中禅寺湖と華厳の滝を望む展望台!明智平展望台を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、今回からは日光沼田おススメサイクリングコース紹介で立ち寄った観光スポットについて順番に紹介していこうかと思いますので、よろしくお願いします!

とはいえ、奥日光エリアに観光スポットが集中している関係で、紹介すべき観光スポットが山ほど控えているのですが…(^^;

ま、まあ、それはさておき!笑
まずは最初に立ち寄った明智平展望台から紹介していきたいと思いますので、早速いってみましょう~(^^)v


天空に浮かぶ中禅寺湖と華厳の滝


明智平展望台は栃木県日光市にある展望スポットになります。

登り方向に一方通行となっている第二いろは坂の終点付近にある観光スポットで、奥日光の玄関口にあたるところに位置しています。


展望台へは、ふもとにある明智平のパノラマレストハウスから明智平ロープウェーに乗車する必要があり、パノラマレストハウスから頂上の展望台までの所要時間はおよそ3分です。


そんな明智平展望台から眺めた景色が上の写真になります(^^

展望台からは豪快に流れ落ちる華厳の滝を真正面に望むことが出来るほか、背景には標高1200mの天空に浮かぶ中禅寺湖や湖畔の街並みまでを一望することが出来て、まさに絶景が広がっています(^^)v


明智平から見る男体山


そして、右手には標高2486mの雄大な山並みが大変素晴らしい男体山が。


明智平展望台より地蔵岳・鹿沼方面


さらに振り返れば、今まで登って来たいろは坂の様子まで見渡すことが出来ます。


エレベーターを降りて間近に迫力ある華厳の滝を眺めるのも良いですが、華厳の滝と中禅寺湖のコラボレーションを見ることが出来るのは明智平展望台からだけになります!!

また、ふもと明智平パノラマレストハウスはロープウェーの発着場となっているのはもちろんのことですが、食事処や日光みやげなんかも揃っていますので、ドライブイン代わりとして立ち寄ってみるのも良いかと思います。


ちなみに、明智平パノラマレストハウスは登り一方通行の第二いろは坂の途中にありますが、明智平より先は両方向通行可になっておりますので、中禅寺湖方面から下って来ることも出来ますよ(^^♪

≪明智平展望台 基本情報≫

 所在地:栃木県日光市細尾町

 明智平ロープウェー
  営業時間:9時~16時 ※3/1~3/15は整備の為運休
  料金 大人往復730円 子ども往復370円
 明智平パノラマレストハウス
  営業時間:9時~16時
  休業日:年中無休

 交通アクセス 【電車】 JR日光駅より東武バス「明智平」下車徒歩すぐ
          【車】   日光道清滝ICより国道120号線など約12km

 直近取材日:2010/8/29




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道路情報案内!国道119号線:日光~宇都宮間を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、今回のおススメサイクリングコース紹介は今まで以上に大長編となってしまいましたが、前回でなんとか無事に終わりました!

そんなわけで今日は、それに関連して日光から宇都宮の市街地へと至る国道119号線の自転車道路情報についてお伝えしていこうと思いますので、よろしくお願いします。


国道119号線宇都宮市徳次郎付近


国道119号線は日光市と宇都宮市とを結ぶ一般国道になります。

起点の神橋交差点から、日光・今市の各市街地を通過して、宇都宮の中心街へと至る国道で、最終的に国道4号線の西原交差点へとぶつかります。


日光の市街地から大沢へ至るまでの杉並木が有名な道になりますね(^^♪


起点の日光市神橋交差点から宇都宮市の西原交差点までの単純な道のりは40km程度ですが、総延長に日光宇都宮道路の日光IC~宇都宮IC間や宇都宮北道路などの区間を含むため、実際はそれよりも距離が長くなり、90.6㎞となります。

今回はそんな国道119号線を起点から終点までまるまる紹介していきますので、早速行ってみましょう(^^)v


世界遺産”である日光の社寺の目の前にあたる神橋の交差点を出発していくと、おみやげ屋や食事処が賑やかに建ち並ぶ日光のメインストリートを抜けていきます。

JR日光駅の手前まで来れば、早速“日光杉並木街道”のスタートです(^^


杉並木はここから同じく日光市にあたる大沢地区まで続いていきます。


しばらく緩やかな下り坂を走り続けると、今市の市街地へと至ります。

今市の市街地より国道121号線を左へ折れると、先日紹介しました鬼怒川温泉郷龍王峡の方へと向かうことが出来ます。


杉並木が続く国道119号線


なおも杉並木を下り続け、宇都宮市街地へと向かっていきます。

大沢地区を過ぎると杉並木とはお別れとなってしまいますが、国道119号線はこの先も沿道に並木道が続く区間なんかがあったりして、緑豊かな景観が美しい国道になります。


国道119号線宇都宮市徳次郎付近その2


日光宇都宮道路の徳次郎ICを過ぎる頃には、いよいよ宇都宮の市街地へと突入いきます。

道路も片側2車線の幹線道路となり、沿道の店舗も次第に賑やかになって来ます。


桜二の交差点を曲がれば、宇都宮の中心街です。

大通りをそのまま真っ直ぐ進んで行けば、JR宇都宮駅の西口へと至りますが、国道119号線は池上町の交差点で右折になります。


JR宇都宮駅と並んで、宇都宮のもう1つの中心駅である東武宇都宮駅の脇を過ぎると国道4号線とぶつかって、ゴールの西原交差点となります!

今回の国道119号線は、基本的には宇都宮の市街地から日光の市街地へ向かって登り坂が続くような道となりますが、傾斜は緩やかで、日光から宇都宮まで向かう場合には、心地良い下り坂が続く快走路となりますので、ぜひ一度走ってみてはいかがでしょうか(^^

≪国道119号線 基本情報≫

 起点:栃木県日光市神橋交差点
 終点:栃木県宇都宮市西原交差点
 路線総延長:90.6km

 起点標高:593m
 終点標高:110m
 標高差:483m

 区間内最高標高地点:栃木県日光市上鉢石付近(598m 0.1km地点)
 区間内最低標高地点:栃木県宇都宮市西原町付近(110m 39.3km地点)

 直近取材日:2011/6/10




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サイクリングのゴールデンルート!?日光沼田おススメサイクリングコースを紹介します(沼田編)

どうもみなさまこんばんは^^
今日は日光沼田おススメサイクリングコース紹介の最終回です。

沼田の駅前までは、まだ残り50km超ありますが、今回は群馬県に入って今まで登って来た標高を一気に駆け下りて行きますので、よろしくお願いします。


奥日光戦場ヶ原・三本松茶屋駐車場より


ヒャッッッッッホーウゥゥゥ!!!\_○ノ

金精トンネルを抜けると、いよいよ群馬県へと入りますが、さぁさぁ皆さんお待ちかね(?)の下り坂です!!


ここからゴールの沼田駅までは、まだ50km超と全行程の半分も来ていないことになりますが、なにせほとんど下り坂なもんですから、もうほとんどゴールも同然ですね(^^;笑

さっすが自力で1000m以上の標高を登って来たこともあって、下り坂はこの先も延々と続いていきます。


峠道をしばらく勢い良く下っていると、菅沼へと至ります。

その後、丸沼大尻沼と過ぎていくと、丸沼高原があって、冬場はスキー場として、また、夏も夏スキーを楽しむことが出来る高原へと至ります。


また、丸沼高原からは日光白根山に向かってロープウェーが延びていて、登りきったところには標高2000mにある“天空の足湯”として、素晴らしい絶景を眺めながら旅の疲れを癒やすことの出来る足湯があります。


丸沼高原にある水飲み場


ふもとの高原の駅丸沼の近くには、丸沼高原の透き通った涼水を、自由に汲むことが出来る水飲み場がありますので、こちらで休憩していくのも良いかもしれませんね(^^♪


丸沼高原を過ぎると、なおも国道120号線は勢い良く下っていきます。

スノーシェルターやいくつかのトンネルを抜けて、片品村の中心集落へ。


この辺りは特に“とうもろこし街道”とも呼ばれていて、夏場は、沿道に名物の焼きとうもろこしなどを売るお店や、軒先に特大サイズのおばけかぼちゃがごろごろ転がったお店なんかを良く見かけることが出来ます。


尾瀬への入り口


こちらは、片品村役場近くの鎌田の交差点になります。

ここから国道401号線方面へと折れれば、尾瀬への入口です。


長閑な片品村の風景


長閑な田舎の風景が素敵な片品村の集落をずーっと下っていきます。


鎌田の交差点から10km近く下り続けると、沿道におみやげ屋などがいくつも建ち並び、なんだか賑やかになりますが、こちらは吹割の滝です。


吹割の滝


吹割の滝は、まるで河床を割いたようなダイナミックな様子が美しい滝で、その様は“東洋のナイアガラ”と称される程に見応えのある滝になりますので、ぜひとも立ち寄って観光していくと良いでしょう。

片品川沿いに遊歩道が整備されていて、間近で滝の迫力を感じることが出来ますよ(^^♪


さて、吹割の滝の絶景を堪能した後は、再び自転車にまたがっていざ出発です!


沼田の市街地までまだまだ下り…

かと思いきや、今度は一転して椎坂バイパスまで登り坂が続いていきます。


2013年の11月に開通した椎坂バイパスにより、今でこそ椎坂利根トンネル及び椎坂白沢トンネルの2本のトンネルを通過すればあっという間に沼田の市街地へと抜けられますが、以前はここは椎坂峠といって思いっきり峠道でした。

標高は740mもあり、吹割の滝からおよそ100mくらいは登っていくことになります。


かくいう私も以前にこの道を通った時は、まだ椎坂バイパスが開通していなかった頃でしたので、金精峠を越えて、てっきり沼田まで下り坂が続くものだと思って、意気揚々と自転車を走らせていた時にこの峠にぶち当たりまして…○| ̄|_

その時の絶望感はそれはもうハンパなかったですね笑


真夏のサイクリングでだいぶ標高も下りて来たものですから、平地とほぼ変わらないくらい暑っついわ、すでに80km近くを自転車でこいで来てもう体力は残ってないわで、非常に大変な思いをした記憶があります(^^;(^^;(^^;


沼田の市街地と吹割の滝の間にある椎坂峠(標高740m)


ただし、先ほど説明した通りで現在は椎坂バイパスが開通して峠の真下をトンネルが貫いておりますので、余裕があれば峠道にチャレンジしてみるのも良いでしょう(ニッコリ


椎坂トンネルを抜けてしばらく進めば、やがて沼田ICを過ぎて、沼田の市街地へと至ります。

この辺りは、連休や行楽シーズンには良く沼田ICまで渋滞するポイントですね(^^;


沼田の市街地を過ぎて、河岸段丘の下にある沼田駅前まで最後に一気に下り坂を下ればゴールの沼田駅です!

ここまで本当にお疲れさまでした~(^^♪


沼田駅はJR上越線の停車駅で、水上・越後湯沢方面は下りホーム、渋川・高崎方面は上りホームになります。

東京までは各駅停車で高崎まで行って、そこから上越新幹線に乗車すると早いです。


今回紹介したコースは標高差もかなりあり、距離も100km近くとかなり歯ごたえのあるサイクリングコースとなっていますが、美しい高原と山の絶景、そして迫力ある滝の様子を存分に楽しむことの出来るおススメコースですので、ぜひとも体力に自信のある方はトライしてみると良いでしょう(^^)v

また、沿道は日光湯元温泉老神温泉など温泉地の宝庫でもありますし、キャンプ場などもところどころに点在しておりますので、1泊2日などでじっくり巡ってみるのも面白いかと思います。



≪菅沼 基本情報≫

 所在地:群馬県利根郡片品村東小川

 菅沼キャンプ場
  期間:5月1日~10月20日
  利用料金
   宿泊(バンガロー)料金 8640円~(※7月1日~8月25日は10800円~)
    別途、衛生管理費(70円/人)などあり
   ボート1日貸切 3820円
   入漁料 2160円

 交通アクセス 【車】   関越道沼田ICより国道120号線など約48km



≪丸沼・大尻沼 基本情報≫

 所在地:群馬県利根郡片品村東小川

 交通アクセス 【車】   関越道沼田ICより国道120号線など約42km



≪丸沼高原 基本情報≫

 所在地:群馬県利根郡片品村東小川4658-58

 日光白根山ロープウェー
  営業期間:2015年5月30日(土)~2015年11月3日(火・祝)
  運行時間:7時半~16時半 ※季節により随時変更あり
  料金 大人往復2000円 子ども往復1000円
 丸沼高原サマーゲレンデ
  営業期間:2015年7月11日(土)~2015年11月25日(水)の特定日
  営業時間:8時半~16時半 ※土日祝は準備が整い次第営業を開始
  料金
   リフト1日券 大人2800円 子ども1500円
   スキー・スノーボードセット 1500円
 高原の駅丸沼
  営業期間:4月上旬~11月上旬
  営業時間:10時~15時

 交通アクセス 【電車】 JR沼田駅より関越バス「丸沼高原スキー場」下車徒歩すぐ
          【車】   関越道沼田ICより国道120号線など約38km



≪吹割の滝 基本情報≫

 所在地:群馬県沼田市利根町追貝

 交通アクセス 【電車】 JR沼田駅より関越バス「吹割の滝」下車徒歩すぐ
          【車】   関越道沼田ICより国道120号線など約16㎞

 直近取材日:2010/8/29




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サイクリングのゴールデンルート!?日光沼田おススメサイクリングコースを紹介します(奥日光編)

どうもみなさまこんばんは^^
今日は日光沼田おススメサイクリングコース紹介の続きになります。

いろは坂を登りきった後は、奥日光エリアへと入っていきますので早速どうぞ!


奥日光戦場ヶ原・三本松茶屋駐車場より


さて、明智平を出発しまして、明智第二トンネルを抜けて程なくすると、二荒橋前の交差点にぶつかって、お待ちかねの奥日光エリアへと入ります。

第2回目の今日は、ここから栃木/群馬県境の金精峠頂上まで一気に紹介していこうと思うのですが、なにしろあまりに見るべきところが多すぎてもう大変です(^^;笑


観光スポットが密集している奥日光エリアでは、自転車でも少し走れば、あっという間に次の観光スポットがやって来てしまうからです!

全て紹介出来るのか果たして不安なところですが、早速二荒橋の交差点を右へ折れると、すぐに華厳の滝へと到着です。


華厳の滝


茨城県大子町にある袋田の滝那智の大滝と並んで“日本三名瀑”と称される程にもはやあまりに有名な華厳の滝ですが、滝へは観瀑料を支払ってエレベーターを下って見に行くような格好となりますので、時間に余裕があれば立ち寄ってみるのも良いでしょう。


中禅寺湖


さて、サイクリングコースは本当ならば二荒橋前の交差点を左折して、中禅寺湖の方へと走っていきます。

国道120号線はしばらく中禅寺湖の北岸に沿うように走っていきますが、この辺りは緩やかなアップダウンこそあるものの、基本的には平坦で走りやすい道ですので、ここで一度ゆっくりと心を落ち着けましょう(^^;


中禅寺湖畔を離れると、次第に登り坂となり、戦場ヶ原まで登りが続きます。

傾斜はそれほど厳しくはありませんが、途中に竜頭の滝があります。


竜頭の滝


竜頭の滝は、華厳の滝のように滝までエレベーターで下って向かうことはありませんので、滝のすぐ目の前にある茶屋でゆっくりとお茶でもすすりながらのんびりと観賞していくと良いかと思います(^^笑


そして、竜頭の滝を出発して坂道を登りきればいよいよ戦場ヶ原へと突入します!


美しい高原模様が広がる戦場ヶ原


戦場ヶ原は標高1400mに位置する高層湿原なのですが、戦場ヶ原へ入ると景色がパァーっと一気に広がって、右手を振り向けば雄大な山並みが美しい男体山と今回紹介するサイクリングコースの道中でも屈指の絶景となります!!!


また、この辺りまで来ると、標高も十分に高いですから、真夏でも猛烈な暑さに見舞われることは少なく、心地よい風を感じながら美しい高原模様を眺めるサイクリングが楽しめますよ(^^♪

国道沿いには何軒かレストハウスが建っていますので、こちらで休憩を取っていくのも良いかもしれませんね。


ちなみに、国道から小田代ヶ原や湯滝方面に遊歩道が整備されていますが、ハイキングで戦場ヶ原を回ろうとすると時間的にもだいぶ危険ですので、沼田まで向かう場合はここはぐっと堪えて、沿道の風景を楽しみながら湯滝方面へと進んでいきましょう(^^;


やがて戦場ヶ原を抜けると湯滝へと到着します。

駐車場への分岐を下って、そこからは徒歩で湯滝へと向かうことが出来ます。


勢い良く流れ落ちる湯滝


観瀑台から眺める滝の様子も迫力ありますが、こちらの湯滝のさらに特徴的な点は、国道に戻って、上流にある湯ノ湖近くから、真下に流れ落ちる滝の様子を見られるところにあります。


湯滝上


湯ノ湖へ至る少し手前のところにちょっとした駐車スペースがありますので、そこに自転車を止めて、まさに滝が流れ落ちる瞬間を眺めてみるのもまた面白いかと思いますよ(^^)v


さて、国道を湯ノ湖沿いに進んで日光湯元温泉との分岐を過ぎると、再び本格的な峠道となって、金精峠へと突入していきます!

金精峠の頂上が標高1843m、日光湯元温泉郷の標高がおよそ1480mですので、そこからおよそ400mの標高差を5㎞の行程で登っていく計算になります。


これを越えれば、群馬県へと入ってしばらくは楽しい楽しい下り坂が続きますので、頑張って登っていきましょう(^^;


金精峠から眺める景色


振り返れば、湯ノ湖や日光湯元温泉郷の街並み、戦場ヶ原から男体山まで今まで登ってきた全ての景色を見渡すことが出来ますので、時折休憩を挟みながら腰を据えて登っていきます。


そして、いよいよ金精トンネルまで来れば、ゴールの頂上です!

おめでとうございます!!標高は驚きの1848mです!!!


そもそも日光の駅前からおよそ40㎞近く登り続けるのも凄いですが、こちらの標高1848mは国道の標高においても群馬/長野県境にある渋峠、八ヶ岳を真横に貫く麦草峠に次いで国内第3位の高標高になります。


いやぁ、本当にお疲れ様でした(^^♪


そして、次回はお待ちかねの下り坂とともに、群馬県区間を一気に駆け抜けていきますので、また次回もよろしくお願いします!

ではでは(^^)v



≪華厳の滝 基本情報≫

 所在地:栃木県日光市中宮祠

 営業時間
  3月~4月、11月 8時~17時
  5月~9月 7時半~18時
  10月 7時半~17時
  12月~2月 9時~16時半
 料金(エレベーター往復) 大人550円 小学生330円

 交通アクセス 【電車】 JR日光駅より東武バス「中禅寺温泉」下車徒歩約5分
          【車】   日光道清滝ICより国道120号線など約14km



≪中禅寺湖 基本情報≫

 所在地:栃木県日光市中宮祠

 中禅寺湖遊覧船
  営業期間:4月第2土曜日~11月30日
  営業時間:9時半~16時20分 ※季節により変動あり
  料金(1周コース) 大人1250円 小学生630円

 交通アクセス 【電車】 JR日光駅より東武バス「遊覧船発着所」下車徒歩すぐ
          【車】   日光道清滝ICより国道120号線など約14km



≪竜頭の滝 基本情報≫

 所在地:栃木県日光市中宮祠

 交通アクセス 【電車】 JR日光駅より東武バス「竜頭の滝」下車徒歩すぐ
          【車】   日光道清滝ICより国道120号線など約19km



≪戦場ヶ原 基本情報≫

 所在地:栃木県日光市中宮祠

 交通アクセス 【電車】 JR日光駅より東武バス「三本松」下車徒歩すぐ
          【車】   日光道清滝ICより国道120号線など約22km



≪湯滝 基本情報≫

 所在地:栃木県日光市湯元

 交通アクセス 【電車】 JR日光駅より東武バス「湯滝入口」下車徒歩約8分
          【車】   日光道清滝ICより国道120号線など約25km

 直近取材日:2010/8/29




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サイクリングのゴールデンルート!?日光沼田おススメサイクリングコースを紹介します(いろは坂編)

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、神奈川県の湖紹介ですが、ネタが切れてしまったため、残念ながら前回で終了になります…○| ̄|_

なので、気を取り直しまして…(^^;
今回からはいよいよ自転車で峠を登ろう!企画の第4弾いってみたいと思います!!!


そうですか、すでに第4弾ですか、といった感じですが、今回のおススメサイクリングコースの舞台は日光になります。

日光の市街地を出発して、奥日光を経由して沼田へと至る国道120号線は、別名“日本ロマンチック街道”と呼ばれ、途中に世界遺産の日光の社寺華厳の滝中禅寺湖

などといった観光名所が目白押しで、ドライブルートとしても非常に人気の高いコースですが、なんと今回はそれを自転車で行きます!!!

峠としての知名度は抜群のあの“いろは坂”を越えて、標高1843mの金精峠まで至るこのルートは、その標高差もさることながら、コース全長90km超と、かなり走り応えのあるコースになりますが、特に戦場ヶ原周辺などの沿道の風景は実に素晴らしいです!

また、暑くなるこれからの時期には、標高1000mを越える奥日光のサイクリングは、空気も爽やかで実に気持ち良いですよ(^^♪

そんなワケで、今日から全3編で日光沼田のサイクリング“ゴールデンルート”を紹介していきたいと思いますが、まず初回の今日はいろは坂を越えて明智平へと至るまでを紹介していきますので、よろしくお願いします(^^)v


奥日光戦場ヶ原・三本松茶屋駐車場より


さて、今回のスタートはJR日光駅からです!

大正レトロ調の駅舎が印象的な日光駅ですが、日光駅付近の標高がだいたい530m前後になりまして、ここから栃木/群馬県境を成す金精峠の標高1843mまで休みなくずーっと登り続けていくワケですね(^^;(^^;(^^;

(ま、まぁ途中に中禅寺湖や戦場ヶ原など一息つける平地ゾーンもありますので…(^^;)


東武日光駅


ちなみに、300mほど進んだ先に東武日光線の終着駅である東武日光駅もありますので、自宅からの路線事情に合わせて、宇都宮からJR日光線で来ても首都圏から東武線で来てもどちらでも構わないかと思います。


日光駅を出発するとおみやげ屋や食事処などが立ち並ぶ賑やかな日光の街並みを通りながら、国道120号線を奥日光・いろは坂方面へと早速登っていきます。

神橋の交差点を左折すると、…お待たせしました!

世界遺産に登録されている日光東照宮などがある日光の社寺エリアへと出ます。


…が!

今回は日光の社寺は華麗にスルーして、なおも続く登り坂をひたむきに我慢強く登り続けていきましょう(^^;


日光の社寺には、なにせ東照宮はもちろんですが、二荒山神社日光山輪王寺など、観るところがあまりに沢山ありすぎて、これだけで今回のサイクリングが終わってしまいますからね!


国道120号線清滝インター周辺


日光道の終点、清滝ICを過ぎてもなおも登り坂が続いていきます。

途中、国道122号線とぶつかる交差点がありますが、こちらの交差点を国道122号線方面へ曲がると、日足トンネルを抜けて足尾方面へと向かうことが出来ます。


斜度は概ね4%~6%程度のやや苦しい登り坂といった感じですが、やはりストレートに登り続ける分、精神的にはなかなか応えます。

馬返しまで来れば、国道120号線はそれぞれ一方通行の第一いろは坂第二いろは坂に分かれて、いよいよ本格的な峠道の始まりです。


ここから先はとんでもない程のペアピンカーブが続いていきますが、いろは坂と言えば、“いろはにほへと”になぞらえた48のカーブがあることで有名ですね(^^

そのうち登り坂である第二いろは坂は、「」から「」までの20カーブとなっていますので、頑張って登っていきましょう。


初めの方こそ緩やかですが、いろは坂に入りますと、概ね6%~8%の傾斜の登り坂が明智平までずーっと続いていきます。


いろは坂


また、軽井沢へ至る碓氷峠同様、道中緑の木陰の道が続くことが多くなりますので、ところどころ日陰で休憩すると風が涼しくて気持ち良いですよ(^^♪


黒髪平(くろかみだいら)からの眺め


標高1000mを越えた辺りで、黒髪平(くろかみだいら)と呼ばれる展望ポイントがありますので、いろは坂からの絶景を堪能しましょう(^^)v

黒髪平の展望台からおよそ2kmほど登り続ければ、初回のゴール!明智平です!!


ヤビツ峠編の時にも思わず紹介してしまいましたが、ちょうど『弱○ペダル』で、○嶋先輩と箱根学園の真○君がヒルクライム対決をしていたまさに決着の場所ですね(^^;

ちなみに、明智平にはレストハウスがある他にも、そこからロープウェイで華厳の滝などを眺望することの出来る明智平展望台へと向かうことも出来ますので、余力があればそちらにも行ってみると良いでしょう。


天空に浮かぶ中禅寺湖と華厳の滝


明智平展望台からは華厳の滝はもちろんのこと、背景にそびえたつ男体山や奥日光に浮かぶ中禅寺湖、湖畔の街並みまで一望することが出来ます。


そして、次回はいよいよ明智第二トンネルを抜けて奥日光エリアへと入っていきますので、ぜひともご期待下さい!!

ではではまたお会いしましょう~(^^)v



≪明智平 基本情報≫

 所在地:栃木県日光市細尾町

 明智平レストハウス
  営業時間:9時~16時
  休業日:年中無休
 明智平ロープウェイ
  営業時間:9時~16時(※3/1~3/15は整備点検の為運休)
  運賃:大人往復730円 子ども往復370円

 交通アクセス 【電車】 JR日光駅より東武バス「明智平」下車徒歩すぐ
          【車】   日光道清滝ICより国道120号線など約12km

 直近取材日:2010/8/29


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津久井湖-相模原市にある観光スポットを紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さて、今回は引き続き神奈川県の湖紹介です!

おススメサイクリングコース案内でも最後の最後に触れましたが、津久井湖について紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。


ヤビツ峠おススメサイクリングコース紹介はこちらから。

>>自転車乗りの聖地!?ヤビツ峠おススメサイクリングコースを紹介します(前編)(5/8)
>>自転車乗りの聖地!?ヤビツ峠おススメサイクリングコースを紹介します(後編)(5/10)

また、前回紹介した宮ヶ瀬湖の紹介記事は下記のリンクよりどうぞ。

>>神奈川県にあるダム湖百選!宮ヶ瀬湖を紹介します(5/13)


津久井湖


津久井湖は相模原市緑区にある湖です。

平成の大合併以前は津久井町にあった湖で、1965年に完成したダム湖になります。


緑区の中心エリアを成す橋本までは直線距離で10kmとなく、市街地に非常に近いダム湖となっております。

また、ダムの堰の上を国道413号線が通っており、橋本駅前まで通じる幹線道路がダムの上を通るという全国的にも珍しい光景に出会うことも出来ます。


そして津久井湖もまた宮ヶ瀬湖同様、湖畔には隣接する城山をまるまる敷地に含めた津久井湖城山公園があって、その昔、津久井城があったとされる城山の南麓の根小屋エリア、湖の湖畔にある花の苑地水の苑地と3つのエリアに分かれています。


花の苑地・ガーデンテラス


中でも国道413号線沿いに立地する花の苑地には、ガーデンテラスや観光センターなどがあって、ドライブやサイクリングの休憩がてら立ち寄るには最適です(^^♪


水の苑地・芝生広場


花の苑地から湖を挟んで対岸に位置する水の苑地には芝生広場や湖を望むテラスなんかがあります。


水の苑地・展望テラス


水の苑地から少し歩きますが、展望テラスからは迫力あるダムの堤防の様子なんかも眺めることが出来ますよ(^^)v

≪津久井湖 基本情報≫

 所在地:神奈川県相模原市緑区(旧津久井町内)

 交通アクセス 【電車】 JR橋本駅より神奈中バス「津久井湖観光センター前」下車徒歩すぐ
          【車】   圏央道相模原ICより県道510号線/国道413号線など約5km



≪津久井湖城山公園 基本情報≫

 所在地:神奈川県相模原市緑区根小屋162

 交通アクセス 【電車】 JR橋本駅より神奈中バス「津久井湖観光センター前」下車徒歩すぐ
          【車】   圏央道相模原ICより県道510号線/国道413号線など約5km

 直近取材日:2012/7/9




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宮ヶ瀬湖-丹沢エリアの観光スポットを紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さて、前回でおススメサイクリングコース紹介のヤビツ峠編は無事に終了しましたので、今回からはその中で巡った観光スポットについて順々に紹介していきたいと思います!

神奈川県にある湖を立て続けに紹介していくつもりですので、よろしくお願いします。
まずは裏ヤビツを下って最初に辿り着いた宮ヶ瀬湖について紹介していきますので、早速どうぞ(^^)v


ヤビツ峠編のおススメサイクリングコース紹介については、下記のリンクを参考にしてみてください。

>>自転車乗りの聖地!?ヤビツ峠おススメサイクリングコースを紹介します(前編)(5/8)
>>自転車乗りの聖地!?ヤビツ峠おススメサイクリングコースを紹介します(後編)(5/10)

そのほかの観光スポットの情報はこちら!

>>相模原の市街地に近い湖!津久井湖を紹介します(5/15)


宮ヶ瀬湖


宮ヶ瀬湖は神奈川県相模原市、愛川町及び清川村にまたがる湖になります。

2000年の12月に完成したダム湖で、日本の「ダム湖百選」に選ばれています。


エメラルドグリーンに輝く湖面が美しい


湖の周囲には多方向から県道が延びていて、エメラルドグリーンに輝く湖面が実に美しい湖になります(^^♪


湖畔にはダムサイトに県立あいかわ公園、宮ヶ瀬地区に宮ヶ瀬湖畔園地、相模原市側の鳥屋地区には鳥居原園地などがあって、首都圏から日帰りでレジャーに訪れるにはまさに絶好のロケーションです。

これら3つの園地及び公園を結ぶ遊覧船「みやがせ21」も運行されており、宮ヶ瀬湖畔園地からは遊覧コースを巡る便なんかも運行されています。


特に宮ヶ瀬湖畔園地には、おみやげ屋や食事処などが立ち並ぶ水の郷商店街などといった観光商店街もありますので、賑やかです(^^


宮ヶ瀬湖畔園地


商店街から下る階段から景色を眺めて見ました。

階段を下りると広大な芝生の広場・けやき広場なんかがあって、家族連れでワイワイとはしゃぐにはまさにうってつけですね(^^)v


写真中央に見える橋は、水の郷大つり橋と言って、全長315mの歩行者専用の吊り橋になっております。


水の郷大つり橋から眺める宮ヶ瀬湖


吊り橋の真ん中からは宮ヶ瀬湖の様子を一望することが出来ますよ(^^♪


また、この広大な園地内をぐるりと1周するロードトレインなんかも運転されておりますので、週末にぷらっと訪れてみるのはいかがでしょうか。

≪宮ヶ瀬湖 基本情報≫

 所在地:神奈川県相模原市緑区/愛甲郡愛川町/愛甲郡清川村

 交通アクセス 【電車】 小田急線本厚木駅より神奈中バス「宮ヶ瀬」下車徒歩すぐ
          【車】   圏央道相模原ICより国道412号線/県道513号線など約12km



≪神奈川県立あいかわ公園 基本情報≫

 所在地:神奈川県愛甲郡愛川町半原5423

 開園時間:8時半~18時(4月~9月)、8時半~17時半(10月~3月)

 交通アクセス 【電車】 小田急線本厚木駅より神奈中バス「愛川大橋」下車徒歩約20分
          【車】   圏央道相模原ICより県道510号線/国道412号線など約7㎞



≪宮ヶ瀬湖畔園地 基本情報≫

 所在地:神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬940-4(宮ヶ瀬やまなみセンター)

 遊覧船「みやがせ21」
  料金
   宮ヶ瀬湖畔園地→ダムサイト 大人往復800円 子ども往復400円
   ダムサイト→鳥居原園地→宮ヶ瀬湖畔園地 大人片道500円 子ども片道250円
    ※片道のみの運行
   鳥居原園地→宮ヶ瀬湖畔園地 大人往復500円 子ども往復250円
   遊覧コース 大人1000円 子ども500円
  乗り場
   ダムサイト(県立あいかわ公園):水とエネルギー館前
   宮ヶ瀬湖畔園地:水の郷大つり橋下
   鳥居原園地:鳥居原園地下

 交通アクセス 【電車】 小田急線本厚木駅より神奈中バス「宮ヶ瀬」下車徒歩すぐ
          【車】   圏央道相模原ICより国道412号線/県道513号線など約12km



≪鳥居原園地 基本情報≫

 所在地:神奈川県相模原市緑区鳥屋1674(鳥居原ふれあいの館)

 交通アクセス 【電車】 JR橋本駅より神奈中バス「鳥居原ふれあいの館」下車徒歩すぐ
          【車】   圏央道相模原ICより県道510号線/県道513号線など約10km

 直近取材日:2012/7/9




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ヤビツ峠-自転車乗りに人気のおススメヒルクライムコースを紹介します(後編)

どうもみなさまこんばんは^^
さて、今日はヤビツ峠おススメサイクリングコース紹介の後編です。

頂上から“裏ヤビツ”を下って、宮ヶ瀬湖津久井湖と経由して最終的に相模原市の橋本駅を目指して行きますのでよろしくお願いします!
それでは早速どうぞ(^^♪


こちらのおススメサイクリングコース紹介の前編は下記のリンクになります。

>>自転車乗りの聖地!?ヤビツ峠おススメサイクリングコースを紹介します(前編)(5/8)

また、サイクリングコースの中で立ち寄った各観光スポットの個別紹介記事はこちらよりどうぞ。

>>神奈川県にあるダム湖百選!宮ヶ瀬湖を紹介します(5/13)
>>相模原の市街地に近い湖!津久井湖を紹介します(5/15)


ヤビツ峠(秦野市蓑毛付近)


さて、ヤビツ峠の頂上を出発したら宮ヶ瀬湖へと至る“裏ヤビツ”を下っていきます。

前回登って来た秦野側を“表ヤビツ”と言うのに対して、これから下る宮ヶ瀬側の斜面を“裏ヤビツ”と言います。


裏ヤビツ峠


実を言うと、裏ヤビツの方から登って来た方が傾斜は緩くて登りやすいのですが、表ヤビツに比べると道の狭い箇所も多く、ところどころ舗装が荒れている部分がありますので、頂上から下っていく際にはくれぐれもご注意下さい。

下っている途中で神奈川県唯一の村である清川村に入ります。


延々と川沿いに続く林道を下っていくとようやく道幅が広くなって宮ヶ瀬湖畔へと出ます。


宮ヶ瀬湖


宮ヶ瀬湖畔まで出ると景色も開放的になり、エメラルドグリーンに輝く湖の様子を眺めながら気持ちの良いサイクリングを楽しむことが出来ますよ(^^♪


宮ヶ瀬湖畔園地


途中、湖畔に宮ヶ瀬湖畔園地という観光スポット的なトコロがあって、お食事処やおみやげ屋さんなどが立ち並ぶ商店街のようなものもあったりしますので、湖畔の散策がてらに休憩していくと良いでしょう。

湖畔園地には湖にかかる吊り橋なんかもあります(^^)v


宮ヶ瀬湖畔園地を出発した後は、宮ヶ瀬湖にかかる宮ヶ瀬虹の大橋を渡って、相模原の市街地を目指します。


県道513号線側から見る津久井の市街地


県道を串川沿いに下り、国道412号線に合流した後は、長竹三差路の交差点で再び県道の方へと分岐し、津久井湖へ至る手前で一気に下ります。


津久井湖のあたりまで来ると、沿道の国道413号線もだいぶ賑やかになって来ます(^^


ここまで来ればあとは国道413号線をひたすらに相模原の市街地の方面目指して自転車を走らせるだけです。


津久井湖


途中、津久井湖畔にもやはり津久井湖城山公園として、宮ヶ瀬湖畔のように園地が整備されておりますので、休憩がてら立ち寄ってみると良いと思いますよ(^^)v


国道がダムの堰の上を通るという珍しい光景に出会えますが、津久井湖を過ぎると城山の市街地を抜けていって、やがて橋本の市街地へと至ります。

高層マンションが建ち並ぶ街区を抜けて国道16号線を横切れば、ゴールの橋本駅です!


橋本駅にはJRの横浜線や相模線、京王線などの路線が集中していますので、八王子・横浜方面は横浜線、厚木・寒川方面は相模線、東京都心方面へは京王線に乗車です。

いやぁ、本当にお疲れさまでした(^^♪


ヤビツ峠は、確かに峠を登って一汗かくには非常に手頃な峠になります。

最初は登り坂が続いて大変苦労しますが、2回目、3回目と登って行くうちに、だんだんと登り坂がきつくなくなって、成長(?)が感じられるようになって来ますので、ぜひともチャレンジしてみてはいかがでしょうか(^^;



≪宮ヶ瀬湖畔園地 基本情報≫

 所在地:神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬940-4(宮ヶ瀬やまなみセンター)

 交通アクセス 【電車】 小田急線本厚木駅より神奈中バス「宮ヶ瀬」下車徒歩すぐ
          【車】   圏央道相模原ICより国道412号線/県道513号線など約12km

≪津久井湖城山公園 基本情報≫

 所在地:神奈川県相模原市緑区根小屋162

 交通アクセス 【電車】 JR橋本駅より神奈中バス「津久井湖観光センター前」下車徒歩すぐ
          【車】   圏央道相模原ICより県道510号線/国道413号線など約5km

 直近取材日:2010/4/25


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ヤビツ峠-自転車乗りに人気のおススメヒルクライムコースを紹介します(前編)

どうもみなさまこんばんは^^
さて、長瀞の宿泊案内も終わったところで、引き続き自転車で峠を登ろう!企画の第3弾へと移っていきたいと思います。

こちらの企画も既に第3弾ということで、最近じゃあ旅行ブログなのかサイクリングブログなのかがなんだか良く分からなくなってきているところですが、そんなことはとりあえず気にせずに早速いってみましょう~(^^;


また、こちらの紹介コースの後編は以下のリンクよりどうぞ。

>>自転車乗りの聖地!?ヤビツ峠おススメサイクリングコースを紹介します(後編)(5/10)

また、サイクリングコース紹介中に立ち寄った観光スポットにつきましては、こちらの記事を参考にしてみてください。

>>神奈川県にあるダム湖百選!宮ヶ瀬湖を紹介します(5/13)
>>相模原の市街地に近い湖!津久井湖を紹介します(5/15)


ヤビツ峠(秦野市蓑毛付近)


今回紹介するおススメサイクリングコースは、神奈川県の秦野市にあります“ヤビツ峠”という峠になります。

ヤビツ峠は丹沢山地を南北に貫く標高761mの峠です。


…え?

そんな峠、聞いたことないですって??


うーん、まぁ、確かにそうかもしれませんねぇ…(^^;


途中に特に有名な観光名所があるワケでもなく、道路はところどころ狭いわで、そもそも秦野から宮ヶ瀬湖って一体何の用事があるの(・・??

ってな感じですが、何を隠そうヤビツ峠は自転車乗りにとっての聖地なんです!!


秦野から頂上までひたすらに登り坂が続くことや、東京都心からのアクセスが容易なことなどから、ヤビツ峠は“ヒルクライム”の聖地として関東近郊の自転車乗り達の間で愛されている峠になっております。

最近流行りの某人気自転車漫画『弱○ペダル』の主人公として活躍している小野田○道君なんかがまさにそうですが、特にストイックに峠道に挑戦し続ける“クライマー”と呼ばれる方々にとっての恰好の練習場と化しています(^^;


そんなヤビツ峠ですが、また今回も前編と後編に分けて、今日は前編として秦野の市街地から頂上へ至る、いわゆる“表ヤビツ”の区間について紹介していきたいと思いますので、早速出発していきましょう~(^^)v


今回のスタートは小田急線の秦野駅からです!

ヤビツ峠へは国道246号線などを通って、自宅のある東京都区部から自走して訪れる自転車乗りもいると聞きますが、なにしろ距離がとんでもないことになってしまいますので、今回は大人しく輪行で秦野駅まで向かいましょう(^^;


秦野の市街地を抜けて、県道70号線と国道246号線とが交差する「名古木(ながぬき)」の交差点を過ぎればいよいよヤビツ峠の始まりです。


一番初めの写真の通り、登り始めると目の前には壁のように立ちはだかる丹沢山地がこれから待ちうけている峠の厳しさを連想させますが、実を言うと、ヤビツ峠の最大の山場は、本格的なくねくね道に差し掛かる前の蓑毛(みのげ)エリアになります。

道が曲がりくねらない分、ストレートに斜面を登っていきますので、斜度が10%を越えるような激坂がところどころありますが、なんとか頑張って登っていきましょう(^^;


ヤビツ峠の林道


やがて峠は林の中を抜けるくねくね道となっていきます。

この辺りまで来ると、傾斜は大分落ち着いて来ますので、焦らずのんびりと峠道を登っていきましょう(^^♪


林道を登り続け、右手の視界が開けるようになって来たら、菜の花台まではもうすぐそこです。


菜の花台


菜の花台は、ヤビツ峠随一の眺望を誇る展望スポットで、今までずーっと登って来た秦野の市街地を一望出来るのみならず、空気の澄んだ天気の良い日には、遠く江ノ島から相模湾までを見事に見渡すことの出来る絶景スポットになります。


菜の花台より丹沢方面を望む


振り返れば、間近に迫った丹沢の山並みと合わせて富士山の山影なんかも望むことが出来ます。


また、ヤビツ峠で休憩をするなら絶対に菜の花台がおススメです

理由についてはまた後ほど触れますが、疲れた体を絶景で癒していきましょう(^^♪


さて、菜の花台を出発すると、再び林道の中を登っていくこととなります。

だんだんと今度は左手の視界が開けるようになって来て、頂上が近いことを感じさせますが、菜の花台からおよそ3kmほど峠道を登り続ければ、ゴールの頂上へと到着です。


頂上にはヤビツ峠の標高(761m)を示す看板が立てられているのと、バス停なんかがある関係でちょっとしたロータリーのような感じになっているのですが、…いかんせん眺望が良くありません(^^;

良くないどころか、眺望は全くのゼロです(^^;(^^;(^^;笑


峠の頂上から展望が望めないので、これが先ほど菜の花台で休憩することをおススメした理由なのですが、一生懸命頂上まで登って来ても良い景色に巡り合えない…(´・ω・`)

というのもいかにも“ヤビツ峠らしさ”であって、このストイックな感じがまたヤビツ峠に多くのクライマーを惹きつける人気の秘訣なのかもしれません…


…というのは冗談半分本気半分といったところですが、次回は頂上から“裏ヤビツ”を下って宮ヶ瀬湖の方へと向かっていきますので、また次回もご期待下さい!

ではでは~(^^



≪菜の花台 基本情報≫

 所在地:神奈川県秦野市羽根

 交通アクセス 【電車】 小田急線秦野駅より神奈中バス「菜の花台」下車徒歩すぐ
          【車】   東名道秦野中井ICよち県道71号線/県道70号線など約12km

 直近取材日:2010/4/25


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秩父の宿泊案内‐長瀞周辺の旅館・ホテルを紹介します

どうもみなさまこんにちは^^
今回は久しぶりに宿泊案内の記事になります。

長瀞周辺の宿泊施設について、一挙まとめて3軒紹介していきますのでよろしくお願いします。


また、秩父エリアの観光情報についてはこちらを参考にしてみてください。

>>秩父の観光名所案内!まとめ(9/11)


長瀞 花のおもてなし 長生館

岩畳の目の前に立地する旅館。
秩父鉄道の長瀞駅からもすぐのところにあり、長瀞観光の拠点とするにはまさにうってつけ。

1915年(大正4年)創業で、2015年の今年にはちょうど開業100周年を迎える。
客室は全室荒川側に面していて、特に2階の客室からは美しい日本庭園の様子と長瀞の眺めを満喫することが出来る。

夕食はのどかな里山に囲まれた長瀞の立地を活かして、猪のぼたん鍋や川魚の塩焼きなどを会席料理で。
レストランのランチ営業も行っていて、追加で料金を支払えば日帰り入浴を楽しむことが出来る。

目安価格帯:ベーシックプラン 2名1室お一人様16200円~






〒369-1305
埼玉県秩父郡長瀞町
長瀞449
TEL 0494-66-1113





じゃらんnetで予約する>>


JTBで予約する>>


Yahoo!トラベルで予約する>>





小さなホテル セラヴィ 露天風呂客室の宿

岩畳より少し北へ行って、荒川の右岸沿いに立地する宿。
長瀞オートキャンプ場の敷地内にある。

客室数全7室と小さな宿ながらもほとんどの客室に露天風呂がついている点が魅力の宿。
広々とした開放的な露天風呂を贅沢にも貸切利用(有料)出来るのも嬉しいところ。

また、内湯の家族風呂は空いていればいつでも自由に貸切利用(無料)が出来る。
客室もアンティーク調の部屋から和室、バルコニー付きの部屋までそれぞれ個性の異なる客室が用意されていてバラエティー豊富。

夕食は月替わりのオリジナル会席料理を。

目安価格帯:スタンダード会席プラン 2名1室お一人様20800円~






〒369-1312
埼玉県秩父郡長瀞町
大字井戸419-1
TEL 0494-66-3168





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秩父長瀞 満天の星と大展望の宿 いこいの村ヘリテイジ美の山

長瀞町に隣接する皆野町にある宿。
標高417mの山の上にあり、桜の名所として知られる美の山公園のすぐ近くに立地している。

秩父連山をまさに一望しながら入浴できる天然温泉“熊さんの湯”が自慢の宿泊施設。
先日紹介した“天空のポピー”を観賞するツアーを含め、ホタルツアーや星の観賞会など宿泊客限定の無料ツアーなどが開催されるのも面白い。

夕食は名物の朝打ちうどんをはじめとして、秩父産にこだわった季節の地元料理を。

目安価格帯:1泊2食スタンダードプラン 2名1室お一人様11340円~






〒369-1412
埼玉県秩父郡皆野町
皆野3415
TEL 0494-62-4355





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プロフィール

てっぴい

Author:てっぴい
関東在住の20代。週末は専らドライブやサイクリングを楽しみながら西へ東へ。
旅先での出来事や国内各地の観光名所について気軽に綴っていきます。
(2017/2/22バスサガスBlog寄稿させていただきました(^^
よろしければ旅のご参考にぜひご覧ください!
今回投稿記事→「渥美半島の最先端!伊良湖岬周辺を巡る絶景の旅」
http://www.bus-sagasu.com/blog/author/cyclingtour587/)

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2014/8/31Twitter始めました!
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