、よろしくお願いします。


八望台から眺める戸賀湾の絶景


八望台は秋田県男鹿市にある標高約180mの展望台になります。

名前の通り八方すべてをぐるっと見渡すことが出来ることなどから、現在の天皇陛下の叔父にあたる高松宮殿下がこの地を訪れた際に、“八望台”と命名されたと言われています。


展望台からは男鹿半島最高峰となる本山(標高715m)の山並みや美しい海岸線などとともに遠く世界遺産に登録された白神山地の様子までを一望することが出来、男鹿半島では東にある寒風山と並んで見事な絶景が楽しめる屈指の展望台になっています(^^)v


そしてなんといっても八望台から眺める景色と言えば、冒頭の写真にある通り、反対側の戸賀湾の風景ですね!

綺麗な円弧を描く戸賀湾の向こうには日本海を望むことが出来、まさに素晴らしいの一言に尽きます(^^


ちなみに、写真手前に写っている湖は二ノ目潟で、周辺にある一ノ目潟三ノ目潟などとともに火山の水蒸気爆発によって出来た“マール(爆裂火口)”と呼ばれる火山湖になります。

こちらの“マール(爆裂火口)”と呼ばれる地形は地質学的にも大変珍しいことなどから、先の一ノ目潟が「男鹿目潟火山群一ノ目潟」として2007年(平成19年)の7月26日に国の天然記念物に指定されました。


日本海と繋がっている戸賀湾もこれらの目潟群とあわせて“第4の火山湖”である、なんて言われていたりもしますよ(^^

≪八望台 基本情報≫

 所在地:秋田県男鹿市戸賀浜塩谷

 交通アクセス 【車】 秋田道昭和男鹿半島ICより国道101号線/県道55号線など約38km

 直近取材日:2013/8/27




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美しい景色の連続!男鹿西海岸を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さて、今日は男鹿半島の観光案内第6回目になります。

今回は男鹿半島でも随一の絶景を楽しむことの出来る男鹿西海岸について紹介していきますので、よろしくお願いします。


美しい景色が続く男鹿西海岸


男鹿西海岸は秋田県男鹿市にある海岸になります。

前回紹介した巨大なまはげ像がある門前の集落から男鹿水族館GAOなどがある戸賀地区にかけて続く海岸なのですが、男鹿半島の美しい風景に出会うなら断然男鹿西海岸がおススメです!


男鹿西海岸の絶景


あーんな景色から…


男鹿西海岸の絶景②


こーんな景色まで。


まさに絶景の連続です!!!!!


門前の集落から一気に標高を上げて断崖絶壁の海岸線が続く男鹿西海岸は、どこを切り取っても1枚の絵になるような素晴らしい景色がずーっと広がっています(^^)v

アップダウンが多いのが玉にキズですが、そんなのは車で回れば関係ないですからね!

(管理人のように自転車で男鹿西海岸を回ろうとすると、険しい地形に阻まれて地獄を見るハメになりますが、詳しくは日本海東北自転車旅行の旅行記を参照と言いますかなんというか…(^^;笑)

>>日本海東北自転車旅行(2012/8/23~2012/8/29)!男鹿西海岸編①(8/2)
>>日本海東北自転車旅行(2012/8/23~2012/8/29)!男鹿西海岸編②(8/4)


男鹿西海岸を走る県道59号線沿いには、ところどころに駐車スペースもありますので、車から降りて素晴らしい男鹿西海岸の絶景を写真に収めていくとイイでしょう(^^)v


ちなみに、男鹿西海岸の絶景をさらに楽しみたいのならば遊覧船に乗車して海から男鹿西海岸の険しい海岸線を眺めるのがおススメです。

これはカンカネ洞大桟橋、そして白糸の滝など、男鹿西海岸には自然が造り出した美しい景観スポットが各所に点在しているのですが、中には海からしか眺めることの出来ない観光スポットがある為です。


男鹿西海岸を巡る遊覧船は戸賀集落のすぐそばにある男鹿水族館GAOの辺りから出航していますので、美しい男鹿西海岸のドライブを満喫した後は、船に乗って海の上からの絶景も楽しんでいくとイイかもしれませんよ(^^♪


険しい山々に囲まれた加茂青砂の集落とカンカネ洞


…ちなみに、カンカネ洞については男鹿西海岸の途中にある加茂青砂の集落から歩いて見に行くことが出来ます。

私も自転車で坂を下っている途中で、こんなところに集落が!?と思ったのですが、現在の県道59号線が1970年(昭和45年)に開通するまでは、加茂青砂の集落は陸の孤島とも呼ばれていたそうです(^^;


金ヶ崎温泉周辺の景色


そのほか男鹿西海岸では、海岸より湧き出る金ヶ崎温泉の源泉をホテルきららかの大浴場にて日帰りもしくは宿泊で楽しむことも出来ますので、こちらもあわせてチェックしておきましょう(^^

≪男鹿西海岸 基本情報≫

 所在地:秋田県男鹿市

 男鹿海上遊覧船
  運行期間:4月下旬~10月末
  料金
   戸賀湾周遊Aコース(所要時間:約30分) 大人1000円 子ども500円
   戸賀-大桟橋-孔雀の窟往復Bコース(所要時間:約90分) 大人3000円 子ども1500円
  出航時間:9時~15時(※Bコースは前日までの事前予約制)

 交通アクセス 【車】 秋田道昭和男鹿半島ICより国道101号線/県道59号線など約35km

 直近取材日:2013/8/27



男鹿海上遊覧船乗り場



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プロフィール

てっぴい

Author:てっぴい
関東在住の20代。週末は専らドライブやサイクリングを楽しみながら西へ東へ。
旅先での出来事や国内各地の観光名所について気軽に綴っていきます。
(2017/2/22バスサガスBlog寄稿させていただきました(^^
よろしければ旅のご参考にぜひご覧ください!
今回投稿記事→「渥美半島の最先端!伊良湖岬周辺を巡る絶景の旅」
http://www.bus-sagasu.com/blog/author/cyclingtour587/)

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2014/8/31Twitter始めました!
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