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蔵王トレッキング一番の見どころ!ドッコ沼を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さて、7月の半ばごろより開始した夏の観光スポット特集!!

2016年は、「たびねす〈travel.jp〉」の方でも紹介しました夏の蔵王トレッキングの記事について更新して来ましたが、そちらもいよいよ今回でラストとなります!!!!!

>>エメラルドグリーンに輝く神秘の沼へ!山形蔵王「ドッコ沼」へのトレッキング

最終回の今日は、最後にして蔵王トレッキング一番の見どころであるドッコ沼を紹介!
また、今回は、「日本全国旅そうだんBlog」として、初の試みとなるFacebookページを活用した更新回となりますので、そちらも併せてお楽しみください(^^♪


蔵王中央高原のブナ林

ドッコ沼


ドッコ沼は、蔵王高原にある沼になります。

蔵王中央ロープウェイ鳥兜駅より夏山リフト(=中央第1リフト)を下ってすぐのトコロにある沼ですが、もう1つ蔵王中央高原に架かる蔵王スカイケーブル中央高原駅からも近いです。


まさに上にある2枚目の写真の通り、実に美しい景色を見せてくれるドッコ沼ですが、まずはこちらの沼に残る水神様の伝説に紹介することとしましょう(^^)v


【ドッコ沼の水神様伝説】

ドッコ沼の水神様伝説と石碑

この沼に住んでいた竜を静めるため覚山法師が呪文を唱えながら、金剛杵の独鈷(ドッコ)を投げいれたことから、この沼を独鈷沼と呼び、竜を水神様として祀りました。
安政3年(1857年)に至り、蔵王火山活動の鎮静と雨乞いを併せ祈願し、村人達がこの石碑を建立しました。
それ以来、寛政6年(1794年)から繰り返していた噴煙噴火もなくなり、ふたたび静かな山に戻りました。


...すみません、ドッコ沼のほとりにある立て札の文章をそのまま引用させていただきましたが、上の写真がその石碑と立て札になります。


大昔には水神様を祀り、村人の信仰の対象となっていたドッコ沼ですが、現在では訪れる観光客の癒しのスポットになっています。

豊かなブナの森に囲まれたドッコ沼のほとりは、真夏でも暑さ知らずの絶好の避暑ポイント


さて、記事の後半ではそんな美しいドッコ沼の景色について、怒涛の写真攻撃で余すことなくその魅力についてお届けしていきたいと思うのです...が!

ブログの方にいたずらに写真を貼り付けまくると記事の方が延々と長~くなってしまい、見づらくなってしまうので、Facebookページに特設ページを設けました(^^;


↓↓下記の埋め込みよりFacebookページへとジャンプ出来ますので、宜しければこちらをご覧ください(^^♪



...みなさま、素晴らしいドッコ沼の風景はいかがでしたでしょうか!?!?

2016夏の観光スポット特集』として、蔵王トレッキングについて紹介するのは今回で終了ですが、次回以降は麓の蔵王温泉街にある観光スポットを紹介していく予定です。


東北地方随一の温泉街として知られる蔵王温泉郷

温泉街には見どころもたっぷりありますので、引き続き乞うご期待です(^^♪


それでは、また次回お会いしましょう~

ではでは!

≪ドッコ沼 基本情報≫

 所在地:山形県山形市蔵王温泉(蔵王中央ロープウェイ上)
 アクセス:蔵王中央ロープウェイ鳥兜駅より徒歩約15分
       →蔵王中央ローウェイ鳥兜駅より夏山リフト(=中央第1リフト)を乗り継ぎ徒歩すぐ

 直近取材日:2015/7/11




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蔵王トレッキングお手軽寄り道コース!五郎岳登山道を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さて、気付けば7月も終わり、いよいよ夏真っ盛りの8月へ。

いつの間にやら8月もあっという間に過ぎ、お盆シーズンに突入する間にまたもや記事の更新が滞ってしまいました…m(_ _)m

(いやぁ、夏の観光スポット特集を続けていたはずなのですが、おかしいなぁ…(^^;)

そんな今日は、気を取り直して前回の続きから。

今回は、片貝沼から少し進んだ先にある五郎岳登山道について紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします!


蔵王中央高原のブナ林

ドッコ沼


五郎岳は、蔵王高原にある標高1,413mの山です。

前回紹介した片貝沼ドッコ沼のトレッキングコースの途中に分岐点があって、五郎岳の山頂まで登山道がのびています。


登山道Σ(゜Д゜lll)...!


と聞くと、いよいよ素人には立ち入ることの出来ない本物の領域か、、、

とお考えになる方も多いかと思いますが、山頂まではあっという間で、せいぜい片道15分くらいの道程で辿り着けてしまいます。


登山道は、そこは登山道らしく左右にうっそうと草木が生い茂る細い道が続きますが、山頂からの展望も開けていますので、気軽に立ち寄ることの出来る寄り道コースとしてはおススメです。


山頂から眺める蔵王の山並み


こちらが五郎岳山頂付近からの景色。

やはり蔵王の山並みはどこから眺めても美しいですね(^^♪


鳥兜山方面の景色


すでに夏の観光スポット特集の中でもお届けしましたが、今回の蔵王トレッキングコースのスタート地点である鳥兜山の様子もバッチリです(^^)v

ちなみに、夏山リフト(=中央第1リフト)を下ったすぐ近くのトコロにある赤い屋根がトレードマークの建物は、三五郎小屋になります。


五郎岳の山頂を示す標高1,413mの木標


また、山頂には、五郎岳の山頂であることを示すこちらの木標三等三角点などもありますから、登頂の記念に写真に収めていくのも良いでしょう(^^)

≪五郎岳登山道 基本情報≫

 所在地:山形県山形市上宝沢付近(五郎岳山頂)
 アクセス:五郎岳登山口より山頂まで徒歩約15分

 直近取材日:2015/7/11




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蔵王のブナ林に囲まれた自然豊かな沼!片貝沼を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さて、今回も蔵王トレッキングの観光案内の続きになります。

本日は、トレッキングコース途中にある片貝沼について紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします(^^)v


蔵王中央高原のブナ林

ドッコ沼


片貝沼は、蔵王高原にある沼です。

トレッキングコースの途中にいくつかある沼のうちの1つで、前回紹介したトニー・ザイラー顕彰碑からは歩いてすぐのトコロに位置しています。


片貝沼


蔵王の美しいブナ林に囲まれた自然豊かな場所にある沼で、後ろにそびえる三宝荒神山の様子も素晴らしいです。


散策路の脇には、ちょうど沼を望む景色の良いトコロにベンチ東屋なんかも設置されていますので、美しい自然の風景に心癒やされながら休憩を摂ることも出来ますよ(^^♪


片貝沼のほとりに立つ


また、コースから少し逸れて、草木を除けながら進めばギリギリ沼のほとりまで辿り着けないこともありません(^^;


美しいブナの森が続く蔵王のトレッキングコース


この辺りは、お隣にある目玉沼うつぼ沼にかけて、美しいブナの森が続きますので、緑溢れる蔵王の自然を体いっぱいに感じながら、のんびりと先へと進んでいきましょう。


長命の松


(↑の写真は、片貝沼から目玉沼へと至る途中にある長命の松です(^^)v)

≪片貝沼 基本情報≫

 所在地:山形県山形市蔵王温泉(蔵王中央高原)
 アクセス:蔵王中央ロープウェイ鳥兜駅より徒歩約35分
       トニー・ザイラー顕彰碑より徒歩約5分

 直近取材日:2015/7/11




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蔵王のスキーの魅力を広く発信!トニー・ザイラー顕彰碑を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、本日も蔵王トレッキングの道中にある見どころについて、じゃんじゃんと紹介していくこととしましょう(^^)v

今回は、蔵王のスキーの発展に多大な貢献を残したトニー・ザイラー氏の顕彰碑を紹介します!


蔵王中央高原のブナ林

ドッコ沼


蔵王のトレッキングコースを歩く途中にあるトニー・ザイラー氏顕彰碑

スキー場”としての蔵王の魅力を広く発信したトニー・ザイラー氏ですが、まずは彼がどんな人物だったのかを紹介するトコロから始めましょう(^^)



【トニー・ザイラー(1935~2009)】

1935年11月17日生まれ、オーストリア・チロル州キッツビュール出身。
オーストリアを代表するアルペンスキーの選手で、選手引退後は俳優として活躍しました。

1956年に開催されたイタリアの第7回冬季オリンピック・コルティナダンペッツォオリンピックでは、回転大回転滑降の3種目で金メダルを獲得し、史上初3冠に輝きました。
また、その翌年(1957年)に開催されたオーストリア選手権でも回転大回転アルペン複合3冠に輝き、1958年の世界選手権では滑降大回転アルペン複合で3つの金メダルを獲得しています。

映画では『黒い稲妻』や『白銀は招くよ!』等の作品に出演し、日本の映画等にも出演しました。



~トニー・ザイラー氏と蔵王の関わり~

トニー・ザイラー氏が蔵王を訪れたのは1960年のことでした。
同年に公開になった日本映画『銀嶺の王者』のロケの為、約1ヶ月間蔵王に滞在しています。

そこで彼は撮影の合間に蔵王でのスキーを楽しみ、“樹氷”と良質な“パウダースノー”を楽しめる蔵王スキーの魅力について広く世界に発信しました。
なお、そのことがきっかけで蔵王温泉スキー場のある山形市とトニー・ザイラー氏の出身地であるキッツビュール市は、1963年には姉妹都市の盟約を結んでおり、1974年にはトニー・ザイラー氏に対して山形市の特別市民章が贈られました。




トニー・ザイラー顕彰碑


さて、そんな蔵王との関わりが深いトニー・ザイラー氏の顕彰碑ですが、トレッキングコース途中の紅葉峠より歩いて15分くらいのトコロにモニュメントが設置されています。


夏の蔵王温泉スキー場パラダイスゲレンデ

蔵王中央高原に咲くノースポール


冬季は、蔵王温泉スキー場の一部としてパラダイスゲレンデのリフトが発着する乗降場の一帯ですが、グリーンシーズンはゲレンデ一面に真っ白に咲き誇るノースポールの花がとても美しい場所になります。


トレッキングコースの見どころである片貝沼うつぼ沼へと向かう途中に位置していますので、散策途中の休憩がてらぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか(^^

≪トニー・ザイラー顕彰碑 基本情報≫

 所在地:山形県山形市蔵王温泉(蔵王温泉スキー場内)
 アクセス:蔵王中央ロープウェイ鳥兜駅より徒歩約30分
       紅葉峠より徒歩約15分

 直近取材日:2015/7/11




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蔵王中央ロープウェイ鳥兜駅より徒歩すぐ!蔵王大黒天展望台を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さて、前回より蔵王中央ロープウェイに乗って、いよいよ頂上の鳥兜駅に降り立ったワケですが、今回よりトレッキングコースの道中にある様々な見どころについてバシバシと紹介していきたいと思います(^^ゞ

本日は、鳥兜駅から歩いてすぐのトコロにあります蔵王大黒天展望台について紹介していくこととしましょう!
(なかなか先に進めず申し訳ありませんが、どうかゆっくり気長にお付き合いいただければと思います…(^^;)


蔵王中央高原のブナ林

ドッコ沼


蔵王大黒天展望台は、鳥兜山山頂にある展望台です。

蔵王中央ロープウェイの鳥兜駅から徒歩でホントに目と鼻の先にあって、素晴らしい景色を楽しむことが出来る展望台になりますので、蔵王トレッキングへと出発する前にぜひ立ち寄って欲しいスポットになります(^^


鳥兜山山頂(標高1,387m)


展望台からは、今し方ロープウェイで登って来た蔵王温泉街の様子や山に囲まれた山形盆地の様子などを一望することが出来ます。

さらに、平野の向こうには標高2,035m西吾妻山に代表されるような吾妻連峰や、
標高2,128m大日岳などがある飯豊連峰
標高1,870m大朝日岳などがある朝日連峰など、東北地方を代表する山々の雄大な山並みを楽しむことが出来ます。


蔵王大黒天展望台より月山方面を見渡す


空気の澄んだ晴れの日には、山形盆地をぐるりと囲む山のさらに向こうに標高1,984mの月山の山影や、遠く日本海に面している標高2,236mの鳥海山の姿なんかを確認することが出来る日もありますよ(^^)v

(ちなみに、私の登った日にも手前の瀧山の向こうに、うっすらと雪化粧を残した月山の姿を確認することが出来ました!)


蔵王大黒天望台より眺める蔵王の山並み


また、展望の良い蔵王温泉街の方向から一転、今度は反対側を見渡すと雄大な蔵王の山並みを眺めることも出来ます(^^♪

ちなみに、手前の山の上に見える建物は、蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅です。

前回も説明しましたが、蔵王ロープウェイに乗車すると、ガチ蔵王登山を目指す地蔵山の方へと向かってしまいますので、くれぐれも蔵王ロープウェイの方に乗らないように気を付けましょう(^^;


蔵王大黒天


こちらは、展望台に鎮座する蔵王大黒天です。

蔵王大黒天は、昭和55年(1980年)に蔵王温泉の商売繁盛と観光客の旅の安全を願って建立されました。

蔵王大権現蔵王地蔵尊とあわせて蔵王三大神などと呼ばれています。


蔵王大黒天の隣には、幸運の音色を奏でる“開運の鐘”なんかもありますよ(^^)v

≪蔵王大黒天展望台 基本情報≫

 所在地:山形県山形市蔵王温泉付近(鳥兜山山頂)
 アクセス:蔵王中央ロープウェイ鳥兜駅より徒歩すぐ

 直近取材日:2015/7/11




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プロフィール

てっぴい

Author:てっぴい
関東在住の20代。週末は専らドライブやサイクリングを楽しみながら西へ東へ。
旅先での出来事や国内各地の観光名所について気軽に綴っていきます。
(2018/1/1ついにインスタ始めました!笑
ブログで紹介した観光スポットの写真も載せております~(^^ゞhttps://www.instagram.com/cyclingtour587/)

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2015/9/23Facebookページはじめました(^^ みなさまのご訪問お待ちしております! https://www.facebook.com/cyclingtour587
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