国道135号線(小田原~熱海)‐おススメサイクリングコースを紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
今日はおススメサイクリングコースの紹介です。

相模湾の眺めが素晴らしい国道135号線の小田原~熱海間について紹介していきたいと思いますので、早速行ってみましょう~


各観光エリアのまとめ記事はこちらです。

>>小田原真鶴湯河原の観光名所案内!まとめ(11/24)
>>熱海の宿泊案内!まとめ(5/24)

また、各観光名所の個別ページはこちらになりますので、参考にしてみてください。

>>相模灘の絶景!真鶴岬と三ツ石海岸を紹介します(3/2)
>>日本有数の温泉街とリゾート地!熱海を紹介します(3/4)


真鶴岬から伊豆方面を望む


今回は小田原駅からの出発です。

まずは、国道135号線の起点を目指しましょう。


国道1号線と交わる早川口の交差点から国道135号線のスタートです。

街中には、戦国時代に北条氏が本拠地としていた小田原城跡なんかもあります。

そのまま真っ直ぐ国道1号線を進んで行けば箱根の山道へ。


西湘バイパスの終点である石橋ICを過ぎる頃には、すっかり左手の視界も開けて、相模湾を眺めることが出来ます。

しばらく海沿いの道が続きます。


国道は片側1車線で路肩に余裕があまりなく、特に小田原~熱海間は交通量も多い区間にあたりますので、周辺の自動車等には十分に注意しながら、安全にサイクリングを楽しみましょう。


真鶴道路との分岐点の手前あたりから登り坂になります。

残念ながら真鶴道路は自動車専用道路ですので、自転車は通行出来ません。

ここは我慢して坂道を登って行きましょう^^;


JRの真鶴駅付近まで来たらここで少し寄り道です。

相模湾に突き出たような地形をしている真鶴半島の先端、真鶴岬を目指してみましょう。


途中の真鶴港からは湘南から小田原、真鶴までの海岸線が良く見えます。

真鶴岬からは目の前いっぱいに広がる相模灘の様子と伊豆の海岸線をずーっと見渡すことが出来ます。

遠くには初島の島影なんかも^^


真鶴港から相模湾を眺める

真鶴岬


冬は、特に太平洋に面するこれらの地域では安定した快晴の日が続くことが多いですから、寒いですが景色は抜群ですので個人的にはおススメのシーズンです。

また、真鶴岬は初日の出スポットとしても有名です。


JRの真鶴駅を過ぎると国道135号線は湯河原の街まで下り坂が続きます。

湯河原高校前の交差点から県道75号線を山の方へこいでいけば湯河原の温泉街があります。


温泉街の観光名所である万葉公園の園内には日本最大級の足湯施設である独歩の湯なんかもありますので、サイクリングの途中でも気軽に温泉を楽しむことが出来ますよ^^

湯河原の温泉街までは登り坂が続きますので、頑張って自転車をこいでいきましょう。


また、寄り道をせずに国道135号線を熱海方面へ向かって行くと、こちらも伊豆山まで登り坂が続くことになります。

伊豆山を越えれば熱海の街はすぐそこです。

湯河原の市街地から伊豆山までは、標高差がだいたい100m程度ありますので、焦らずじっくりと登っていきましょう。


坂道を下りきれば熱海の市街地です。

街中には熱海サンビーチという砂浜があります。

景色が良ければ、こちらからも相模灘に浮かぶ初島の島影を眺めることが出来ます。


熱海サンビーチ


海沿いの国道135号線には高層ホテルがずらずらと建ち並び、いかにもリゾートっぽい雰囲気がある熱海の街並みですが、少し中に入れば雰囲気はがらりと変わって、どこか懐かしい日本的な雰囲気を持つ街並みになったりもします。


熱海銀座

熱海の坂道


また、熱海は坂の街でもあります。

海沿いはほとんど標高がないのに対して、少し内陸にあるJRの熱海駅の標高は72mもあります。

街中には急な坂道も多くありますので、自転車で移動するのはちょっぴり苦労するかもしれません。


ゴールはJR熱海駅です。

お帰りは東海道本線及び東海道新幹線で東京、名古屋・大阪各方面へ。


また、ちょうどこの時期には、熱海梅園で梅まつりなんかも開催されていたりしますので、天気が良い日にはサイクリングに出掛けてみてはいかがでしょうか^^


また、サイクリングコースの全行程はこちらになります。

JR真鶴駅~真鶴岬、湯河原高校前交差点~湯河原温泉街のルートもあわせて掲載しておきましたので、こちらも参考にしてみてください^^







≪小田原城址公園 基本情報≫

 所在地:神奈川県小田原市城内6

 交通アクセス 【電車】 JR小田原駅より徒歩約10分
          【車】  西湘バイパス小田原ICより国道1号線など約2km
               小田原厚木道路荻窪ICより約4km
               ※公園には一般駐車場がない為、周辺の有料駐車場を利用とのこと

 天守閣 9時~17時(6~8月の土日祝は9時~18時)
      ※12月第2水曜日、12月31日及び1月1日は休館
      一般400円 小中学生150円
      ※他施設との共通券あり

≪真鶴岬 基本情報≫

 所在地:神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴

 交通アクセス 【電車】 JR真鶴駅より箱根登山バス/伊豆箱根バス「ケープ真鶴」下車すぐ
          【車】  西湘バイパス石橋ICより国道135号線県道739号線など約14km
              ※駐車場はケープ真鶴駐車場を利用。無料。(夏季のみ有料)

≪湯河原温泉 独歩の湯 基本情報≫

 所在地:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上704
 営業時間:10時~18時(11月~2月は10時~17時)
 休業日:毎月末木曜日
 料金 大人300円 小中学生200円

 交通アクセス 【電車】 JR湯河原駅より奥湯河原行きバス落合橋または公園入口下車
          【車】  西湘バイパス石橋ICより国道135号線・県道75号線など約16km

≪熱海梅園 梅まつり 基本情報≫

 期間:2014/1/11(土)~2014/3/9(日)
 開園時間:8時半~16時
 料金:一般300円 熱海市内宿泊者100円 熱海市民100円 中学生以下無料

 所在地:静岡県熱海市梅園町8-11(熱海梅園)
 交通アクセス 【電車】 JR伊東線来宮駅下車徒歩約10分
          【車】  西湘バイパス石橋ICより国道135号線真鶴道路など約21km


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冬の熱海自転車旅行(2010/12/29)‐熱海編

どうもみなさまこんばんは^^
さて、本日はいよいよ熱海自転車旅行記の最終回、熱海編です。

早速、旅行記を綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いします~


小田原真鶴湯河原の観光情報はこちらを参考にしてみてください。

>>小田原真鶴湯河原の観光名所案内!まとめ(11/24)

また、その他の旅行記はこちらになります!

>>冬の熱海自転車旅行(2010/12/29)!小田原編(2/22)
>>冬の熱海自転車旅行(2010/12/29)!真鶴岬と三ツ石海岸編(2/23)


真鶴岬から伊豆方面を望む



……

さて、真鶴岬で絶景を堪能した私は、気を取り直して国道135号線を熱海方面へ。


坂を下りきると、湯河原の街へと到着。

少し登って山の方へ行けば湯河原の温泉街があるが、ここは海沿いの国道135号線を快走し、一目散に熱海を目指す。


湯河原町


「静岡県熱海市」

湯河原の街を走り抜けてすぐに神奈川県と静岡県の県境に差し掛かった。


すでに熱海市に入ったとはいえ、中心街までの道のりは、ここから伊豆山まで続く坂道を登り切り、再び海岸まで下らなければならないので、まだ少し距離がある。

また、海沿い(というか、ほぼ海の上を走っているような…^^;)には、熱海ビーチラインという道も通っているが、こちらも真鶴道路同様、自動車専用道なので残念ながら自転車は通行不可だった。


伊豆山までの坂道を登っていく。

幸い傾斜もなだらかで登り坂の距離もさほどではなかったので、大して消耗することなく峠を無事完走。


一気に海まで下ってさあ、いざ熱海の市街地へ!

市街地に入るなり、海沿いの国道135号線沿いには、値段も張りそうな高層ホテルがずらずらと建ち並ぶようになり、いかにもリゾート地っぽい雰囲気のある街並みとなった。


熱海市街地


ここで自転車を降り、街中にある熱海サンビーチの砂浜を歩く。

目の前の海は綺麗な青色をしており、太陽の光を浴びて輝いていたが、やっぱり北風が冷たい。

うう、寒い…

海の向こうには相模湾に浮かぶ初島の島影がはっきりと見えた。


熱海サンビーチ


ビーチから早々に退散し、お昼ご飯を食べに海沿いに建つジョナサンへ。

いたって普通のファミレスなのだが、その立地ゆえにビーチと海と熱海の街並みが良く見えるもんで、さながらおしゃれなカフェで優雅にランチを食べている気分だった^^;


さて、お昼を食べた後はいよいよ温泉へ!

少し内陸へ入ると海沿いの雰囲気とはがらりと変わって、街並みは一気に日本的な雰囲気を持つどこか懐かしい街並みとなった。

また、陸側では急傾斜の坂道が目立つ。

どうやら熱海は坂の街でもあるようだった。


熱海銀座


旅館で日帰り入浴の受付を済ませ、日帰り一番風呂を満喫。

ああ、なんて至福の時間…


私は、そのまましばらくじっくりと温泉につかった後、ふらっと通りかかった商店街で伊豆産のみかんをお土産にして、今度は国道135号線を北上し、小田原の駅から輪行して家路についたのであった。

以上、冬の熱海自転車旅行記でした~^^


ところどころアップダウンもありますが、小田原から熱海にかけての国道135号線は、景色も良く、寄り道できる観光スポットが多くありますので、おススメのサイクリングコースです♪

ただ、国道は路肩の幅もあまり余裕がなく、かつ、交通量も激しい区間にあたりますので、周辺の自動車等に十分に気をつけながら、安全にサイクリングを楽しみましょう~^^

ではまた次回!






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冬の熱海自転車旅行(2010/12/29)‐真鶴岬と三ツ石海岸編

どうもこんばんは^^
今回は冬の熱海自転車旅行記第2回目です。

小田原から国道135号線を早川、根府川と南下して真鶴まで向かって行きますので、早速いってみましょう~


小田原真鶴湯河原の観光情報をまとめてみました!

>>小田原真鶴湯河原の観光名所案内!まとめ(11/24)

その他の旅行記はこちらになりますので、興味のある方はご覧ください。

>>冬の熱海自転車旅行(2010/12/29)!小田原編(2/22)
>>冬の熱海自転車旅行(2010/12/29)!熱海編(2/25)


真鶴岬から伊豆方面を望む



……


さて、小田原の市街地に到着した私は、早川口の交差点で国道1号線とお別れし、いよいよ国道135号線へ。

ちらっと見える小田原城を横目にしながら、国道135号線をしばらく走ると、石橋ICを過ぎる頃にはすっかり左手の視界が開けて、海岸線を走るようになっていた。


今日はすがすがしいほどの冬晴れで、天気は快晴。

んー、海の青さが気持ちいい!


季節は冬だったが、夏と錯覚して思わず海に飛び込んでしまいたくなるような開放的な景色だった。

振り返れば、海の向こうには、今朝私がずーっと走ってきた西湘の海岸線が良く見える…


国道135号線小田原市根府川付近


根府川を過ぎ、しばらくは平坦な海沿いの道が続いたが、真鶴道路との分岐の辺りで、次第に坂道へ。

より海沿いを通るのは真鶴道路だったが、真鶴道路は残念ながら自動車専用道であるため、自転車は通行できず。


へたれ自転車乗りの私としては、坂道を避けられるのであれば極力避けたいところだったのだが、仕方なくのろのろと坂道を登っていくことに。

陸地から相模湾に突き出たような地形になっている真鶴半島がだんだんと近づいてきた…


坂道を登りきると、トンネルからは東海道本線の線路が顔をのぞかせ、しばらく並走すると、JRの真鶴駅があった。


ここでちょっと寄り道。

国道135号線を外れ、真鶴半島の先端である真鶴岬を目指すことに。


中心街である真鶴港まで一気に下る。

ああ、なんてもったいないことを。

帰りは結局同じところまで戻らなければならないので、今下ってしまった分はまたどこかで登らなければならない。


真鶴半島は海に突き出た地形ゆえ、港からは相模湾の海の景色と、湘南~小田原~真鶴までの海岸線の様子を非常にはっきりと眺めることが出来た。


真鶴港から相模湾を眺める


また少し登っていよいよ真鶴岬へ。

岬には休憩施設に併設して、貝の博物館なる施設があったが、ここは貝の博物館は置いておくとして、早速岬からの景色を眺める。

おお。

真っ青な海と伊豆の海岸線。

素晴らしい景色だった。


お次は急な下り階段が続く遊歩道を降りて海岸へ。

東の方角が海に面する真鶴岬は、有名な初日の出スポットでもあった。


海岸には名勝三ツ石という特徴的な3つの大きな岩礁があって、干潮時には三ツ石までの道が出現し、歩いて近くまで行くことが出来るそうなのだが、今の時間はどうやら無理のようだった。


三ツ石海岸から熱海方面を眺める


私は海岸でしばらく海と戯れた後、先ほど降りてきた急な階段道が続く遊歩道を息を切らせながら、なんとか戻り、再び熱海目指して自転車をこぎ始めたのであった…

―続く


次回はいよいよ熱海で温泉編です!

とはいえ、寄り道のせいでなかなか熱海までたどり着きませんが^^;

それではまた次回もよろしくお願いします。


ではでは~♪




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冬の熱海自転車旅行(2010/12/29)‐小田原編

どうもみなさまこんばんは^^
さて、まだまだ寒い日が続きますが、今回からは新たに自転車旅行記として、少し昔の話になりますが、2010年に熱海まで自転車で行った時の旅行記を綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

それでは早速いってみましょう~


小田原真鶴湯河原の観光情報はこちらを参考にしてみてください。

>>小田原真鶴湯河原の観光名所案内!まとめ(11/24)

また、冬の熱海自転車旅行の続きはこちらをどうぞ♪

>>冬の熱海自転車旅行(2010/12/29)!真鶴岬と三ツ石海岸編(2/23)
>>冬の熱海自転車旅行(2010/12/29)!熱海編(2/25)


真鶴岬から伊豆方面を望む



……

2010年の年の瀬。

良く晴れた風が冷たい朝。

私は自転車を担ぎながら小田急線の伊勢原駅に降り立った。


本日のサイクリングの目的はずばり熱海まで行って温泉につかってリフレッシュをすること。

その為にまずは伊勢原から南を目指し、海沿いの平塚まで出なければならない。

平塚まで行ったら、国道1号線でさらに小田原を目指し、小田原からは国道135号線に乗り換えて熱海へと向かう、というのが今日のおおまかな行程だ。


今日は丹沢の山並みが良く見える。


自転車を30分ほど走らせ、平塚に到着。

ひょっこりと盛り上がったような地形が印象的なのは、湘南平だ。


湘南平


ここからは国道1号線で軽いアップダウンを繰り返しながら、大磯、二宮などの街を経由して小田原へ。

国道1号線は海沿いを通る道であるが、道中残念ながらあまり海の景色は見えない。

国府津の手前で少し開け、ようやく海を眺めることが出来た。


国道1号線小田原市国府津付近


国道1号線をそのままひた走り、小田原の市街地へ。

小田原まで来ると、箱根の山々が随分と近づいて来る。


国道1号線をそのまま真っ直ぐ進んで行くと、箱根の山に突っ込んで、標高846mの箱根峠まで一気に登ることになる。

前回は冷たい雨が降りしきるなか、晩秋の箱根の山道をレインコートも着ずに凍えながら箱根峠まで登ったこともあったが、今回は海沿いの国道135号線へ。


既に季節は進み、年末らしい真冬の寒い日々が続いていたが、小田原の市街地まで来る頃には心なしか風がぬるくなっていたような気がしたのであった…

―続く


次回は、いよいよ国道135号線を熱海まで向かって行きます!

海沿いの道を途中景勝地なんかに寄り道しながら、目的地まで向かって行きますので、お楽しみに♪


ではでは、またお会いしましょう~^^




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奥久慈の観光名所案内‐まとめ

どうもみなさまこんばんは^^
さて、今回は奥久慈の観光情報案内のまとめになります。

前回までに紹介した冬の奥久慈観光スポット案内と日帰り温泉リポート、それから、以前に紹介した袋田の滝周辺の観光情報案内を一覧にしてみましたので、参考にしてみてください♪


袋田の滝



・冬の袋田の滝散策旅行記

>>冬の袋田の滝散策旅行記(2014/1/12)!氷結する袋田の滝編(1/26)
>>冬の袋田の滝散策旅行記(2014/1/12)!袋田温泉日帰り湯巡り編(1/29)
>>冬の袋田の滝散策旅行記(2014/1/12)!大子町内散策編(2/3)


・袋田の滝観光案内

>>紅葉の季節到来!茨城県の紅葉名所袋田の滝を紹介します(11/4)
>>氷結する日本三名瀑!冬の袋田の滝を紹介します(2/4)


・袋田の滝周辺(奥久慈エリア)の観光案内

>>袋田の滝周辺のお手軽立ち寄りスポット!道の駅奥久慈だいごを紹介します(10/23)
>>まだまだあります!奥久慈地域の観光スポット!月待の滝を紹介します(10/26)
>>やみぞ森林のビールと奥久慈地鶏のしゃもソテー!大子ブルワリーを紹介します(2/6)
>>ゆば工場併設!ゆばづくしのお店・奥久慈ゆばの里を紹介します(2/11)
>>NHK朝の連ドラ「おひさま」ロケ地!旧上岡小学校を紹介します(2/13)


・茨城県北・奥久慈地域のおススメドライブコース紹介

>>見頃目前!茨城県北・奥久慈地域のおススメドライブコースを紹介します(10/28)


・袋田温泉日帰り温泉リポート

>>袋田温泉日帰り温泉リポート!滝味の宿豊年万作を紹介します(2/15)
>>袋田温泉日帰り温泉リポート!思い出浪漫館を紹介します(2/17)


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思い出浪漫館‐袋田温泉日帰り温泉リポートを紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
今回は前回に引き続き、日帰り温泉レポートを綴っていきたいと思います。

本日紹介するのは前回と同じく袋田温泉にあります思い出浪漫館です。


また、奥久慈エリアの観光情報はこちらになりますので、あわせて参考にしてみてください♪

>>奥久慈の観光名所案内!まとめ(2/19)

その他の日帰り温泉リポートはこちらです!

>>袋田温泉日帰り温泉リポート!滝味の宿豊年万作を紹介します(2/15)


袋田温泉思い出浪漫館


さて、袋田温泉思い出浪漫館は、袋田の滝の入口にあたる国道461号線と県道324号線とが交わる三差路の付近にある旅館です。

前回紹介した滝味の宿豊年万作と比べると袋田の滝からは少し遠いところに位置していて、距離にしておよそ1.5㎞ほど離れています。


こちらの温泉の目玉は、やはりなんといっても旅館のすぐ隣を流れている滝川の様子を目の前で楽しむことの出来る渓流露天風呂です!


思い出浪漫館エントランス正面


早速、日帰り入浴を楽しんでいきましょう~^^

まずエントランスを潜ると驚くのが、宿泊客や日帰り温泉客を出迎える吹き抜けの大ロビーホールです。

旅館の周囲の風景とはがらりと変わって、大正浪漫的な和洋が融合したノスタルジックな雰囲気に館内は包まれています。


日帰り入浴料は大人一人が1000円。

時間は午前11時から午後2時30分までです。


ロビーホール及び受付がある場所は2階になりますが、大浴場はエレベーターを下って1階にあります。

また、大浴場と渓流露天風呂はそれぞれ別のところにあるそうです。



…というわけで、まずは大浴場から。

渓流露天風呂が別にありますが、大浴場にも内風呂と露天風呂がそれぞれ用意されています。


ガラス張りになっている脱衣場及び内風呂の窓からは外の様子とすぐ近くを流れる滝川の様子を楽しむことが出来ます。

脱衣場のかご番号には「にらめっこ」や「ヨーヨー」などといった昔懐かしい遊びなどの名前が付けられていました。


大浴場のドアを潜るとこちらもやはり滝味の宿豊年満作同様、左手に洗い場があって、右手に浴槽があるような感じになっています。

浴槽は、中央にお湯が勢いよくあふれ出ている湯注ぎ口があって、そこから左右の浴槽へお湯が注ぎ込まれているような形になっていて、かなり広めのお風呂となっております。

また、ガラスの面積が大きい為、開放的で明るい雰囲気となっておりました^^


内風呂の奥のドアを開けていった先に露天風呂があります。

露天風呂は、天井に屋根がある半露天風呂形式です。


滝をイメージした形の湯注ぎ口からは、内風呂のものよりもさらに激しく、ものすごい勢いでお湯が浴槽へと注がれていきます^^;

また、露天風呂にはジャグジーなんかもついていたりします。



さてさて大浴場を満喫した後はいよいよ渓流露天風呂です。

渓流露天風呂へ向かうには一旦外へ出る必要があります。


エレベーターを出て、大浴場は右手の通路を少し進んだ先にありましたが、渓流露天風呂はエレベーターを出て、そのまま真っ直ぐ進んでいきます。


まず外へ出ると、湯涼み台がありますので、その脇の道を抜けていきます。

川沿いの散策道と交差して、さらに先へ進み、再び中へ入ります。

中は回廊休憩室となっておりますので、さらに先に進んで階段を下ったところが渓流露天風呂の入口です。


渓流露天風呂までは結構距離があります。


ガラガラとドアを開けると脱衣場があって、露天風呂がもうすぐそこにあるような形になっております。

露天風呂は非常に川に近いところに作られていて、ほぼ川と同じ目線で、間近に流れる滝川の様子を楽しむことが出来ます。


私が入浴した際には、向こうの岸辺で鴨の群れが戯れていましたので、その様子を眺めながら露天風呂を満喫することが出来ました^^♪


お湯は大子町は特に冬の冷え込みが厳しいことからやや熱めに設定されています。

一応、露天風呂には簡易な洗い場が1か所ありますが、石けん等はありませんので、事前に内風呂などで体を洗ってから、こちらの露天風呂を楽しんだ方がいいかもしれません。


湯上がり涼み台


また、お風呂上がりは渓流露天風呂へ向かう途中にある湯涼み台で、ゆったりとした時間を過ごしましょう^^

いかにもリラックスできそうなチェアーが置いてありますので、そちらに腰掛けてしばしぼんやりと。

まさに、至福のひと時です^^


お風呂上がりで体がポカポカしているせいか、冬の日中でも寒さはあまり感じませんでした。


最後に再びエントランスに戻ればお土産屋さん「おみやげ工房~おたまじゃくしはかえるのこ~」がありますので、こちらもチェック。

一日数量限定の手作りこんにゃくなんかも見逃せませんね^^


以上が、思い出浪漫館の日帰り温泉レポートになります。


また、袋田温泉思い出浪漫館の宿泊予約はこちらから!







じゃらんnetで予約する>>


JTBで予約する>>


Yahoo!トラベルで予約する>>





≪袋田温泉思い出浪漫館 基本情報≫

 所在地:茨城県久慈郡大子町袋田978
 電話番号:0295-72-3111

 日帰り入浴:11時~14時半 大人一人1000円

 交通アクセス 【電車】 JR水郡線袋田駅より茨城交通バス「思い出浪漫館前」下車すぐ
          【車】  常磐道那珂ICより国道118号線国道461号線など約42km

 直近取材日:2014/1/12




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滝味の宿豊年万作‐袋田温泉日帰り温泉リポートを紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
今回は新企画の日帰り温泉レポートをお届けしていきたいと思います。


また、奥久慈エリアの観光情報はこちらになりますので、あわせて参考にしてみてください♪

>>奥久慈の観光名所案内!まとめ(2/19)

その他の日帰り温泉リポートはこちらです!

>>袋田温泉日帰り温泉リポート!思い出浪漫館を紹介します(2/17)


滝味の宿豊年万作


初回の今日は以前にも紹介しました袋田温泉にある滝味の宿豊年万作の日帰り温泉レポートについて紹介していきます。

滝味の宿豊年万作は袋田の滝へ向かうお土産屋さんやお食事処が立ち並ぶ県道324号線沿いにあるお宿になります。


この日、朝一番に氷結する袋田の滝を見学し終えた私は、午前10時になるやいなや早速日帰り温泉へ。

日帰り入浴の時間は午前10時~午後4時までで、料金は大人一人1000円です。

この日は3連休の中日ということもあって、ちょうどチェックアウトの時間にあたる午前10時ごろは前日までの宿泊客と日帰り温泉客で多少混み合っていました。

フロントの隣にはカフェと読書を楽しめるライブラリースペースなんかもあります。


お風呂は3階です。

内風呂がひのき風呂、露天風呂は岩風呂といったような感じです。

入口のドアを潜ると左手に洗い場が並んでいて、右手にひのき風呂があるような形になっております。

露天風呂はさらにその奥になります。

よくプールサイドにあるような湯涼み用のチェアーが露天風呂の入口あたりに置いてありましたが、寒いのでさすがに使えませんでした^^;

午前10時になるやいなや日帰り入浴の受付をしましたので、当然、一番日帰り風呂だったわけですが、なみなみお湯が注がれた広いひのき風呂を貸切状態で楽しむことが出来ました♪

あぁ、なんて贅沢な時間…

ザザァーとお湯があふれる感じが堪りませんね^^

ひのきのパワーなのか心なしかお湯の温かさ以上にポカポカするような感じがしました。


ちなみに、日帰り入浴後は、2階の広間を休憩スペースとして使用することが出来ます。

座敷に上がって休憩が出来ますのでくつろげます^^


たっぷり休憩した後は、食事処を抜けてお土産屋さんへ。

滝味の宿豊年万作ではどうやらランチ営業もやっているみたいでして、奥久慈の地鶏を堪能できるしゃもすき焼きなどのメニューが用意されているようです。

お土産屋さんから外へ出ると、すごーく濃いアップルパイの香りが。

出た瞬間あっ、アップルパイが売ってる!と分かるほどの甘い匂いです^^

なんでも滝味の宿豊年万作の一番人気のお土産だそうで、奥久慈りんごの自家製アップルパイは4カット650円、外の露店で売られています。

お土産で人気なのはそのほか、刺身こんにゃく525円~、生そば800円~、瀧饅頭800円~、鮎の押し寿司1500円/2200円などだそうです。


日帰り温泉/宿泊のついでに、こうしたお土産を買って帰るのもいいかもしれませんね^^

以上、滝味の宿豊年万作の日帰り温泉レポートでした~


ちなみに、滝味の宿豊年万作の宿泊予約はこちらからになります!







じゃらんnetで予約する>>


JTBで予約する>>


Yahoo!トラベルで予約する>>





≪滝味の宿豊年万作 基本情報≫

 所在地:茨城県久慈郡大子町袋田169-3
 電話番号:0295-72-3011

 日帰り入浴:10時~16時 大人一人1000円

 交通アクセス 【電車】 JR水郡線袋田駅より茨城交通バス「滝本」下車徒歩約3分
          【車】  常磐道那珂ICより国道118号線国道461号線など約43km

 直近取材日:2014/1/12




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旧上岡小学校‐NHK朝の連ドラ「おひさま」ロケ地を紹介します

どうもこんばんは^^
さて、大子町の観光名所案内第三弾の最終回は、ドラマやCMなどのロケ地としてしばしば登場する旧上岡小学校を紹介していきたいと思います。


また、奥久慈エリアの観光情報をまとめてみましたので、こちらも参考にしてみてください♪

>>奥久慈の観光名所案内!まとめ(2/19)

その他の観光スポット情報についてはこちらです!

>>袋田の滝周辺のお手軽立ち寄りスポット!道の駅奥久慈だいごを紹介します(10/23)
>>まだまだあります!奥久慈地域の観光スポット!月待の滝を紹介します(10/26)
>>やみぞ森林のビールと奥久慈地鶏のしゃもソテー!大子ブルワリーを紹介します(2/6)
>>ゆば工場併設!ゆばづくしのお店・奥久慈ゆばの里を紹介します(2/11)


旧上岡小学校


旧上岡小学校は大子町の上岡地区にあります。

明治12年の4月20日創立の歴史の長い学校でしたが、平成13年の3月31日に廃校になりました。

昔ながらの木造の雰囲気あるたたずまいが特徴で、映画やドラマ、CMなどのロケ地として最近では注目を浴びるようになりました。

主な撮影実績は映画「俺は君のためにこそ死ににいく」、ドラマNHK連続テレビ小説「おひさま」、TBSドラマ「さとうきび畑の唄」、NHK「純情きらり」、日本テレビ「最後のナイチンゲール」、CM「じっくりコトコト煮込んだスープ」などです。

最近では講堂でGoogleのCMの撮影が行われたとか。


旧上岡小学校・校舎内


校舎は土日祝のみですが一般に公開されています。

教室は数える程しかなく、正面入り口から階段を上っていけば講堂と音楽室があります。

校舎内は廃校時点で時間がそのまま止まっているかのような生徒たちの当時の生活の様子がありありと残されています。

昔ながらの学校の風景とドラマのロケ地巡りにぶらっと訪れてみてはいかがでしょうか^^

≪旧上岡小学校 基本情報≫

 所在地:茨城県久慈郡大子町上岡957-3
 見学時間:9時~16時(※土日祝のみ)
 料金:無料

 交通アクセス 【電車】 JR水郡線常陸大子駅より茨城交通バス「旧上岡小学校前」下車すぐ
          【車】  常磐道那珂ICより国道118号線国道461号線など約49㎞
               東北道矢板ICより国道293号線国道461号線など約45㎞

 直近取材日:2014/1/12




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奥久慈ゆばの里‐大子町の観光名所を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
今回は大子町の観光名所紹介第二弾です。


また、奥久慈エリアの観光情報をまとめてみましたので、こちらも参考にしてみてください♪

>>奥久慈の観光名所案内!まとめ(2/19)

その他の観光スポット情報についてはこちらです!

>>袋田の滝周辺のお手軽立ち寄りスポット!道の駅奥久慈だいごを紹介します(10/23)
>>まだまだあります!奥久慈地域の観光スポット!月待の滝を紹介します(10/26)
>>やみぞ森林のビールと奥久慈地鶏のしゃもソテー!大子ブルワリーを紹介します(2/6)
>>NHK朝の連ドラ「おひさま」ロケ地!旧上岡小学校を紹介します(2/13)


奥久慈ゆばの里


大子町の特産品・ゆばを扱うゆば専門店の奥久慈ゆばの里を紹介していきたいと思います。


奥久慈ゆばの里は大子町の市街地から国道461号線を西へ4㎞ほど進んだ塙地区にある観光スポットになります。

各種ゆば商品を取り揃えた売店のほか、併設するゆば工場を見学することも可能です。

また、工場では、事前の予約が必要にはなりますが、ゆばの引き上げ体験を行うことも出来ます。

売店の奥にはゆば料理を味わうことの出来るお食事処なんかも併設されてたりもします。


ゆば商品は定番の滑らかな舌触りが美味しいさしみゆばから乾燥ゆば、お徳用の冷凍生ゆばなんかが売られています。

生ゆばだけでなく、豆腐や豆乳、油揚げなんかのお惣菜類の品揃えも豊富です。

地酒、りんご、いちご、プレーンなどの味がある豆乳アイスなんかも置いてあったりします。

私がさしみゆばを購入した際には、サービスで袋詰めの油揚げと保冷剤代わりのやはりこちらも袋詰めのおからセットを頂きました^^


売店の奥にあるお食事処豆仙は、午前11時~午後3時までで、ゆばの里弁当、奥久慈しゃも釜飯御膳、奥久慈御膳、豆乳ゆばしゃぶ御膳などのメニューが揃っています。

≪奥久慈ゆばの里 基本情報≫

 所在地:茨城県久慈郡大子町塙734
 電話番号:0295-72-8551

 営業時間:売店 9時~17時半 ゆば引き上げ体験 9時~11時(要予約) 
        食事処豆仙 11時~15時
 定休日:売店 無休 食事処豆仙 毎週水曜日

 料金:ゆば引き上げ体験1000円/さしみゆば630円/豆乳ゆばしゃぶ御膳3200円など

 交通アクセス 【電車】 JR水郡線常陸大子駅より茨城交通バス「芦野倉」下車徒歩約8分
          【車】  常磐道那珂ICより国道118号線国道461号線など約50㎞
               東北道矢板ICより国道293号線国道461号線など約43㎞

 直近取材日:2014/1/12




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大子ブルワリー‐奥久慈しゃものお店を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^

さてさて、前回は茨城県の観光名所・袋田の滝を冬バージョンでお届けいたしましたが、今日からは先日の旅行記で私が訪れた大子町の観光スポットを3連発で紹介していきたいと思います。


また、奥久慈エリアの観光情報をまとめてみましたので、こちらも参考にしてみてください♪

>>奥久慈の観光名所案内!まとめ(2/19)

その他の観光スポット情報についてはこちらです!

>>袋田の滝周辺のお手軽立ち寄りスポット!道の駅奥久慈だいごを紹介します(10/23)
>>まだまだあります!奥久慈地域の観光スポット!月待の滝を紹介します(10/26)
>>ゆば工場併設!ゆばづくしのお店・奥久慈ゆばの里を紹介します(2/11)
>>NHK朝の連ドラ「おひさま」ロケ地!旧上岡小学校を紹介します(2/13)


大子ブルワリー


第1弾となる今回は大子ブルワリーを紹介します!

大子ブルワリーは大子町の上金沢地区にあるお食事処になります。


上金沢地区は大子町内でもかなり西側の地区にあたりまして、少し進んで国道461号線で境明神峠を越えれば、峠の向こうは栃木県になります。

大子ブルワリーも国道461号線沿いにあります。


こちらではやみぞ森林(もり)のビールという地ビールとビールのおつまみに最適な各種オードブル、パスタやピザなどといったメニューを楽しむことが出来ます。


ビールはピルスナー、ヴァイツェン、ヘレス+シーズンビールの4種から。

このほか和風ハンバーグセットや美明豚(びめいとん)ロースカツ定食、鶏の唐揚げ定食といったような通常のメニューなんかもあったりします。

地ビールはレストランにてお土産用のものを購入することも出来ます。


奥久慈しゃもソテー


こちらは奥久慈の地鶏であるしゃもを使った奥久慈地鶏軍鶏(しゃも)ソテー(130g)になります。

しゃもは通常の鶏肉と比べて肉がしまっていて、弾力性ある歯ごたえが特徴的で大変ジューシーな味わいです^^

軍鶏(しゃも)ソテーは130gと260gの2種類の量設定があります。


また、ビールの本場ドイツのパン、ラウゲンプレッツェルなんかのメニューもありますので、もし近くを通りかかる機会なんかがあれば、大子ブルワリーでランチなんていかがでしょうか^^

(お車でお越しの際には、アルコールは厳禁ですので、地ビールはお土産にしておきましょう!)

≪大子ブルワリー 基本情報≫

 所在地:茨城県久慈郡大子町上金沢1653
 電話番号:0295-72-8888

 営業時間:11時~21時
 定休日:不定休
 料金:奥久慈地鶏軍鶏(しゃも)ソテー130g980円など

 交通アクセス 【電車】 JR水郡線常陸大子駅より茨城交通バス「志那志口」下車すぐ
          【車】 常磐道那珂ICより国道118号線国道461号線など約54km
              東北道矢板ICより国道293号線国道461号線など約39km

 直近取材日:2014/1/12




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プロフィール

てっぴい

Author:てっぴい
関東在住の20代。週末は専らドライブやサイクリングを楽しみながら西へ東へ。
旅先での出来事や国内各地の観光名所について気軽に綴っていきます。
(2017/2/22バスサガスBlog寄稿させていただきました(^^
よろしければ旅のご参考にぜひご覧ください!
今回投稿記事→「渥美半島の最先端!伊良湖岬周辺を巡る絶景の旅」
http://www.bus-sagasu.com/blog/author/cyclingtour587/)

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