赤城高原SA(下り線)-関越道にあるSAを紹介します

どうもみなさまこんばんは^^

さてさて、新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行記はめでたく前回で終わりましたので、今回からは通常通りの観光スポット案内になります!

今回からしばらくは私が前回までの旅行記で実際に訪れた観光名所や紅葉スポットについての記事を書いていきますので、よろしくお願いします。

初回の今日は首都圏から新潟県へ向かう途中にある関越道の赤城高原SA(下り線)について紹介します。


また、新潟方面の観光名所についてはこちらを参考にしてみてください。

>>雪と紅葉のコラボレーションなんかも!大源太キャニオンを紹介します(10/1)
>>日本三大峡谷!清津峡を紹介します(10/5)
>>魚沼丘陵の稜線を縦走!魚沼スカイラインを紹介します(10/7)
>>南魚沼産のコシヒカリの味を堪能!うおぬま倉友農園おにぎりやを紹介します(10/9)
>>魚沼盆地を見渡す大展望台!八海山ロープウェーを紹介します(10/13)
>>東京から約3時間半の秘境!奥只見湖を紹介します(10/15)
>>峠から見渡す絶景紅葉!枝折峠を紹介します(10/17)
>>関越道小出IC近くの道の駅!道の駅ゆのたにを紹介します(10/19)


…さて!

ドライブの楽しみと言えば、みなさまは何を思い浮かべるでしょうか^^?


良い景色の道を走る、ご当地ならではのグルメを味わう、とりあえず遠くまで行ってみる、などなど楽しみ方は人それぞれだと思います。

最近では、地元のおみやげやグルメを気軽に堪能することの出来る道の駅なんかも注目を集めていますが、高速道路のPA/SAも負けていません!


PA/SAと言えば、一昔くらい前は、単純に高速道路上にある休憩所の意味合いが強かったかと思いますが、最近のPA/SAは旅行雑誌やワイドショーなんかでも旅行の新たな楽しみ方の一つとして、にわかに取り上げられるようになって来ました。

新東名高速道路が新たに開通した時に、NEXCO中日本が運営する「NEOPASA」なるPA/SAが注目を集めたのも記憶に新しいですね。


今回紹介する赤城高原SAはNEXCO東日本が運営するSAですが、NEXCO東日本でも「Pasar」などという愛称で、商業施設に特化したPA/SAが徐々に増えてきています。

同じ関越道なら東京に最も近い三芳PAなんかがそうですね^^


残念ながら赤城高原SAは「Pasar」ではありませんが、「ドラマチックエリア」という別の名称で、SAとしておみやげやグルメが大変充実しています。

レストランでは、日本三大うどんの1つで、地元の名物グルメである水沢うどんなんかも味わうことも出来ますよ♪


赤城高原SAから水上方面を眺める


また、こちらの赤城高原SAでは、商業施設やレストランなどが入る建物の裏に広場みたいなスペースがあって、そこからの眺める上州の山並みも大変素晴らしいです。

春の時期にはまだ雪が残る谷川連峰などの山々をクリアーに見渡すことが出来ます。


土日やGWなどの時期には、伊香保温泉の近くにある伊香保グリーン牧場から出張して、移動販売車が来ていたりもします。

赤城高原SAに限らず日本全国のPA/SAを巡るドライブなんかも楽しんでみてはいかがでしょうか^^

≪赤城高原SA(下り線) 基本情報≫

 所在地:群馬県利根郡昭和村大字森下字箱崎1552
 営業時間
  レストラン 11時~21時(※休日は7時~21時)
  スナックコーナー 24時間営業
  ショッピングコーナー 24時間営業
  ベーカリー「ぽるとがる」 7時~18時(※休日は7時~20時)
  ガソリンスタンド 24時間営業
 料金など
  レストラン 水沢海老天ざるうどん 1360円など

 交通アクセス 【車】 関越道練馬ICより約119km
 駐車場 普通216台 大型24台 身障者用5台

 直近取材日:2013/11/2




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新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)-枝折峠編

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、今回の旅行記は少し長くなっていますが、今回がいよいよ最後の枝折峠編です。

秘境奥只見エリアのもう1つの紅葉スポット、枝折峠の紅葉模様を皆さんにお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

それでは、早速いってみましょう~


以前の旅行記はこちらからどうぞ。

>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!三国峠編(9/15)
>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!清津峡編(9/17)
>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!南魚沼編(9/21)
>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!八海山編(9/23)
>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!奥只見編(9/25)

新潟県の観光案内も下記のリンクから見ることが出来ますよ^^

>>高速道路の楽しみと言えばSA!赤城高原SA(下り線)を紹介します(9/29)
>>雪と紅葉のコラボレーションなんかも!大源太キャニオンを紹介します(10/1)
>>日本三大峡谷!清津峡を紹介します(10/5)
>>魚沼丘陵の稜線を縦走!魚沼スカイラインを紹介します(10/7)
>>南魚沼産のコシヒカリの味を堪能!うおぬま倉友農園おにぎりやを紹介します(10/9)
>>魚沼盆地を見渡す大展望台!八海山ロープウェーを紹介します(10/13)
>>東京から約3時間半の秘境!奥只見湖を紹介します(10/15)
>>峠から見渡す絶景紅葉!枝折峠を紹介します(10/17)
>>関越道小出IC近くの道の駅!道の駅ゆのたにを紹介します(10/19)


新潟県紅葉巡り


……


奥只見湖の紅葉模様を満喫して、いざ帰路へ。

しかし、奥只見シルバーラインの突き当りにあたる奥只見湖から魚沼方面へと戻るには、またあのトンネルだらけの道を抜けなければならない。


まーた、ここからずーっとトンネルですか…┐(´ー`)┌

先程のトンネル内交差点まで戻ってきた。


なにか上手く帰れる方法はないかと考えていたのだが、ここでひらめいた。

そうか、なるほど!

とりあえず銀山平に出て、国道352号線から魚沼方面に帰ればいいじゃん!!!


そうとなれば、私は早速奥只見シルバーラインからトンネルを抜け出して、並走する国道342号線の枝折峠を経由して帰ることにした。


なんだー、こっちの方がしっかり片側1車線整備されてるし、快走路じゃないかー


そう思ったのは束の間、銀山平を離れると、片側1車線の区間はあっという間に終わり、道は片側1.5車線あるかないかの大変細い峠道となった。


そして、国道脇にはこんな看板が。

枝折峠は転落事故多し! 初心者はシルバーラインへ


て、転落事故って…((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル


道はどんどん細くなり、とうとう車がすれ違えそうにないほどの狭路となってところどころに待避場が設けられるほどの険しい道となった。


こりゃあ大型バスなんかじゃあ通れませんわ。

なぜ、観光バスがこぞってトンネルだらけの奥只見シルバーラインを走っているのかずっと疑問だったのだが、ここでようやく納得した。


とにかく、前の車に離されないように必死についていくアワワヽ(´Д`;≡;´Д`)ノアワワ


とんでもない峠道をしばらく走っていると、やがて峠の頂上にあたる枝折峠へと到着した。

峠の頂上には駐車場があったので、車を停めてとりあえず一息。


見晴らしが大変良い峠だったので、少し散策してみることにした。


枝折峠からの眺め


うおお、すごい


燃えるような紅葉


峠から眺める紅葉模様は本当に素晴らしい絶景だった。

見渡す山々は全て鮮やかに赤く染まり、周囲の山全体がまるで燃えているようだった。


先程の奥只見湖の紅葉もすごかったが、この枝折峠の紅葉はそれをさらに上回る美しさだった。


そしてまた峠道を今度は下っていく。

後続車になれるよう、後ろから車が来るのを待ちいざ再び細い峠道へ。


またしても前の車に引き離されないよう必死だった苦笑


やっと狭路の峠を抜ける。

いやあー、これで一安心(´Д`)ハァ…


最後に関越道の小出IC近くにある道の駅ゆのたにへ寄り道して、新潟みやげと果物などを買い込む。


夕ご飯は越後湯沢駅前の食事処「保よし」にて、地元のまいたけを使った一番人気メニューの舞茸御膳を注文。

天ぷらや土瓶蒸しなどボリュームも満足のメニューでこちらもまた美味しかった。


結局朝から最後の最後まで、まるまる一日新潟を満喫した私は、湯沢ICから再び関越道に乗ってそのまま家へと帰っていったのであった…

以上、新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行記でした~


いやぁ~、あの日はこれでもかっ!!!

っていうくらい一日を通して紅葉を満喫しましたね^^


また、一日でいろんなところを巡りましたが、ひたすら新潟っていうのもなかなか面白かったです。


日本海低気圧などに阻まれたりして、冬が近づく秋の季節は、なかなか天気の良い日を選ぶ日どりが難しいですが、新潟の紅葉も大変素晴らしいので、是非とも紅葉狩りに出掛けてみることをおススメします^^


次回からは、今回の日帰り旅行で立ち寄った観光名所や紅葉スポットを順に紹介していきますので、また次回からもよろしくお願いします。

ではでは~




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新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)-奥只見編

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、今回はいよいよ新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行も終盤ということで、秘境・奥只見編です!

八海山から奥只見シルバーラインを経由して奥只見湖へ向かって行きます。

それでは、早速旅行記を綴っていきたいと思いますので、よろしくお願いします♪


その他の旅行記はこちらです。

>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!三国峠編(9/15)
>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!清津峡編(9/17)
>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!南魚沼編(9/21)
>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!八海山編(9/23)
>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!枝折峠編(9/27)

あわせて、新潟県の観光案内もどうぞ。

>>高速道路の楽しみと言えばSA!赤城高原SA(下り線)を紹介します(9/29)
>>雪と紅葉のコラボレーションなんかも!大源太キャニオンを紹介します(10/1)
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新潟県紅葉巡り


……

八海山ロープウェーから国道291号線へと戻って魚沼方面へ。

恐らく本日最後の紅葉スポットになるであろう奥只見湖を目指して私は車を走らせた。


奥只見湖は新潟県と福島県の県境にあたり、秘境と呼ばれている観光名所だ。

また、日本屈指の豪雪地帯であるゆえ、冬期は雪で閉ざされ、アクセスすることが出来ない。


秋の日はあっという間に暮れてしまうので、なんとか暗くなってしまう前に奥只見湖に到着したい。

国道352号線を折れて、奥只見シルバーラインへと入る。


トンネルが続くごく普通の山道だと思っていたのだが、これがまたとんでもない道だった。


あれ?

またトンネル…



……


このトンネル長いなー


ありゃ?

出たと思ったら、またトンネル…



……


思い返してみればさっきからずっとトンネルじゃないかー( ゚д゚)!?!?


おまけに、さっきから目の前をずっと大型の観光バスが走っていて、終わりが全く見えない…


↑奥只見ダム
→銀山平


ひえー、トンネルの中に交差点ー!?!?


なんと、この奥只見シルバーライン、全長約22㎞のうち、18㎞がトンネルで構成されているという驚愕の道であった。

もうずーっとトンネルなもんで、地中を進むもぐらになった気分だ笑


やっとこさ最後のトンネルを抜けて、久しぶりに外へ出た。

秘境奥只見だ。


さすがに3連休、おまけにまさに今が紅葉の最盛期ということだけあって、一面の広大な駐車場にはぎっしりと車が停まり、湖のレイクハウスや遊覧船乗り場はかなりの人で混み合っていた。


奥只見湖

ダム上から眺める只見川と色づく山並み


遊覧船は15時前のこの時間でもまだ1時間半待ちということだったので、乗車することはあきらめ、ダムをぶらぶらと散策することに。


秘境奥只見


さっすが、秘境ということもあって、湖の周囲は山しかなく、周囲を囲む山々はどこもかしこも皆鮮やかに色づき、夕刻の時間が迫っていることもあって、日が傾き、山々の紅葉模様をいっそう引き立てていた。

ソフトクリームを頬張りながら、奥只見湖の紅葉模様を満喫。


素晴らしい一日だった^^

―続く


いやぁ、奥只見湖の紅葉は実に素晴らしかったのですが、奥只見湖へ通ずるトンネルだらけの道には参りました^^;

奥只見湖に到着する頃にはもう時刻は既に3時をまわろうかという頃合いでしたが、旅行記はまだもう一押しあります!


次回がいよいよ最後の枝折峠編になりますので、次回もまたお楽しみに!!




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新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)-八海山編

どうもみなさまこんばんは^^
今日は新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行の八海山編です。

八海山と言えば、あの日本酒をすぐに連想しますが、八海山という山は実際にあるんです!

新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行では、そんな八海山にかかるロープウェーに乗ってきましたので、早速旅行記の続きをいってみたいと思います。


また、その他の旅行記へのリンクはこちらからになります。

>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!三国峠編(9/15)
>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!清津峡編(9/17)
>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!南魚沼編(9/21)
>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!奥只見編(9/25)
>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!枝折峠編(9/27)

あわせて、各観光スポットの紹介記事もどうぞ^^

>>高速道路の楽しみと言えばSA!赤城高原SA(下り線)を紹介します(9/29)
>>雪と紅葉のコラボレーションなんかも!大源太キャニオンを紹介します(10/1)
>>日本三大峡谷!清津峡を紹介します(10/5)
>>魚沼丘陵の稜線を縦走!魚沼スカイラインを紹介します(10/7)
>>南魚沼産のコシヒカリの味を堪能!うおぬま倉友農園おにぎりやを紹介します(10/9)
>>魚沼盆地を見渡す大展望台!八海山ロープウェーを紹介します(10/13)
>>東京から約3時間半の秘境!奥只見湖を紹介します(10/15)
>>峠から見渡す絶景紅葉!枝折峠を紹介します(10/17)
>>関越道小出IC近くの道の駅!道の駅ゆのたにを紹介します(10/19)


新潟県紅葉巡り


……


本場魚沼産コシヒカリを使った美味しいおにぎりを食べることが出来て、すっかり満足した私は、塩沢の市街地からさらにおよそ15㎞ほど車を走らせて、八海山のふもとにあるロープウェーの山麓駅へと向かった。

午後一番はこのロープウェーに乗って山頂駅まで行き、八海山から魚沼盆地の紅葉模様を一望してみようというプランだった。


ふもとから見上げる八海山


陽の差す方向が午後になって変わってくると、東の方向にある山の鮮やかな紅葉の色づき模様が次第にはっきりとわかるようになっていた。

ふもとから見上げてみても八海山の紅葉はまさに今が最盛期のようで、鮮やかに山が色づいている様子がとても素晴らしい。


紅葉のシーズンともなれば、人気がある穂高連峰を望む岐阜県の新穂高ロープウェーや中央アルプスにかかる駒ヶ岳ロープウェーのようなところでは、普段の混雑にさらに輪をかけて何時間も待つ場合もあるのだが、今日の八海山ロープウェーは少し混雑する程度で、比較的すんなりと山頂行きのロープウェーに乗ることが出来た。


ロープウェーは山麓駅を出発してぐんぐんと山頂へ。

八海山はなんでも頂上付近に8つの峰があることから、八海山と呼ばれているそうで、1つ1つの峰にはそれぞれ別個の名称がつけられていて、最高峰は標高1778mの入道岳になるんだとか。


山頂駅近くには眺めの良いテラスなんかも


およそ5分であっという間に山頂駅へ。

頂上には眺めの良いテラスなんかも設置されていて、時折吹く秋の爽やかな風が心地良かった。


展望台から山頂方向を眺める

展望台から見た魚沼盆地


もう少し上にある展望台から魚沼方面を眺める。

今日は快晴なのだが、少し空気が霞んでいた。


それでも雲ひとつない青空の下、眼下に見える魚沼盆地や魚沼丘陵などの景色は大変素晴らしく、また、この展望台からは条件が良ければ遠く日本海に浮かぶ佐渡の島影まで望めるとのことであった。


この傾斜を滑り降りられる自信はない\(^o^)/


ひととおり山頂駅の周りを散策したところで、再びロープウェーに乗り込んで山麓駅へと戻る。

こちらのロープウェーは、冬場はもちろんスキー場として営業しているのだが、山頂駅すぐ脇の傾斜はかなりのものだった((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


ふもとの駐車場から眺める八海山


最後にふもとのおみやげ屋さんで、八海山(日本酒の方です^^)のミニセットをおみやげとして購入。

駐車場からあらためて八海山(こちらは山の方^^)を眺めてみたが、やはり紅葉模様が大変素晴らしかった。


山麓駅まで再び戻ってきたころにはもうすでに時刻は13時を過ぎていたが、私はさらなる紅葉名所を目指すべく、やや急ぎ足で再び車へと乗り込んで、八海山ロープウェーを後にした。

―続く


さて、いよいよ新潟紅葉巡りも終盤です!

次回は新潟県と福島県の県境にある紅葉名所、秘境・奥只見湖を目指して車を走らせていきます。


いやぁ~、さすが秘境というだけはあって、車でしたが、なかなかすごい道程でしたよ(^^;

詳しい道程については、また次回ということで、今日はこのあたりでお別れです。


ではでは、またお会いしましょう~




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新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)-南魚沼編

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、今日も新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行の続きです!

今回は清津峡を出発して、魚沼スカイラインを経由しつつ、途中お昼ご飯を挟んで、午後は八海山ロープウェーへと向かっていきます。

それでは、旅行記をどうぞ♪


その他の旅行記についてはこちらから!

>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!三国峠編(9/15)
>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!清津峡編(9/17)
>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!八海山編(9/23)
>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!奥只見編(9/25)
>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!枝折峠編(9/27)

また、こちらの旅行記で訪れた各観光スポットの個別紹介記事はこちらです。

>>高速道路の楽しみと言えばSA!赤城高原SA(下り線)を紹介します(9/29)
>>雪と紅葉のコラボレーションなんかも!大源太キャニオンを紹介します(10/1)
>>日本三大峡谷!清津峡を紹介します(10/5)
>>魚沼丘陵の稜線を縦走!魚沼スカイラインを紹介します(10/7)
>>南魚沼産のコシヒカリの味を堪能!うおぬま倉友農園おにぎりやを紹介します(10/9)
>>魚沼盆地を見渡す大展望台!八海山ロープウェーを紹介します(10/13)
>>東京から約3時間半の秘境!奥只見湖を紹介します(10/15)
>>峠から見渡す絶景紅葉!枝折峠を紹介します(10/17)
>>関越道小出IC近くの道の駅!道の駅ゆのたにを紹介します(10/19)


新潟県紅葉巡り


……


パノラマステーションで写真を撮りまくった私は清津峡トンネルを入口まで戻り、次の目的地へと目指し出発した。


出口までは遠い


とはいえ、まずトンネルの入口まで戻るのに結構な距離がある^^;


途中、再び第三、第二、第一見晴所の眺めを楽しみつつトンネルを出た。

車に乗り込み、再度国道353号線で石打・魚沼方面へ。


十二峠トンネル手前の展望所


十二峠の手前にある見晴台からの眺めも良い感じだ^^

そしてその十二峠トンネルの手前に気になる道があったので、私はそちらから魚沼方面を目指すことにした。


魚沼スカイライン

清津峡近くの十二峠から八箇峠まで、十日町市と南魚沼市の間にある魚沼丘陵の稜線に沿って整備されたパノラマロードだ。


路線は片側1.5車線程度のやや見通しの悪い細い道が続くが、全長18.8㎞のスカイラインには、合わせて4つの展望台があって、展望台からの見晴らしは大変素晴らしいとのことであった。

なので私は、次の目的地である八海山ロープウェーを目指しがてらに、魚沼スカイラインを経由していくことにした。


国道353号線を左折して早速魚沼スカイラインへ。


おっと。

いやに細い道だと思いきや、道間違いでどこぞの集落ともわからぬ畑道に入ってしまった笑


魚沼展望台からの眺め


十二峠からまず初めの展望台は標高920mの魚沼展望台だ。

今日は快晴なものの、遠くは少し霞んでいたが、それでも六日町の市街地が大変良く見渡せた。


十日町展望台からの眺め


続いて十日町展望台

うーん、こちらからの眺めも素晴らしい^^


新潟らしく、魚沼スカイラインは途中、スキー場のコースを横切るようにして、魚沼丘陵の稜線を走っていく。

栃窪峠からは、スカイラインとお別れして、塩沢の市街地方面へ。


少々早いが、お昼を食べようと思って塩沢の市街地まで降りてきた。

2004年に南魚沼郡の六日町と大和町、後に塩沢町が編入され誕生した南魚沼市であるが、こちらの名産と言えば、なんといってもアレですね^^


そうです!

本場のコシヒカリの味を堪能すべく、私は国道17号線沿いにあるおにぎり屋さんへと立ち寄った。


まず軒先から実に美味しそうなおにぎりがずらずらと並ぶ。

とりあえず、見た目で一番美味しそうだったすじこと、こちらも見た目からしてたまらない焼きおにぎり、あとはお米本来の味を楽しむために白(具なし)を注文。


それから、魚沼産コシヒカリを使ったまぐろ丼がなんと380円という驚愕の安さだったので、欲張ってそちらも注文してしまった笑


新米だし、お米もつやつやのテッカテカだ。


魚沼産コシヒカリおにぎり(こんぶはお持ち帰り用^^)


う、うまそう…

いただきますで思いっきりおにぎりを頬張る。


おぉ、感動の味や(T_T)


もう勢いは止まらなかった。

贅沢にもまぐろ丼とおにぎり3つを、あっという間に食べ終えてしまった笑


まぐろ丼も、まぐろは当然美味しいにしても、それにくわえてお米もとっても美味しいもんだから、おにぎりを3つ頬張った後だったが、箸を途中で一切休めずに、気がついた時にはそのままペロリ。


ついつい正月用にと思って、お餅をお土産にして大満足でおにぎり屋さんを後にした私は、続いて午後一番の目的地である八海山ロープウェーを目指すべく、再び車に乗り込んで、魚沼方面へと車を走らせた。

―続く


いやぁ、魚沼産のコシヒカリの味はたまらんでしたね^^


白でもうまい!すじこもうまい!!焼きおにぎりもうまい!!!まぐろ丼もうまい!!!!!

おにぎり3つありましたけど、自分でもびっくりするほどの勢いで、本当に一瞬でなくなりました^^;


そして、まぐろ丼の値段が380円だったというのも驚きでしたね。


次回は八海山編になりますので、みなさまお楽しみに♪




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新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)-清津峡編

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、今回も新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行の模様をお伝えします。

新潟県に入りまして、まずは湯沢、十日町と向かいましたので、そちらの旅行記をどうぞ♪


また、その他の旅行記についてはこちらからになります。

>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!三国峠編(9/15)
>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!南魚沼編(9/21)
>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!八海山編(9/23)
>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!奥只見編(9/25)
>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!枝折峠編(9/27)

新潟県の観光案内は下記のリンクから!

>>高速道路の楽しみと言えばSA!赤城高原SA(下り線)を紹介します(9/29)
>>雪と紅葉のコラボレーションなんかも!大源太キャニオンを紹介します(10/1)
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>>魚沼丘陵の稜線を縦走!魚沼スカイラインを紹介します(10/7)
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>>魚沼盆地を見渡す大展望台!八海山ロープウェーを紹介します(10/13)
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>>峠から見渡す絶景紅葉!枝折峠を紹介します(10/17)
>>関越道小出IC近くの道の駅!道の駅ゆのたにを紹介します(10/19)

あわせて、清津峡の宿泊案内も参考にしてみてください。

>>新潟県の宿泊案内!清津峡周辺の旅館・ホテルを紹介します(10/21)


新潟県紅葉巡り


……

三国トンネルを抜ければ新潟県だ。

ここから越後湯沢の市街地まではスキー場のメッカとして有名な苗場を抜けて延々と下り坂が続く。


傾斜もかなりの下り坂だったので、自転車だったら相当なスピードが出るんだろうなぁ、と思いつつ車を走らせた。


湯沢IC手前で国道17号線とお別れし、本日最初の紅葉スポットへと向かう。

標高1598mの大源太山のふもとにある大源太キャニオンだ。


大源太キャニオン


うーん、清々しいほどの逆光ですな…^^;

大源太湖のバックには本来であれば、美しく紅葉した大源太山が見えるはずなのだが、ちょうど山の方から日が昇ってくるようで、午後なら良い写真が撮れそうだった。


しかし紅葉の進み具合はなんとなく良い感じだったので、気を取り直して次の紅葉名所へ。

再び国道17号線に合流し、石打で国道353号線へと乗り換えて清津峡を目指す。


清津峡は富山県の黒部峡谷、三重県の大杉谷と並んで日本三大峡谷に数えられる峡谷で、清津川沿いに岩盤がせり出して剥き出しになり、切り立つ様子が非常に特徴的な観光名所だ。

県道の清津公園線を突き当りまで進み、駐車場に車を停めてそこからは歩いて清津峡へと向かう。


清津峡駐車場前


時間はまだ朝の9時台であったが、駐車場はすでに満車に近い状態になっていた。

温泉街を抜けて清津峡の入口へ。


てっきり、清津川沿いに遊歩道が整備されているのかと思いきや、峡谷には清津峡トンネルなる歩行者専用のトンネルが整備されていて、トンネルの内部から外の峡谷の様子を楽しむような感じになっていた。


展望所は入口から第一見晴所、第二見晴所、第三見晴所と続き、一番奥にはパノラマステーションというメインの展望所があるようだ。

第一見晴所までは200m。




え、200m!?

最初の展望スポットまで結構あるな^^;


しばし歩いて第一見晴所へ!


清津峡第一見晴所から


うおおおお

目の前には特徴的な形をした岩肌が剥き出しに。


ものすごい迫力だ。


続いて第二見晴所。

遠目から見るともはや岩の壁がトンネルにぽっかりと開いた見晴所を塞いでいるように見える笑


最後に第三見晴所からの眺めも楽しんで、いよいよ一番奥のパノラマステーションへ。


清津峡パノラマステーションより


いやぁ、見事な眺めですな^^

清津川の両岸にすさまじい勢いで切り立つ峡谷の様子が素晴らしかった。

―続く


パノラマステーションから見る清津峡の様子は最高でしたね^^


しかーし!

新潟紅葉巡りはまだまだ序盤、これからが本番です!!!


次回は魚沼スカイラインを経由しつつ、南魚沼で本場のアレを味わってから、八海山方面へと向かって行きます^^

それでは、またお楽しみに!




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新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)-三国峠編

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、奥秩父の観光案内は前回で終わりました!

今回からはひと足早い紅葉情報の第二弾になります。
まずは、私が昨年の秋に訪れた新潟県の中越地方の紅葉日帰りドライブ旅行の旅行記を綴っていきたいと思います♪

前回の旅行記のような紅葉(?)という感じではありませんので、新潟県の紅葉模様を存分にお伝え出来るかと思います(^^;

それでは早速行ってみましょう~


新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行の続きはこちらをご覧ください。

>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!清津峡編(9/17)
>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!南魚沼編(9/21)
>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!八海山編(9/23)
>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!奥只見編(9/25)
>>新潟紅葉巡り日帰りドライブ旅行(2013/11/2)!枝折峠編(9/27)

また、各観光名所の個別紹介記事につきましては、こちらを参考にしてください。

>>高速道路の楽しみと言えばSA!赤城高原SA(下り線)を紹介します(9/29)
>>雪と紅葉のコラボレーションなんかも!大源太キャニオンを紹介します(10/1)
>>日本三大峡谷!清津峡を紹介します(10/5)
>>魚沼丘陵の稜線を縦走!魚沼スカイラインを紹介します(10/7)
>>南魚沼産のコシヒカリの味を堪能!うおぬま倉友農園おにぎりやを紹介します(10/9)
>>魚沼盆地を見渡す大展望台!八海山ロープウェーを紹介します(10/13)
>>東京から約3時間半の秘境!奥只見湖を紹介します(10/15)
>>峠から見渡す絶景紅葉!枝折峠を紹介します(10/17)
>>関越道小出IC近くの道の駅!道の駅ゆのたにを紹介します(10/19)


新潟県紅葉巡り


……

朝。
大きなあくびをしながら、私は最寄りの高速入口を目指していた。


秋の3連休の初日。

見事な秋晴れの天気予報となり、絶好の紅葉日和となった今日の目的地はいざ新潟へ!


各地に紅葉スポットが目白押しの新潟県だが、11月ともなると次第に冬が近づいて来る為、日本海低気圧がたびたび通過していき、昨年はことごとく週末の悪天に見舞われ、残念ながら美しい紅葉模様を見ることが出来なかった。

しかし今年は満を持して、新潟の紅葉スポットを巡るべく関越道へと早速私は乗り込んだ。


とはいえ、まだ外は暗い。

しかし、この秋の行楽シーズンはどれだけ早く家を出発し、お目当ての紅葉スポットへと早く辿り着けるかが鍵なのだ。


もしここで、少しでも油断して寝坊しようものなら、たちまち高速道路の大渋滞に巻き込まれ、予定は大幅に狂ってしまう。

今日の関越道は幸いにも3車線とも隙間なく車がびっちりと走っていたが、順調に流れていた。


上里SAを通過して群馬県へ。

もうここまで来れば渋滞は安心だろうΨ(`▽´)Ψウシシシシ


外がようやく明るくなり始めた頃、赤城高原SAで最初の休憩をしていくことに。


赤城高原SAからの眺め


赤城高原SAは展望が良く、空気の澄んだ春先には、雪残る谷川連峰がクリアーに見渡せるのだが、今日はまだ霞んでいた。

とりあえず、お腹を満たす為に、ソーセージを。


うまい^^


そしてさらに関越道を快走して月夜野ICから国道17号線へ!

ここからは下道で三国峠を越えて新潟県入りするルートを私は選択した。


猿ヶ京温泉や赤谷湖などを越え、いざ三国トンネルを抜けて新潟県へ^^

山の上の方はすでに落葉し始めで、良い頃合いで紅葉は進んでいるようだった。

―続く


いやぁ~、いよいよ新潟県に入りまして紅葉巡りドライブが始まりますね!

雲一つない最高の秋晴れということで、この先のドライブも期待が持てそうです^^


次回は十日町市から日本三大峡谷にあたる清津峡の紅葉模様を紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

ではでは、また次回お会いしましょう~




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秩父の観光名所案内-まとめ

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、今回はここまでに紹介して来ました観光案内のまとめになります!

埼玉県の秩父エリアから、今までの観光名所案内と宿泊施設を一覧にしてまとめてみましたので、ご活用ください♪


滝沢ダム(奥秩父もみじ湖)


両神村丸神の滝自転車旅行記

>>【埼玉特集】2011/6/3両神村丸神の滝自転車旅行記(その1)(5/26)
>>【埼玉特集】2011/6/3両神村丸神の滝自転車旅行記(その2)(5/29)


奥秩父紅葉狩り自転車旅行

>>奥秩父紅葉狩り自転車旅行(2010/11/3)!秩父大滝編(8/16)
>>奥秩父紅葉狩り自転車旅行(2010/11/3)!滝沢ダム(奥秩父もみじ湖)編(8/21)
>>奥秩父紅葉狩り自転車旅行(2010/11/3)!中津峡編(8/25)


東秩父エリアおススメサイクリングコース紹介 NEW!!

>>高原のポピー畑へ!東秩父地域おススメサイクリングコースを紹介します(前編)(4/21)
>>高原のポピー畑へ!東秩父地域おススメサイクリングコースを紹介します(後編)(4/23)


自転車道路情報

>>【埼玉特集】道路情報案内!国道299号線:秩父~小鹿野間を紹介します(6/3)
>>道路情報案内!国道140号線:秩父市街~大滝区間を紹介します(8/28)
>>道路情報案内!国道140号線:寄居~長瀞間を紹介します(4/25) NEW!!


秩父の観光案内

>>【埼玉特集】秩父地方の玄関口!西武秩父駅を紹介します(6/1)
>>【埼玉特集】日帰り温泉施設を併設!道の駅両神温泉薬師の湯を紹介します(6/5)
>>【埼玉特集】県内唯一の滝百選!丸神の滝を紹介します(6/9)
>>【埼玉特集】秩父の市街地にある道の駅!道の駅ちちぶを紹介します(6/12)
>>奥秩父にある道の駅!道の駅大滝温泉を紹介します(8/30)
>>高低差約125mを結ぶループ橋!奥秩父ループ橋を紹介します(8/31)
>>奥秩父にある巨大ダム!滝沢ダム(奥秩父もみじ湖)を紹介します(9/2)
>>奥秩父の紅葉名所!中津峡を紹介します(9/4)
>>東秩父村の山の上にある高原牧場!彩の国ふれあい牧場を紹介します(5/1) NEW!!
>>埼玉県を代表する自然景勝地!長瀞を紹介します(5/4) NEW!!


秩父の宿泊案内

>>【埼玉特集】秩父の宿泊案内!小鹿野町の旅館・ホテルを紹介します(その1)(6/15)

・農家屋敷と囲炉裏の宿 西谷津温泉 宮本の湯
・秩父小鹿野温泉旅館 梁山泊
・香り豊かな花のおもてなし 須崎旅館

>>【埼玉特集】秩父の宿泊案内!小鹿野町の旅館・ホテルを紹介します(その2)(6/17)

・国民宿舎 両神荘
・赤谷温泉 小鹿荘

>>三峰神社や中津峡などの観光名所へ!奥秩父の宿を紹介します(その1)(9/7)

・主のこだわり料理の宿 御宿 竹取物語
・花御堂の湯 奥秩父 浦山山荘

>>三峰神社や中津峡などの観光名所へ!奥秩父の宿を紹介します(その2)(9/9)

・ファミリーロッジ旅籠屋・秩父店
・本物の大自然に囲まれた露天風呂のある宿 谷津川館

>>秩父の宿泊案内!長瀞周辺の旅館・ホテルを紹介します(5/6) NEW!!

・長瀞 花のおもてなし 長生館
・小さなホテル セラヴィ 露天風呂客室の宿
・秩父長瀞 満天の星と大展望の宿 いこいの村ヘリテイジ美の山



地図が上手く表示されない場合には、下記URLを参照してください。
別ウインドウで開きます。

https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zqEEcoblk9I8.kKGxiWaXfzag&usp=sharing


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奥秩父の宿泊案内-秩父市荒川地区の旅館・ホテルを紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さて、今日も奥秩父の宿泊案内を続けていきたいと思います。

秩父市荒川地区にある2軒の宿を紹介します。


秩父エリアの観光情報なら!

>>秩父の観光名所案内!まとめ(9/11)

秩父エリアの各観光スポットの情報はこちら!

>>【埼玉特集】秩父地方の玄関口!西武秩父駅を紹介します(6/1)
>>【埼玉特集】日帰り温泉施設を併設!道の駅両神温泉薬師の湯を紹介します(6/5)
>>【埼玉特集】県内唯一の滝百選!丸神の滝を紹介します(6/9)
>>【埼玉特集】秩父の市街地にある道の駅!道の駅ちちぶを紹介します(6/12)
>>奥秩父にある道の駅!道の駅大滝温泉を紹介します(8/30)
>>高低差約125mを結ぶループ橋!奥秩父ループ橋を紹介します(8/31)
>>奥秩父にある巨大ダム!滝沢ダム(奥秩父もみじ湖)を紹介します(9/2)
>>奥秩父の紅葉名所!中津峡を紹介します(9/4)


ファミリーロッジ旅籠屋・秩父店

アメリカンスタイルのロードサイド式素泊まりホテルを全国的にチェーン展開するファミリーロッジ旅籠屋の秩父店。

秩父鉄道の浦山口駅と武州中川駅の間の国道140号線沿いに立地している。

素泊まりが基本でチェックインとチェックアウトはともに11時。
全室バストイレ完備で、朝はクロワッサンなどの軽食を無料で提供してくれる。

一人旅やビジネス利用などの安く泊まりたい場合に重宝する宿。

目安価格帯:レギュラールーム素泊まり 2名1室お一人様4000円~








〒369-1802
埼玉県秩父市
荒川上田野639-1
TEL 0494-54-3858






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本物の大自然に囲まれた露天風呂のある宿 谷津川館

秩父鉄道の白久駅より南側の山の方へ向かった先にある一軒宿。
秩父の郷土料理である猪鍋を味わうことの出来る宿泊プランもある。

お部屋は緑水亭、和風館、本館の合計16室から。
和風館の部屋には全室ひのきのお風呂がついている。

館内には足湯もあり、無料で利用できる貸切風呂が「椿」と「花梨」と2か所ある。

目安価格帯:1泊2食付きお部屋食 和風館 2名1室お一人様16800円~
        猪鍋プラン 和風館 2名1室お一人様16800円~








〒369-1912
埼玉県秩父市
荒川白久455
TEL 0494-54-1400






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奥秩父の宿泊案内-秩父鉄道浦山口駅周辺の旅館・ホテルを紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、今回からは奥秩父の宿泊案内になります。

秩父鉄道の浦山口駅周辺の旅館から2軒紹介していきますので、よろしくお願いします。


また、秩父エリアの観光案内のまとめはこちらになります。

>>秩父の観光名所案内!まとめ(9/11)

くわえて、秩父エリアの各観光スポットの案内はこちらです。

>>【埼玉特集】秩父地方の玄関口!西武秩父駅を紹介します(6/1)
>>【埼玉特集】日帰り温泉施設を併設!道の駅両神温泉薬師の湯を紹介します(6/5)
>>【埼玉特集】県内唯一の滝百選!丸神の滝を紹介します(6/9)
>>【埼玉特集】秩父の市街地にある道の駅!道の駅ちちぶを紹介します(6/12)
>>奥秩父にある道の駅!道の駅大滝温泉を紹介します(8/30)
>>高低差約125mを結ぶループ橋!奥秩父ループ橋を紹介します(8/31)
>>奥秩父にある巨大ダム!滝沢ダム(奥秩父もみじ湖)を紹介します(9/2)
>>奥秩父の紅葉名所!中津峡を紹介します(9/4)


主のこだわり料理の宿 御宿 竹取物語

浦山口駅から国道140号線にて秩父鉄道を越えたすぐ先にある宿。
宿のあるじが手打ちした自家製そばと竹林を眺めながら入るお風呂が魅力の宿。

通常の部屋とは別に、竹取物語をモチーフにした特別室「かぐや」があり、月見台やお食事処、専用ジャグジーバスとミニ露天風呂を備えている。

お風呂は檜風呂の「帰天の湯」、竹林の中に用意された「樽露天風呂」、「竹影の湯」の露天風呂と内湯などがある。

19時までは男女別だが、19時以降は無料で空いていれば貸切風呂として利用できる。
ワインや地酒に合う自家製の燻製なんかも提供している。

目安価格帯:ベーシックプラン 和室10畳
        2名1室お一人様16400円~ (※手打ちそばは含まず)
        あるじのこだわり創作会席プラン 和室10畳
        2名1室お一人様 17500円~ (※手打ちそばは含まず)
        手打ちそばプラン 和室10畳 2名1室お一人様18150円~








〒369-1802
埼玉県秩父市
荒川上田野56
TEL 0494-54-1174






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花御堂の湯 奥秩父 浦山山荘

浦山ダム(秩父さくら湖)近くにある宿。
天然の秩父銘石を使用した岩風呂を楽しむことが出来る。

料理は秩父の山の幸と秩父ならではの川の食材を活かした和会席を用意。

目安価格帯:2食付基本プラン 2名1室お一人様8640円~








〒369-1802
埼玉県秩父市
荒川上田野565
TEL 0494-54-2079






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プロフィール

てっぴい

Author:てっぴい
関東在住の20代。週末は専らドライブやサイクリングを楽しみながら西へ東へ。
旅先での出来事や国内各地の観光名所について気軽に綴っていきます。
(2017/2/22バスサガスBlog寄稿させていただきました(^^
よろしければ旅のご参考にぜひご覧ください!
今回投稿記事→「渥美半島の最先端!伊良湖岬周辺を巡る絶景の旅」
http://www.bus-sagasu.com/blog/author/cyclingtour587/)

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2014/8/31Twitter始めました!
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