奥日光の宿泊案内!中禅寺湖畔の旅館・ホテルを紹介します(その4)

どうもみなさまこんばんは^^
今日は奥日光の宿泊案内の最終回になります!

長らく紹介し続けて来ました奥日光の観光案内も次回でいよいよ最後になりますので、その前に、2軒ホテルを紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。


・日光レイクビューの宿 中禅寺ペンション

中禅寺湖畔の西側、前回案内した「日光レークサイドホテル」と「星野リゾート 界 日光」との間に立地するペンション。
洒落た雰囲気のダイニングで創作コースディナーを楽しむことが出来る宿。

ペンションながら和室が2部屋ある。
お風呂はウッドデッキを備えた展望風呂を和風・洋風のどちらも貸切で。

隣接する日光レークサイドホテルのお風呂「湖畔の湯」も割引料金で案内している。
中禅寺湖や華厳の滝、日光自然博物館などの観光スポットが密集する奥日光エリアを巡るレンタルサイクルなんかもおススメ。

目安価格帯:1泊2食付きプラン 和室 2名1室お一人様10260円~






〒321-1661
栃木県日光市
中宮祠2482
TEL 0288-55-0888





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・星野リゾート 界 日光

星野リゾートが運営する全国にある“界”ブランドの旅館の1つ。
中禅寺ペンション同様、中禅寺湖の西側に位置し、湖側の客室からは美しい中禅寺湖の様子と日光連山の眺めを楽しむことが出来る。

以前の「日光の離宮 楓雅」にあたる宿。
草履の下に木製の下駄を組み合わせた“日光下駄”や“鹿沼組子”をあしらったご当地ならではの客室などを用意している。

夕食は、栃木県で採取される“大谷石”を使ったオリジナルの器で牛肉の蒸焼きを。
女性大浴場では、檜組みの大屋根がついた露天風呂で贅沢な一時を過ごすことが出来る。

目安価格帯:季節の基本会席プラン 山側和室 2名1室お一人様26000円~






〒321-1661
栃木県日光市
中宮祠2482
TEL 050-3786-0099





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奥日光の宿泊案内!中禅寺湖畔の旅館・ホテルを紹介します(その3)

どうもみなさまこんばんは^^
今日は奥日光の宿泊案内第3弾になります!

中禅寺湖畔に佇むホテルから引き続き2軒紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。


・日光中禅寺湖温泉 ホテル 花庵

“女性の癒し”と“和モダンテイスト”がテーマのリゾートホテル。
大きな真っ赤な鳥居が印象的な二荒山神社の大鳥居の目の前に立地している。

客室数も全22室とターゲットを個人や家族連れの宿泊客に絞り、きめ細やかなサービスを提供している。
奥日光では珍しく、日光湯元温泉のにごり湯と無色透明のアルカリ単純泉の2つの泉質を楽しむことの出来る宿。

2012年の7月にリニューアルした展望露天風呂付きのスーペリアルームのほか、“和モダンテイスト”を取り入れた様々なタイプの客室を用意。
展望露天風呂付きのスーペリアルームには、贅沢にも窓際に中禅寺湖の夜景を望む月見台も。

こだわりの旬の紅茶を提供するウェルカムティーと季節のお茶を料理に取り入れたコラボレーション料理にも注目。
また、女性に優しいレディースプランでは、料金の割引のみならず、フランス発祥の自然派化粧品ブランド『ロクシタン』のアメニティーセットを宿泊特典としてプレゼントしている。

目安価格帯:基本宿泊プラン ダブルルーム 2名1室お一人様17000円~






〒321-1661
栃木県日光市
中宮祠2480
TEL 0288-51-0105





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・日光レークサイドホテル

日光市街方面から第2いろは坂を登り、第1いろは坂と合流する二荒橋前の交差点の手前にあるホテル。
1894年(明治27年)創業で、同じく日光市内にある日光金谷ホテルなどと並んで古くからの歴史を持つ由緒ある洋式ホテル。

中禅寺湖を眺めながら本格フレンチに舌鼓を打つことが出来る。

2002年(平成14年)には、日光湯元温泉の源泉を引いた待望の温泉が誕生した。
天然カラマツを使ったログハウス風の建物に大浴場「湖畔の湯」と貸切露天風呂棟とがあり、日光湯元温泉自慢のにごり湯を楽しむことが出来る。

目安価格帯:スタンダードプラン1泊2食付き 2名1室お一人様13650円~








〒321-1661
栃木県日光市
中宮祠2482
TEL 0288-55-0321






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奥日光の宿泊案内!中禅寺湖畔の旅館・ホテルを紹介します(その2)

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、今日も引き続き奥日光の宿泊案内になります!

今回は中禅寺湖畔の中でも遊覧船発着所に近いホテルを2軒紹介していきますので、よろしくお願いします。


・旧外国大使別荘跡 湖上苑

多くの観光客で賑わう中禅寺湖畔の国道120号線沿いに建つホテル。
中禅寺湖の目の前に位置し、遊覧船乗り場が隣にあるという絶好のロケーション。

大正時代に旅館として開業し、当時より奥日光に数多く建ち並んでいた外国人別荘の跡地を利用している。
全室中禅寺湖側のレイクビューが望める客室と源泉かけ流しの硫黄泉が自慢の宿。

また、夕食メニューの1つである「鱒の唐揚げ湖上苑風」は当旅館の名物料理。
隣接する遊覧船チケットがセットになった宿泊プランや冷酒飲み比べプランなどの宿泊プランなどが用意されている。

目安価格帯:料理と温泉を楽しむレギュラープラン 2名1室お一人様10800円~






〒321-1661
栃木県日光市
中宮祠2478
TEL 0288-55-0500





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・幸の湖ホテル

こちらも中禅寺湖畔を通る国道120号線沿いに建つホテル。
道路を挟んで遊覧船乗り場の斜め向かいに位置している。

中禅寺湖が目の鼻の先にあるので、もちろん客室は全室レイクビュー。
地元日光のゆば料理を中心とした夕食メニューと乳白色の中禅寺温泉のお風呂を楽しむことが出来る。

おみやげには日光名物の「日光甚五郎煎餅」を。

目安価格帯:スタンダードプラン 和室9畳 2名1室お一人様10000円~








〒321-1661
栃木県日光市
中宮祠2478
TEL 0288-55-0223






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奥日光の宿泊案内!中禅寺湖畔の旅館・ホテルを紹介します(その1)

どうもみなさまこんばんは^^
おススメサイクリングコース紹介の日光沼田編で立ち寄った観光スポットの案内も終わりまして、今日からは奥日光の宿泊案内になります。

奥日光の中禅寺湖畔に佇む旅館やホテルを順々に紹介していこうと思いますので、よろしくお願いします。
それでは、早速どうぞ(^^♪


・中禅寺金谷ホテル

中禅寺湖畔の北側、国道120号線沿いにあるホテル。
遊覧船発着所や華厳の滝などがある中禅寺湖畔の賑やかな通りからは少し離れたところに位置している。

緑豊かな森の中に佇むホテルで、ログハウス風の洋式ホテルとなっている。
1992年(平成4年)に建て替えを実施し、今の姿となっているが、館内には開業以来使い続けられていたドイツ製の石炭ボイラーなどもあり、1940年(昭和15年)開業の歴史あるホテルの姿も感じることが出来る。

また、やわらかな木漏れ日を浴びながら奥日光の自然を感じることの出来る展望露天風呂“空ぶろ”も中禅寺金谷ホテルの自慢の1つ。

目安価格帯:選べるディナーコースと温泉の旅プラン 2名1室お一人様22500円~






〒321-1661
栃木県日光市
中宮祠2482
TEL 0288-51-0001





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・奥日光ホテル四季彩

中禅寺金谷ホテル同様、中禅寺湖畔の北側に立地するホテル。
こちらも賑やかな中禅寺湖畔の観光街の雰囲気とは異なり、落ち着いた森の中に佇む宿。

緑溢れる美しい自然を感じられる大浴場とまるで森の中にバスタブを持ち出して来たかのようなテラス付きの客室露天風呂が自慢の宿。
ジャグジー付きの半露天タイプの露天風呂がついた客室なんかもある。

料理は日光名物のゆばや地元県産の“とちぎ和牛”など素材にこだわった和風会席を。

目安価格帯:スタンダードプラン 掘りごたつ付和室 2名1室お一人様16200円~






〒321-1661
栃木県日光市
中宮祠2485
TEL 0288-55-1010





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“東洋のナイアガラ”と呼ばれる名瀑!吹割の滝を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
いやぁ~、長らく紹介し続けてきました日光沼田編の観光スポット案内もいよいよ今回で最終回です!

次回からは、奥日光の宿泊案内についてちらっと紹介していこうか、なーんて思っていますが、とりあえず今回は日光沼田編のラストを飾る観光スポット・吹割の滝について紹介していきたいと思いますので、早速いってみましょう~(^^♪


吹割の滝


吹割の滝は群馬県沼田市にある滝になります。

国道120号線を金精峠の方へと向かって進んでいくと、なにやら沿道におみやげ屋さんなどが立ち並び、急に賑やかになる箇所があるのですが、ちょうどそのあたりが吹割の滝になります。


片品川にかかる高さ7m、幅30mの滝なのですが、その流れ方が非常に特徴的で、まるで河床を割いたように豪快に流れ落ちるその様子から“東洋のナイアガラ”と呼ばれています(^^)v

国の天然記念物および名勝に指定されていて、日本の滝100選にも選ばれています。


川に下りて目の前で大迫力の滝の様子を楽しむことが出来る


そして、なんとこちらの吹割の滝ですが、片品川沿いに遊歩道が整備されていて、およそ川と同じ目線で目の前を流れ落ちる大迫力の滝の様子を眺めることが出来るんです!

私達がよくイメージするような立派な柵が設けられたような観瀑台とは違って、本当にすごく自然な感じで川へ下りて、近くから滝の様子を観察することが可能になっております(^^♪

(ただし、遊歩道は景観を損なうことなく滝見を楽しんでもらえるよう本当に簡易なロープと立入禁止エリアを示す白線などが引かれているだけですので、転落などには十分に注意してくださいね(^^;)


片品渓谷沿いを下る遊歩道

鱒飛の滝


遊歩道を下って行くと、やがて鱒飛の滝へと至ります。

こちらは落差8m、幅6mの滝なのですが、遡上してきた鱒がここを越えることが出来ず、飛び跳ねていたことから“鱒飛の滝”と名づけられました。


また、冒頭の写真の奥に写っている浮島橋吹割橋を越えた先には、吹割の滝を上から見下ろすことの出来る第一観瀑台へと向かうことも出来ますので、余力があればそちらにも足をのばしてみるのも良いでしょう。


おススメサイクリングコース紹介の際にも触れましたが、この度、椎坂峠の真下を2つのトンネルで貫く椎坂バイパスが開通したことにより、沼田市街や関越道の沼田ICからのアクセスが向上し、吹割の滝が今までよりもぐっと近くなりました!

うねうねした峠道を登らなければならなかった開通前と比べると、平常時の所要時間がおよそ9分も短縮されたようですので、この機会に訪れてみてはいかがでしょうか(^^

※ちなみに、吹割の滝周辺には市営の駐車場もありますが、台数が限られており、また、滝からも少し離れていることなどから、国道120号沿いに立ち並ぶおみやげ屋さんの駐車場に車を停めることになるかと思います。
それらの駐車場は、各店舗によって有料、無料、または、○○円以上の商品を購入すれば無料、などといった料金体系が混在している状況にありますので、実際に駐車する際に十分に確認しておくと良いと思いますよ(^^)v


≪吹割の滝 基本情報≫

 所在地:群馬県沼田市利根町追貝

 交通アクセス 【電車】 JR沼田駅より関越バス「吹割の滝」下車徒歩すぐ
          【車】   関越道沼田ICより国道120号線など約16㎞

 直近取材日:2013/8/23




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日光白根山ロープウェーで標高2000mの世界へ!丸沼高原を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、今日も群馬県の観光スポット案内の続きになります!

今回は第2弾として、丸沼高原について紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。


日光白根山ロープウェーから眺めた丸沼高原


丸沼高原は群馬県利根郡片品村にある標高1400mの高原になります。

国道120号線を金精峠へと向かう途中にあり、前回紹介した菅沼・丸沼からは少し標高の下ったところに位置しています。


冬季は丸沼高原スキー場となるのですが、高原には高原の駅・丸沼日光白根山ロープウェーなどといった観光施設があります。

また、グリーンシーズンでもサマーゲレンデが営業していて、夏冬問わずほとんど1年を通じてスキーやスノーボードを楽しむことが出来ます。


丸沼高原へは公共交通機関でもアクセスすることが出来、上越新幹線の上毛高原駅もしくは上越線の沼田駅から路線バスを乗り継いでアクセスすることが可能です。

路線バスで訪れる場合には、まず尾瀬方面へと向かうバスに乗車し、途中にある「鎌田」という停留所で、丸沼高原行きのバスへと乗り換えになります。


そんな丸沼高原ですが、グリーンシーズンの一番の見どころと言えば、なんといっても標高2000mにある『天空の足湯』ですかね~(^^)v

なにがスゴイかって、そりゃあもう景色が最高です!!!


標高2000mにある『天空の足湯』


標高1500m~2000m級の名だたる山々の絶景を楽しむことの出来る『天空の足湯』ですが、そこへ向かうには日光白根山ロープウェーに乗車して山の上まで行かないとなりませんので、早速ロープウェーへと乗車していきましょう~(^^


日光白根山ロープウェーは、標高1400mの丸沼高原と標高2000mにある山頂駅との高低差600mを結ぶゴンドラ式のロープウェーになります。


日光白根山ロープウェーから見える景色


標高をぐんぐんと上げていって、片道およそ15分の所要時間で標高2000mの山頂駅へと至ります。

その間、空中散歩を思う存分満喫しましょう(^^♪


そして、標高2000mの山頂駅へと降り立つと、『天空の足湯』はもうすぐそこです!

そんな『天空の足湯』から眺める絶景がこちら。


『天空の足湯』からの眺め


う~ん素晴らしい!!!!!
エクセレント!!!!!

気持ち良く足湯に浸かりながら、この景色を眺められるなんて、もう最高ですね!!!


目の前には標高2158mの武尊山をはじめとして、その後ろには標高1977mの谷川岳、さらには、東北地方最高峰の燧ケ岳に遠く草津白根山浅間山まで…

日本百名山の豪華共演です!!!


あぁ、こんな景色をずーっと眺めていられるなんて、私、もう、何もいりません…笑


ちなみに、私が訪れた2014年の10月11日は、それはもう完璧と言えるほどの雲一つない秋晴れで、まさに看板通りの美しい山々の姿をクリアーに眺めることが出来ました(^^)v

“こちら側”の景色だけでも素晴らしい絶景が広がる『天空の足湯』なのですが、振り返って反対側を眺めてみると、なんと!


関東以北最高峰の日光白根山


こちらは標高2578m日光白根山になります(^^

美しい日光白根山の山並みまでも真正面から大迫力で望むことが出来ます。


まさに、“絶景づくし”の『天空の足湯』ですが、こちらの足湯がある日光白根山ロープウェーの山頂駅はこのほか、日光白根山へと至る登山口の入口としての役割も果たしています。


日光白根山登山道


登山道を途中まで行く散策コースなんかも用意されていて、気軽に標高2000mの高原ハイキングを楽しむことも出来ますよ(^^♪


散策コースは「史跡散策コース」と「自然散策コース」の2つ。

所要時間は「史跡散策コース」が1周およそ2時間、「自然散策コース」が1周45分ほどです。


散策コースから眺める燧ケ岳


「自然散策コース」の途中には、森の中から燧ケ岳を望むことの出来る展望台なんかがあったりするのですが、どちらも素晴らしい風景に出会うことが出来ます(^^)v

散策コースで適度に一汗かいた後は、先ほどの『天空の足湯』まで戻って、散策の疲れを再びの絶景ととともに癒やしましょう(^^♪


また、日光白根山ロープウェーの山頂駅まで戻り、ふもとまで下りれば高原の駅・丸沼があります。

おみやげなどの売店があるほか、食事処も兼ねていますので、山の上で思いっきり絶景とハイキングを満喫した後は、ランチでもとりながら、こちらでまったりするのも良いでしょう。


丸沼高原にある水飲み場


ちなみに、高原の駅・丸沼のすぐそばには、丸沼高原の涼水を汲んでいける水飲み場がありますので、あわせてチェックしてみてください(^^♪

丸沼高原からは金精峠を越えて、山の向こう側に位置している日光湯元温泉郷行きの無料シャトルバスなんかも運行されていますので、奥日光エリアと行き来するのならこちらも大変便利ですよ(^^)v

≪丸沼高原 基本情報≫

 所在地:群馬県利根郡片品村東小川4658-58

 日光白根山ロープウェー
  営業期間:2015年5月30日(土)~2015年11月3日(火・祝)
  運行時間:7時半~16時半 ※季節により随時変更あり
  料金 大人往復2000円 子ども往復1000円
 丸沼高原サマーゲレンデ
  営業期間:2015年7月11日(土)~2015年11月25日(水)の特定日
  営業時間:8時半~16時半 ※土日祝は準備が整い次第営業を開始
  料金
   リフト1日券 大人2800円 子ども1500円
   スキー・スノーボードセット 1500円
 高原の駅丸沼
  営業期間:4月上旬~11月上旬
  営業時間:10時~15時

 交通アクセス 【電車】 JR沼田駅より関越バス「丸沼高原スキー場」下車徒歩すぐ
          【車】   関越道沼田ICより国道120号線など約38km




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奥白根の高原に浮かぶ2つの湖!菅沼・丸沼を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、今回からは観光案内もいよいよ山を越えまして、反対側の群馬エリアへと突入です。

そして、なんと今回は、日光白根山のふもとにある菅沼丸沼と2つの湖をいっぺんに紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします(^^)v


夏の丸沼湖畔


【①菅沼】

菅沼は標高2578mの日光白根山のふもと、群馬県利根郡片品村にある湖になります。
金精峠から国道120号線を下って来るとまず最初に辿り着くのがこちらの菅沼で、湖畔にはキャンプ場なんかがあります。

日光白根山の噴火に伴って出来上がった堰止め湖で、上流から清水沼弁天沼北岐沼とそれぞれ名称がつけられており、それらを総称して菅沼と呼んでいます。

湖面の標高はなんと1731mもあり、真夏でももちろん気候は冷涼です(^^
事前予約制ではありますが、キャンプ場ではボート釣りなんかが人気となっています。


【②丸沼】

丸沼は群馬県利根郡片品村にある湖になります。
菅沼同様、こちらも日光白根山の噴火によって出来た堰止め湖で、菅沼から国道120号線を少し下りますが、それでも標高は1428mと、かなりの高所に位置しています。

こちらもやはり夏の気候は冷涼で、秋には美しい紅葉スポットとなります(^^♪
隣には、丸沼とは別に大尻沼という湖があって、丸沼と大尻沼の間には東京電力の丸沼ダムなんかもあったります。

また、湖畔まで道が通じていて、丸沼温泉という一軒宿があります。
丸沼から国道120号線をさらに下ると、丸沼高原には日光白根山ロープウェーなんかがありますので、ロープウェーに乗車して、上空から丸沼を眺めてみるのもまた面白いかもしれませんよ(^^)v



日光白根山ロープウェーから望む丸沼

≪菅沼 基本情報≫

 所在地:群馬県利根郡片品村東小川

 菅沼キャンプ場
  期間:5月1日~10月20日
  利用料金
   宿泊(バンガロー)料金 8640円~(※7月1日~8月25日は10800円~)
    ※別途、衛生管理費(70円/人)などあり
   ボート1日貸切 3820円
   入漁料 2160円

 交通アクセス 【車】   関越道沼田ICより国道120号線など約48km

 直近取材日:2010/8/29



≪丸沼 基本情報≫

 所在地:群馬県利根郡片品村東小川

 交通アクセス 【車】   関越道沼田ICより国道120号線など約42km

 直近取材日:2012/9/17




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奥日光三名瀑の最後の1つ!湯滝を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さて、次回からはいよいよ奥日光を離れてお隣群馬県の観光スポットについて案内していきたいと思います。

…と、その前に!
今日は、奥日光最後の観光スポット紹介として湯滝について紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。


勢い良く流れ落ちる湯滝


湯滝は栃木県日光市にある滝になります。

既に紹介しました華厳の滝竜頭の滝などとともに奥日光三名瀑に数えられる滝で、湯ノ湖から流れ落ちる落差約50mの滝になります。


国道120号線を日光湯元温泉郷へと至る手前にある湯滝入口の分岐で下って、駐車場から徒歩で観瀑台へと向かいます。

また、戦場ヶ原から戦場ヶ原自然探究路として竜頭の滝から湯滝までずーっとハイキングコースが続いていますので、そちらから歩いて来ることも可能です。


また、観瀑台へと向かう途中には、レストハウスなんかもあります。


観瀑台から眺める湯滝


滝壺に設けられた観瀑台からは、激しく水しぶきを上げながら流れ落ちる湯滝の様子を間近に眺めることが出来て、迫力満点です(^^♪

時折、舞い上がる心地良い水しぶきを肌で感じながら、奥日光の滝めぐりを満喫しましょう(^^)v


遊歩道は湯ノ湖を経由して日光湯元温泉郷へ


また、湯滝からは湯ノ湖を経て、日光湯元温泉郷へと至る遊歩道なんかも整備されていますので、余力があれば、そちらにもチャレンジしてみると良いでしょう。


そして、こちらの湯滝ですが、なんと“”が流れ落ちるまさにその瞬間を真上から眺めることが出来てしまうんです!

駐車場から国道120号線の方へと戻って、湯ノ湖の手前に小さな駐車スペースがありますので、そこから少し歩けば“滝の始まり”を見学することが出来ます。


湯滝上


流れ落ちる滝の様子を観賞する機会は数あれど、今まさに流れ落ちようとする滝の様子を観賞する機会はそうそうないかと思いますので、湯滝を訪れた際にはぜひ真上からの滝の様子も眺めていくと面白いかと思いますよ(^^♪

≪湯滝 基本情報≫

 所在地:栃木県日光市湯元

 交通アクセス 【電車】 JR日光駅より東武バス「湯滝入口」下車徒歩約8分
          【車】   日光道清滝ICより国道120号線など約25km

 直近取材日:2013/8/23




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ハイキングで奥日光の自然を満喫!戦場ヶ原を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、また今日も引き続きまして奥日光の観光案内になりますので、よろしくお願いします。

今回は国道120号線をさらに北上して戦場ヶ原について紹介していきたいと思いますので、早速どうぞ!


奥日光戦場ヶ原・三本松茶屋駐車場より


戦場ヶ原は栃木県日光市にある標高1400mに位置する湿原になります。

太古の昔に男体山の噴火によって堰止められた湖が、時の経過とともに乾上がり、現在のような湿地になったと言われています。


ちなみに、戦場ヶ原という名前の由来は、こちらも大昔の伝説になぞらえられているのですが、ともに山の神であった日光の男体山と群馬の赤城山とが戦いを繰り広げた地というところから来ています。

また、奥日光の貴重な自然が残る戦場ヶ原は、隣の小田代ヶ原などとともに2005年の11月には、奥日光の湿原としてラムサール条約に登録されました。


美しい高原模様が広がる戦場ヶ原


国道120号線をずーっと走っていくと突如として開放的な景色が広がり、背景の山並みと湿原の様子が実に美しい戦場ヶ原ですが、やはり一番の魅力と言えば奥日光の自然を全身に感じながらのハイキングですね!

おススメサイクリングコース紹介の際には思いっきり割愛しましたが、美しい自然が残る戦場ヶ原の散策をせずに素通りしてしまうのは、あまりにもったいないです(^^;笑


戦場ヶ原には、国道120号線に沿って赤沼三本松などのエリアにレストハウスや駐車場などが整備されておりますので、そちらに車を停めて、いざ戦場ヶ原の散策へと向かいましょう(^^)v

ちなみに、三本松の駐車場の近くには、戦場ヶ原の湿原の様子を東方向から見渡すことが出来る戦場ヶ原展望台なんかも歩いてすぐのところにありますので、こちらも要チェックです。


国道120号線沿いから見る戦場ヶ原


さてさて、それでは今日は戦場ヶ原のおススメハイキングコースについて、いくつか順番に紹介していこうと思いますので、早速いってみましょう~(^^♪


【おススメハイキングコース①】 戦場ヶ原自然探究路コース

戦場ヶ原のハイキングと言えば、王道はやはりこちらの戦場ヶ原自然探究路を巡るコースです!
竜頭の滝を出発して、戦場ヶ原の中央を流れる湯川沿いに整備されたこちらの自然探究路は湯滝湯ノ湖を経由して最終的に日光湯元温泉郷まで向かうことが出来ます。

途中に展望台や泉門池などの名所がありますので、木道の遊歩道を散策しながら美しい戦場ヶ原の自然を満喫しましょう(^^

ちなみに、自然探勝路からは途中、赤沼バス停方面や小田代橋を越えて光徳入口バス停方面へと向かうエスケープルートも設けられておりますので、時間に応じてコースを短縮することも可能です。



【おススメハイキングコース②】 小田代ヶ原コース

戦場ヶ原に隣接して小田代ヶ原を巡るハイキングコースです。
赤沼バス停から出発して、森の中を進んだ先にある小田代ヶ原を巡って、光徳入口バス停まで帰って来るルートになります。

戦場ヶ原同様、三方を山に囲まれた小田代ヶ原の湿原は、展望台から一面に広がる湿原の様子と背景の迫力ある男体山の山並みを同時に楽しむことが出来ます。
一部市道を含みますが、小田代ヶ原を囲むようにぐるっと遊歩道が整備されていますので、時間があれば1周してみるのも面白いと思いますよ(^^♪



【おススメハイキングコース③】 千手ヶ浜コース

前々回の中禅寺湖の観光案内の際にも紹介しましたが、戦場ヶ原から千手ヶ浜を巡るコースになります。
千手ヶ浜を含め千手ヶ原西ノ湖などを散策していきます。

おススメの時期はやはりクリンソウの群生地やツツジなどが見頃を迎える6月ごろ。
赤沼バス停小田代ヶ原などから低公害バスに乗車して向かうことが出来ますので、戦場ヶ原エリアの散策コースと組み合わせることも出来るかと思います。



今回は3つのおススメハイキングコースを紹介しましたが、戦場ヶ原では、冬の時期にはスノーシュークロスカントリースキーを履いて雪原を散策することも可能になっております。


冬の戦場ヶ原


標高1400mの高地に位置するため、冬季は氷点下の気温がデフォという厳しい気候の戦場ヶ原ですが、音という音が雪原に吸収され、ただただ静寂に包まれた白銀の世界を散策出来る機会はそうそうありませんので、興味があればぜひそちらもいかがでしょうか(^^;

≪戦場ヶ原 基本情報≫

 所在地:栃木県日光市中宮祠

 交通アクセス 【電車】 JR日光駅より東武バス「三本松」下車徒歩すぐ
          【車】   日光道清滝ICより国道120号線など約22km

 直近取材日:2014/3/15




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奥日光三名瀑の1つ!竜頭の滝を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、奥日光の観光案内はまだまだ続きますので、よろしくお願いします(^^;笑

第3回目の今回は竜頭の滝について紹介していきますので、早速いってみましょう~


竜頭の滝


竜頭の滝は栃木県日光市にある滝になります。

中禅寺湖の北側、中禅寺湖よりも少し標高の高いところに位置する滝で、華厳の滝湯滝などと並んで奥日光三名瀑と称されています。


滝の全長は210mで、流れ落ちる滝の筋が大きく2つに分かれているのが非常に特徴的な滝になります。


全般的に紅葉の名所とされている奥日光エリアですが、中でも竜頭の滝は特に紅葉が美しい名所として良く知られています(^^♪

また、上流の竜頭の橋から滝壺までは遊歩道が設けられていて、滝沿いに散策をすることが可能です。


観瀑台の目の前に茶屋があることでも有名ですね(^^)v

こちらは龍頭乃茶屋と言いまして、おみやげ屋と食事処を兼ねています。


甘酒やみたらしだんご、ソフトクリームの販売もありますので、のんびりとお茶でもすすりながら滝見を満喫してみてはいかがでしょうか(^^

≪竜頭の滝 基本情報≫

 所在地:栃木県日光市中宮祠

 交通アクセス 【電車】 JR日光駅より東武バス「竜頭の滝」下車徒歩すぐ
          【車】   日光道清滝ICより国道120号線など約19km

 直近取材日:2013/8/23




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てっぴい

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