日本海東北自転車旅行(2012/8/23~2012/8/29)!船川編

どうもみなさまこんばんは^^
今日は日本海東北自転車旅行の旅行記第2回目です。

国道101号線を西へ進み、いよいよ男鹿半島へと入っていきますのでよろしくお願いします。


男鹿半島の最北端・入道崎より



……

道の駅てんのうを出発して、国道101号線へと合流した後は、ひたすら西へ進んで潟上市街地を抜けていきます。

男鹿半島までずーっと平坦な道が続く国道を快走していると、いよいよ男鹿市へと入りました(^^)v


男鹿総合観光案内所の巨大なまはげ像


男鹿市へと入るなり、道路の右手には巨大ななまはげ像が!


こちらは男鹿総合観光案内所となっていまして、男鹿半島の観光情報であればおよそほとんど収集することが出来ます。

観光情報の提供だけでなく、“ハタハタ丼”などといった男鹿半島ならではのメニューが並ぶ食事処&喫茶なんかもありますので、ちょっと休憩していくにはもってこいです(^^


巨大ななまはげ像と記念写真を撮った後は、気を取り直して再び自転車で出発です!

こういうのを見ると、なんだか男鹿半島にやって来たんだなー、という感じがものすごく込み上げて来ます(^^)v


日本海を眺めながら船川街道を進む


日本海を眺めながら尚も国道101号線を西進し、羽立の集落で国道101号線と分かれた後は、県道59号線をしばらく走っていくと男鹿市の中心街である船川港へと到着しました。

今日はこのまま男鹿西海岸をひた走り、男鹿半島の最北端となる北緯40度の入道崎を目指していきます。


船川の街を過ぎると、海沿いに小さな漁村集落が連続します。


男鹿の漁村集落と日本海


今日は天気も良く、透き通ったエメラルドブルーの海が実に美しく、太陽の光をキラキラと反射させて輝いています。


そろそろ12時に差し掛かりますが、心地よい海風なんかも吹いたりして、実に素晴らしいサイクリング日和…

と思ったのも束の間、風向きが変わった途端、突如としてものすごい熱風にさらされることに(^^;


海側からの風と山側からの風でこんなにも体感気温が違うものかと衝撃を受けましたが、容赦なく降り注ぐ太陽の日差しと相まって、たまらなく暑いです…(^^;(^^;(^^;


風向きが変わってすぐさま玉のような大粒の汗がにじんできたものですから、私は自転車を降りて鵜ノ崎海岸で休憩をしていくことにしました。


鵜ノ崎海岸


こちらの鵜ノ崎海岸は遠浅で、とても波が穏やかなものですから、磯遊びをしてはしゃぎまわる家族連れの様子なんかがものすごくうらやましかったです(^^;


あぁ、私もこのまま自転車ごと海に入りたい…

ずぶずぶずぶずぶ…




……


なんだか暑さで脳みそまでぐにゃぐにゃになって、そのままここに留まっているとまともに頭が回らなくなりそうだったものですから、私は慌てて再び自転車に跨り出発しました笑


美しい景色が連続する男鹿の漁村風景


鵜ノ崎海岸を出発してもしばらくはのどかな漁村風景が続いて行きます。

1つ1つの集落が小さな湾のようになっていますので、その度美しい景色の連続です(^^)v


ゴジラ岩


やがて、男鹿半島の夕日の名所・ゴジラ岩へとやって来ました。

写真奥にある岩がゴジラの形に似ていることから、そのまま“ゴジラ岩”として命名されています。


しっかりと整備された駐車場はなく、岩肌が剥き出しの磯に車や自転車などを停車させるというのが、なんともダイナミックな観光名所です(^^;


門前なまはげ立像


そしてお次は本日2度目の巨大なまはげ像とご対面です!

こちらのなまはげ像がある門前の集落を過ぎると男鹿西海岸へと入ってずーっと登り坂が続くようになります。


なまはげ像の隣でウニやアワビなどの海産物を売るおばあちゃんに応援されながら、私は前をまともに見ることも出来ず、うつむき加減で登っていくのですが、本当の地獄はこの先に待ち受けているのでした…

―続く


いやぁ~、ここまで景色を楽しみながら順調に男鹿半島を回って来ましたが、次回はいよいよお待ちかねの登り坂です(^^;

鬼のような激坂が続く登り坂と格闘しながら阿鼻叫喚する管理人の様をぜひお楽しみください笑


ではでは(^^




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日本海東北自転車旅行(2012/8/23~2012/8/29)!秋田編

どうもみなさまこんばんは^^
いやぁ~、前回で蓼科高原編も終わって、関東では早々に梅雨も明けて、うだるような猛暑ののシーズン到来ですね!

学生の夏休みもすでに始まっていますし、みなさま、今年の夏の予定はもう決まっておりますでしょうか!?

「日本全国旅そうだんBlog」でも前年は野辺山高原鋸山と、比較的近場の観光名所から夏の観光特集の記事を書きましたが、今年のテーマはズバリ“東北へ行こう”になります!!


今年の夏も前年同様、不順な夏になる(?)という予報も出ておりますが、近年の夏のトレンドと言えば、9月になっても猛暑猛暑猛暑のまさに暑い夏が続いていますよね!

毎日35℃超の灼熱の日差しに耐えながら生活する合間、せめて旅行の時くらいは北の涼しいエリアへ…
なーんて感じで、今回は秋田県にあります男鹿半島について紹介していきたいと思います(^^)v


なまはげ”に代表されるように独特の郷土と美しい自然がいっぱいの男鹿半島ですが、まずは一部になりますが、2012年の夏に出掛けた日本海東北自転車旅行の旅行記から記事を綴っていきたいと思いますので、早速ご覧ください(^^♪


男鹿半島の最北端・入道崎より


それでは、いざ出発!

…といきたいところなのですが、こちらの旅行記は日本海東北自転車旅行の中でも男鹿半島に立ち寄った途中からのものになりますので、まずは日本海東北自転車旅行のあらましについて、少し紹介をしたうえでスタートしていきたいと思います…(^^;

~日本海東北自転車旅行のあらまし~

日本海東北自転車旅行は2012年の8月23日から8月29日までの全7日間の旅行日程になります。
青春18きっぷを使って自転車を担いでJR新潟駅を出発し、村上、酒田などといった日本海各都市を通過して秋田の市街地へと至った後は、男鹿半島をぐるっと1周して、再び秋田の市街地へと戻りました。

秋田の市街地へと戻った後は、JR秋田駅からやはり青春18きっぷを使って自宅へと帰ったのですが、こちらの旅行記ははじめに秋田の市街地を出発する第5日目からのスタートになります。
真夏の最も過酷な午後の時間帯を避けるため、朝日が昇るとともに出発し、昼過ぎにはすでに目的地のキャンプ場へと到着している...といったストイックな旅行生活を続けてひたすら日本海を北上し、ようやく秋田の市街地へと到達したのが旅行日程第4日目の8月26日でした。

第4日目の宿泊先は秋田の市街地から北東に位置する太平山リゾート公園のバンガローです。
旅行記はここから秋田の市街地を抜けて、男鹿半島を目指して行きます。

本当は男鹿半島を回った後は、そのままJR五能線と併走するような形でさらに日本海を北上し、本州最北端である青森県まで行くつもりだったのですが、諸々の事情で結局、秋田の市街地まで戻って来てしまいました…(^^;

そのあたりの部分も含めまして旅行記を綴っていきたいと思いますので、気を取り直して早速いってみましょう笑



……

朝。

旅行生活5日目にして、ようやくテント生活から解放されてコンセントのあるバンガローに泊まることが出来ました(^^;


今まで携帯充電器でだましだまし使い続けて来たスマホも今日は充電MAXです。

立派なバンガローでありながら1泊の宿泊料金が1000円を切るという驚きの安さに感動すると同時に、あらためてちゃんとした屋根があることの幸せを噛みしめながら目覚めた朝なのでした笑


新潟や山形でテントで寝泊まりした時は、寝袋要らずの寝苦しい夜が続きましたが、さすがに秋田まで来ると朝の空気はひんやりしていて爽やかです。

今日はここから秋田の市街地を抜けていよいよ男鹿半島へと向かって行きます!


ここに至るまで昨日も一昨日も5時だか4時半だかに起床して、旅行なんだか自転車合宿なんだか良く分からないようなストイックな旅行日程をこなし続けて来ましたが、今日は朝も優雅に少し遅めの7時半スタートです。

太平山を下りて、まずは秋田の市街地を目指します。


“からみでん”という面白い名前の交差点を右に曲がって、秋田港の方を目指します。

秋田港にあるランドマークのポートタワーセリオン(高さ143m)が見えて来ました(^^


秋田港より日本海沿いを通る県道56号線を北上する


土崎の駅前からJR奥羽本線を渡って秋田港に出た後は、港湾道路をひたすら北上して、およそ30km向こうに位置する男鹿半島を目指します。

しばらく日本海沿いに走っていると、だんだんと男鹿半島の山影が見えて来ます。


ここまでラッキーにも突然の夕立ちに見舞われる事無く自転車旅行を続けて来ましたが、今日も猛暑の予報が出ています。

昨日は秋田の市街地から宿泊先である太平山リゾート公園に向かう最中に、道路脇の気温表示(気温はなんと猛暑日1歩手前の34℃でした…○| ̄|_)と凄まじいアスファルトの照り返しにやられて、思わず途中でぶっ倒れるかと思いましたが、今はまだ午前中ですので、暑さはそれほど気になりません(^^;


道の駅てんのう


海沿いの道から国道101号線と合流する手前で道の駅てんのうに立ち寄りました。

こちらの道の駅てんのうには、“天王スカイタワー”なる高さおよそ60mの建物があって、一番上の展望台から360度の景色を楽しむことが出来ます(^^)v


これから私が向かおうとしている男鹿半島はもちろんのこと、日本海や八郎潟、遠くは白神山地の山並みまで。

展望台に立ち寄ってちょうど良く休憩を挟んだ私は、再び自転車に跨って引き続き男鹿半島を目指すのでした…


―続く


というわけで!

次回はいよいよ国道101号線を西進して男鹿半島へと入っていきますので、また次回もよろしくお願いします。


ではでは~(^^




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八ヶ岳の山の上から眺める大パノラマ!北八ヶ岳ロープウェイを紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、今回でいよいよ蓼科高原編もラストになります!

最終回の今日は、八ヶ岳の山の上から絶景を見渡すことの出来る北八ヶ岳ロープウェイについて紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。


北八ヶ岳ロープウェイ坪庭より望む信州の山並み


北八ヶ岳ロープウェイは長野県茅野市にあるロープウェイになります。

縞枯山(2403m)横岳(2480m)の鞍部に位置する山頂駅とふもとの山麓駅とを結ぶ総延長2215mのロープウェイです。


現在は“北八ヶ岳ロープウェイ”として運行していますが、2012年の3月31日以前は“ピラタス蓼科ロープウェイ”という名称で運行されていました。

山麓駅と山頂駅の標高差466mを片道およそ7分間の行程で結んでいます。


ふもとの山麓駅の時点で標高1771mと、既に相当な標高がありますが、山頂駅の標高はなんと2237mもあって、これは日本一の標高に位置する中央アルプスにかかる駒ヶ岳ロープウェイの千畳敷駅(2611m)や立山連峰にある室堂駅(標高2450m)などと並んで日本有数の標高の高さにある駅になります。

また、標高2237mの高さに位置する山頂駅には、“坪庭”と呼ばれる自然の庭園があって、1周およそ30分ほどで回れる散策路なんかも整備されています。


さて!

そんな北八ヶ岳ロープウェイの一番の魅力と言えばやはりなんと言ってもロープウェイから眺める絶景です!!


北八ヶ岳ロープウェーから眺める八ヶ岳


ロープウェイは山麓駅を出発すると山頂駅へと向かってぐんぐんと標高を上げていきますが、目の前に広がるアルプスの大パノラマはそれはもう最高です!!!!!

八ヶ岳の雄大な山並みを望みながら右手から順番に南アルプス中央アルプス、車山高原や美ヶ原の向こうには北アルプスの山並みまで見渡すことが出来ます。


以下に山の名前を列挙していきますと、

八ヶ岳連峰に赤岳(標高2899m)権現岳(標高2715m)
南アルプスに北岳(標高3192m)甲斐駒ケ岳(標高2966m)仙丈岳(標高3033m)
中央アルプスに木曽駒ケ岳(標高2956m)宝剣岳(標高2931m)
さらには御嶽山(標高3063m)
そして、北アルプスから乗鞍岳(標高3026m)槍ヶ岳(標高3180m)

などと挙げていけばキリがありませんが、3000m級の山々の豪華共演になります!


これで富士山なんか見えた日には、そりゃあもう大変なことになると思うのですが、“日本の屋根”と呼ばれるアルプスの絶景を約7分間の空中散歩で存分に楽しみましょう(^^♪


北八ヶ岳ロープウェイから眺めるアルプスの山並み・秋


山頂駅から坪庭の散策路を歩いていった第一休憩所からの眺めも実に素晴らしいです。


“坪庭”の散策風景

坪庭から望む縞枯山


また、こちらの坪庭では木々生い茂る緑の樹林帯と枯れた樹林帯が交互に繰り返される珍しい縞枯現象を見ることが出来ます。


北八ヶ岳ロープウェイでは、人気の観光地などに良くありがちなマイカー規制なども実施しておらず、車で直接ふもとの山麓駅までアクセスすることが出来ます。

路線バスやシャトルバスなどに乗り換え、などといった面倒な手間は一切ありませんので、気軽に標高2000mの高原散策へと出掛けましょう(^^)v


北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅(標高1771m)


ちなみに、ふもとの山麓駅ですが、こちらはロープウェイの発着場を兼ねているほかにも売店やレストランなどがあって、外のバーベキューガーデンでは、コテージタイプのログハウスでバーベキューを楽しむことが出来ます。

山麓駅の売店や山頂駅の“山のカフェ2237”で、珍しいこけももアイスに舌鼓なんていうのも良いかもしれませんね(^^♪


このほか山麓駅のすぐ近くには、蓼科アミューズメント水族館などといった淡水魚水族館なんかもあったりします。

標高1750mの高さにあるこちらの水族館は、もちろん日本で最も標高の高いところに位置する水族館になりますが、標高の高さで言いますと世界一の高さにある水族館です。


エサを求めて群がる鯉


ペット同伴で入館可という珍しい特徴のある水族館でもありますので、標高2000mの空中散歩を思う存分満喫した後は、こちらの水族館に立ち寄ってみるのはいかがでしょうか(^^

(上の写真は、エサを求めて群がる鯉の様子を撮影したものになりますが、勢い良く水しぶきをあげながら口を開けて待つ鯉の様子はなんだか鬼気迫るものがあります…(^^;)

≪北八ヶ岳ロープウェイ 基本情報≫

 所在地:長野県茅野市北山

 営業期間:通年(※整備による運休期間あり)
 営業時間(2015年)
  4/18~7/24 平日8時40分~16時40分 土日祝8時20分~17時
  7/24~8/31 平日8時~17時 土日祝8時~17時
  9/1~10/31 平日8時40分~16時40分 土日祝8時20分~17時
  11/1~4/5 平日9時~16時 土日祝9時~16時
 運行間隔:20分毎(※混雑時は10分毎)

 料金 大人(中学生以上)往復1900円 子ども(小学生)往復950円

 蓼科アミューズメント水族館
  営業時間:平日9時半~17時、土日祝9時半~17時半 ※季節により変動あり
  休館日:年中無休
  入館料:大人1470円、小学生840円、幼児(3歳以上)420円、ペット300円
       ドッグラン500円/頭

 交通アクセス 【電車】 JR茅野駅よりアルピコ交通バス「北八ヶ岳ロープウェイ」下車徒歩すぐ
          【車】   中央道諏訪ICより国道152号線/県道192号線など約24km

 直近取材日:2012/10/13




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蓼科高原にある滝!蓼科大滝を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さて、今日も引き続き蓼科高原の観光スポット案内です!

今回は蓼科大滝について紹介していきたいと思いますので、早速どうぞ(^^)v


蓼科大滝


蓼科大滝は長野県茅野市の蓼科高原にある滝になります。

前回紹介した蓼科湖より少し登った先にあるプール平にある滝で、蓼科郵便局の裏手にある細道から別荘などが立ち並ぶ通りを抜けて、森の中の遊歩道をしばらく歩いていった先にあります。


美しい緑の森に囲まれた蓼科大滝は、清らかな水の流れが実に涼やかで、夏でもひんやりとした“”スポットです(^^♪

また、滝へと至る苔生した原生林の森を行く遊歩道もなかなかイイ感じで、そのなんだか幻想的で神秘的な森の光景は、あの大ヒットジブリ映画の「もののけ姫」の世界を想像させます。


清らかな蓼科大滝の水の流れ

美しい苔生した緑の散策路


片道およそ10分ほどで、気軽に滝へと向かうことが出来ますので、ドライブやサイクリングの休憩がてらに、美しい森の中で心と体をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか(^^

≪蓼科大滝 基本情報≫

 所在地:長野県茅野市北山

 交通アクセス 【電車】 JR茅野駅よりアルピコ交通バス「プール平」下車徒歩約10分
          【車】   中央道諏訪ICより国道152号線/県道192号線など約17km

 直近取材日:2012/10/13




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蓼科高原にある湖!蓼科湖を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さて、おススメサイクリングコース紹介は前回で終了しましたが、今日からは蓼科高原編で立ち寄った観光スポットについて、順番に紹介していきたいと思いますのでよろしくお願いします!

まずは、最初に立ち寄った蓼科湖について紹介していきますので、早速どうぞ(^^)v


蓼科湖


蓼科湖は長野県茅野市にあります標高1250mに位置する湖になります。

蓼科高原にある湖で、茅野の市街地の方からビーナスラインを登って来ると最初に通りかかる観光スポットです。


湖に隣接して蓼科湖レジャーランドがあり、定番のスワンボートをはじめとして、さまざまなアクティビティを楽しむことが出来ます。

例えば、ゴーカートやパターゴルフ、ホーストレッキングなどなど。

さらに、蓼科湖から少し登った先にあるプール平には、貸しテニスコートなんかもあって、蓼科湖周辺で一日レジャーを楽しめる観光施設になっております。


また、蓼科湖の周辺にはホテルや観光案内所などがあり、道路沿いも多少賑やかになっていますので、ドライブやサイクリングの際には、休憩がてら立ち寄ってみるのも良いでしょう(^^

≪蓼科湖 基本情報≫

 所在地:長野県茅野市北山

 蓼科湖レジャーランド
  料金など
   ゴーカート 1人乗り/3周 600円 2人乗り/3周 900円
   ペダルボート 30分 2~3人乗り 1000円 4人乗り 1500円 6人乗り 1800円
   レンタサイクル 1人乗り/30分 600円 2人乗り/30分 900円
   パターコース 18ホール 大人1300円 小人1000円
   ホーストレッキング 1人乗り 1000円 2人乗り 1500円
   テニスコート ※要予約 1面1時間 1500円~2000円(曜日、季節によって異なる)

 交通アクセス 【電車】 JR茅野駅よりアルピコ交通バス「蓼科湖前」下車徒歩すぐ
          【車】   中央道諏訪ICより国道152号線/県道192号線など約15km

 直近取材日:2012/8/20




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自転車で信州へ!蓼科高原おススメサイクリングコースを紹介します(後編)

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて今日は、おススメサイクリングコース紹介蓼科高原編の続きです!

前回まででもかなりの坂道を登って来ましたが、今回もひたすら北八ヶ岳ロープウェイを目指して登っていきますので、みなさま応援(?)よろしくお願いします(^^;

それでは、早速いってみましょう~


北八ヶ岳ロープウェイ坪庭より望む信州の山並み


さて、蓼科大滝を見た後は、再び自転車に跨って出発です!

引き続きビーナスラインを北八ヶ岳ロープウェイ目指して登っていきましょう。


プール平を過ぎた後、ビーラスラインは傾斜を緩くするために、大きく右へ迂回していきますが、実は途中の細道を折れて坂道を登れば、距離を大幅に短縮することが出来ます。

しかし、傾斜がなんと15%超怪物級の激坂になりますので、短い距離を一気に駆け上がるか、緩やかな傾斜をダラダラと登り続けるかは、お好みで選択することになります。

(管理人のようなヘタレ自転車乗りにとっては、どちらも地獄の究極の選択肢ですね…(^^;)


別荘地を抜けるストレートをしばらく登り続ければ、やがて北八ヶ岳ロープウェイ入口と案内された看板が見えて来ます。

ビーナスラインをそのまま真っ直ぐ進めば、スズラン峠を越えて、白樺湖車山高原の方へと至りますが、今回は案内に従い右へ折れていきます。


そして、いよいよここからが正念場になります(^^;

既に足が疲労で限界かとは思いますが、容赦のない傾斜が目の前に立ちはだかります。


もはや傾斜10%超なんて当たり前です(^^;(^^;(^^;

見上げるだけで、目が眩みそうな強烈なヘアピンカーブが続くつづら折りを登りきれば、ゴールの北八ヶ岳ロープウェイになります!!!


北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅(標高1771m)


いやぁ、本当にお疲れさまでした(^^♪

何度も壮絶な傾斜の激坂を登りきり、ここまで到達した時の感動はひとしおでしょう。


北八ヶ岳ロープウェイの山麓駅は、ロープウェイの発着場のほかにも売店やレストランなどがありますので、まずはゆっくりと休憩するのが良いかと思います。

珍しい“こけももアイス”でも食べて気力をリフレッシュした後は、ロープウェイに乗車して蓼科高原の空中散歩へ出掛けましょう(^^♪


北八ヶ岳の縞枯山(標高2403m)と横岳(2480m)の間にかかるこちらの北八ヶ岳ロープウェイは、標高1771mの山麓駅と標高2237mの山頂駅とを結ぶ総延長2215mのロープウェイになります。

特にロープウェイを登った先にある山頂駅の標高は2237mと、中央アルプスにかかる駒ヶ岳ロープウェイの千畳敷駅(標高2611m)や立山連峰にある室堂駅(2450m)などと並んでかなりの高標高に位置する駅になります。


北八ヶ岳ロープウェーから眺める八ヶ岳


ロープウェイからは、雄大な山並みの横から八ヶ岳連峰の様子や正面に南アルプス中央アルプス、車山高原や美ヶ原の向こうに北アルプスの景色と、まさに絶景が広がります!!!

日本のアルプスを三方全て見渡すことの出来る贅沢な眺めを満喫しながら約7分間の空中散歩で山頂駅へと至ります。


“坪庭”の散策風景


山頂には“坪庭”と呼ばれる1周約30分程度で見て回れる散策コースが整備されていますので、標高2000mの高原の空気を感じながらのんびりと散策を楽しみましょう(^^♪

さて、“坪庭”で高原散策を十分に満喫した後は、再びロープウェイを下りて、今まで登って来た道を一気に駆け下りて、JR茅野駅まで戻って来れば、今回のおススメサイクリングコース紹介はこれにて終了です!


登りはあれほど苦労したにも関わらず、下りは本当にあっという間に終わります笑

今まで見て来た景色がまるで早送りにでもなったかのように、凄まじいスピードで景色が変わっていきますので、くれぐれもスピードの出し過ぎによる落車等には気を付けましょう(^^;


白樺湖


また、まだまだ体力に余裕のある方は、そのままJR茅野駅の方へと戻らず、スズラン峠を越えて、白樺湖車山高原などの景色を楽しんだ後、諏訪方面や上田・小諸・佐久方面に下るのも良いかと思いますよ(^^)v



北八ヶ岳ロープウェイ~白樺湖~JR上田駅


北八ヶ岳ロープウェイ~車山高原~JR上諏訪駅


≪北八ヶ岳ロープウェイ 基本情報≫

 所在地:長野県茅野市北山

 営業期間:通年(※整備による運休期間あり)
 営業時間(2015年)
  4/18~7/24 平日8時40分~16時40分 土日祝8時20分~17時
  7/24~8/31 平日8時~17時 土日祝8時~17時
  9/1~10/31 平日8時40分~16時40分 土日祝8時20分~17時
  11/1~4/5 平日9時~16時 土日祝9時~16時
 運行間隔:20分毎(※混雑時は10分毎)

 料金 大人(中学生以上)往復1900円 子ども(小学生)往復950円

 交通アクセス 【電車】 JR茅野駅よりアルピコ交通バス「北八ヶ岳ロープウェイ」下車徒歩すぐ
          【車】   中央道諏訪ICより国道152号線/県道192号線など約24km

 直近取材日:2012/8/20




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自転車で信州へ!蓼科高原おススメサイクリングコースを紹介します(前編)

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、前回は初めて東京都の観光スポットについて紹介したところですが、今日からは場所もがらりと変えて、自転車で峠に登ろう!企画の第6弾に移っていきたいと思います!!

いやぁ~、遂に第6弾まで来ましたか~(^^
といったところですが、ぼちぼちも7月も半分くらいに差し掛かっておりますので、今回は夏の観光特集をかねて蓼科高原について紹介していきたいと思います!

前年の野辺山高原に続き、また信州の高原を紹介していきますが、いよいよ今回で自転車で峠に登ろう!企画もラストになります!!

新緑の碓氷峠編に始まり、東秩父のポピーヤビツ峠日光沼田大垂水峠越えといろいろなパターンの峠を紹介して来ましたが、これでもう峠に登ることはありませんので、ご安心ください(^^;笑

蓼科高原編が終わった後は、またいつも通り旅行記や観光スポット案内を続けていきたいと思っていますが、まずはおススメサイクリングコース紹介をお楽しみいただけたらと思いますので、早速どうぞ!


北八ヶ岳ロープウェイ坪庭より望む信州の山並み


今回のサイクリングコースのスタートはJR中央本線の茅野駅になります。

さて、ここからおよそ25km先にある標高1771mの北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅まで目指していくことになるのですが、そこまでひたすらストイックに登り坂を登り続けていきます。


冒頭にもお話しました通り、今までさまざまな峠道が登場して来ましたが、今回のサイクリングコースには、斜度が10%を上回るような激坂区間がいくつか存在しますので、もしかすると今までの中では一番ハードなコースになるかもしれません(^^;

かくいう管理人も、こちらのサイクリングコースを実際に走行した際、真夏の暑い時期だったものですから、途中で熱中症のような症状に陥り、何の変哲もない道端に突如として座り込んで動けなくなりました…(^^;(^^;(^^;


その時は、しばらく休憩して復活しましたが、管理人もそこそこに自転車でいろいろ巡る中で、とんでもなくエグい道にも遭遇したことが何回かありますが、蓼科高原はその中でもかなり登り応えのある坂道だったという印象が強いですね!


…とまぁ、そんな感じで早速出発していきたいのですが、今回紹介するサイクリングコースのほとんどは、信州のドライブコースとしても人気の高いビーナスラインを走っていくことになります。

ビーナスラインは茅野の市街地から今回の蓼科高原を通って、白樺湖車山高原霧ヶ峰などの観光スポットを経由して上田市にあります美ヶ原高原まで至る道路になるのですが、道中いかにもこれぞ信州!といったような美しい高原模様を駆け抜けていく爽快なルートになりますので、沿道の風景も楽しみながらゴールを目指していきましょう(^^


JR茅野駅東口


標高790mのJR茅野駅に降り立ったら、早速、自転車を組み立てて出発です!

駅前の通りを真っ直ぐ進んで茅野の市街地を抜けていきます。


スタートのJR茅野駅の時点で、高尾山(599m)や東京スカイツリー(634m)よりも遥かに高い標高がありますが、ゴールの北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅の標高は1771mになりますので、ここから1000m近くの標高差を登っていくことになります(ニッコリ

…ま、まぁ、とにかく頑張って登っていきましょう(^^;


県道192号線を茅野の市街地を流れる上川に沿って走っていくと、御座石神社の交差点で国道152号線とぶつかりますが、そのまま真っ直ぐ進んでいよいよビーナスラインへと入っていきます。


ようこそビーナスラインへ


スタートからずっと登り坂ですが、最初のうちは傾斜も緩やかですので、信州の山並みを眺めながらのんびりとサイクリングを楽しみましょう(^^♪


白樺湖の方へ至る国道152号線と再び交差する立体交差を越えると、標高1250mにある蓼科湖まで初めの激坂区間が始まりますので、気合いを入れて登り坂にチャレンジしていきましょう。

最初のヘアピンカーブもなかなかのものですが、蓼科高原カントリークラブの脇を抜ける区間は斜度が10%を上回るような壮絶な激坂が続きますので、とにかく頑張って下さい(^^;


蓼科湖


そうしてとにかく坂道を登りきると蓼科湖へと到着します。

蓼科湖の周辺は、ホテルや食事処が立ち並ぶほか、観光案内所なんかもあったりして少し賑やかになりますので、この辺で少し休憩していくのも良いでしょう。


蓼科湖を過ぎると再び激坂が待ち受けています。

先ほどの坂道もなかなかのものでしたが、今度は大きく右へカーブしながらものすごい傾斜で登って行きますから、ホントに一苦労です…


ちなみに、管理人はこの激坂で、一度力尽きました笑

歯を食いしばりながら前もまともに見ることが出来ず、うつむいて登っていたのですが、登りきったあたりで突然、頭がクラクラしてなすすべもなく道端に座り込んで動けなくなりました…○| ̄|_


とにかく水分を摂りまくって、手元にあった溶けかかったキャラメルを無理やり口に押し込んでなんとか復活しましたが、みなさまもくれぐれも熱中症にはお気を付けください(^^;


蓼科大滝

美しい苔生した緑の散策路


ちなみに、激坂を登った先にあるプール平には、郵便局の裏手の細道から蓼科大滝へ向かうことが出来ますので、こちらは要チェックです。

滝へと向かう苔生した緑の道は、夏でも爽やかで大変気持ち良い遊歩道になりますので、休憩がてら散策していくと良いかと思います(^^)v


そして!

おススメサイクリングコース紹介蓼科高原編は、ここで次回の後編へと続きます。


結局、おススメサイクリングコース紹介は一度も1回にまとめることが出来ませんでしたが、次回はここから一気にゴールの北八ヶ岳ロープウェイを目指していきますので、また次回もご期待下さい。

それでは、またお会いしましょう(^^♪



≪蓼科湖 基本情報≫

 所在地:長野県茅野市北山

 交通アクセス 【電車】 JR茅野駅よりアルピコ交通バス「蓼科湖前」下車徒歩すぐ
          【車】   中央道諏訪ICより国道152号線/県道192号線など約15km



≪蓼科大滝 基本情報≫

 所在地:長野県茅野市北山

 交通アクセス 【電車】 JR茅野駅よりアルピコ交通バス「プール平」下車徒歩約10分
          【車】   中央道諏訪ICより国道152号線/県道192号線など約17km

 直近取材日:2012/8/20




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東京都唯一の道の駅!道の駅八王子滝山を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さて、相模湖の紹介も終わり、大垂水峠編もひと息ついたところで今日はちょっと番外編になります。

今回は東京都の観光スポット案内になります!
おかげ様で、「日本全国旅そうだんBlog」もブログを開設して、早1年半が経過しておりますが、実は東京都の観光スポットを紹介するのは初めてでして…(^^;

そんな今日は今まで紹介していそうで紹介しておりませんでした東京都の観光スポットについて、八王子市にあります道の駅八王子滝山を紹介していきたいと思いますので、早速どうぞ!


道の駅八王子滝山


道の駅八王子滝山は東京都八王子市にある道の駅です。

2007年(平成19年)の4月1日にオープンした比較的新しい道の駅になりますが、開設以来、今日に至るまで東京都で唯一の道の駅になります。


中央道の八王子ICにも近く、国道411号線と並行する新滝山街道沿いに立地しています。


八王子と言えば、おススメサイクリングコース紹介の際にも触れたとおりで、結構な都会ですが、こちらの道の駅では地産地消にこだわって、“八王子産”の商品が数多く並べられております。

“八王子産”の野菜はもちろんのこと、“八王子産”の産みたてタマゴ、“八王子産”の牛乳などなど。


毎週日曜放送の鉄腕DASHでも0円食堂のコーナーで、TOKIOのメンバーが道の駅八王子滝山を訪れていましたが、


えぇ!?こんなものまで東京で!?!?

…などといった商品も結構あったりしますので、じっくり道の駅を覗いてみるのも面白いかと思います(^^♪

(確か、TOKIOのメンバーはその後、地元の牧場かなんかに立ち寄って、使い残した牛乳やらヨーグルトやらをGETしていた記憶があるのですが、最終的に何の料理を作っていたのかは忘れてしまいました…(^^;)


また、道の駅内にあるフードコート“八農菜”では、地元“八王子産”の旬の野菜をふんだんに使った「彩り野菜うどん」や「八農菜ベジタブルカレー」のほかにも、醤油ベースのスープに刻み玉ネギが入るのが特徴的な“八王子ラーメン”を味わうことも出来ますので、こちらもおススメです。

≪道の駅八王子滝山 基本情報≫

 所在地:東京都八王子市滝山町1-592-2

 営業時間
  ファーム滝山 9時~21時
  地域物産 9時~21時
  やさいの食卓「八農菜」 9時~21時 ※ラストオーダーは20時まで
  カフェ・ラ・ジータ 9時~18時
  ミルクアイスMO-MO 10時~18時 ※第2、第4水曜は定休
  はちまきや 10時~18時 ※第2、第4水曜は定休

 料金など
  やさいの食卓「八農菜」
    彩り野菜うどん 850円
    八農菜ベジタブルカレー 750円
    八王子ラーメン 630円 他

 交通アクセス 【電車】 JR八王子駅より西東京バス「道の駅八王子滝山入口」下車徒歩すぐ
          【車】   中央道八王子ICより国道16号線/都道169号線など約1.5km

 直近取材日:2012/7/9




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都心からJR中央線で約1時間!相模湖を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて今日は、おススメサイクリングコースでも紹介しました相模湖について記事を書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

それでは、早速いってみましょう~(^^)v


相模湖


相模湖は神奈川県相模原市緑区にあるダム湖になります。

平成の大合併の後、相模原市が政令指定都市になる前までは、相模湖町にあったダムでした。


1947年(昭和22年)に完成したダムで、神奈川県では初の多目的ダムになるとともに、戦後間もない頃に完成した最初のダムになります。

JR中央線の相模湖駅があるなど、都心からのアクセスも良く、東京駅から1時間程度で訪れることが出来ることなどから、現在では、主に週末の日帰りレジャーを中心として人気を集めている観光スポットになります。


駅から国道412号線を湖畔まで下ると、県立相模湖公園があります。

こちらの県立相模湖公園には、のんびりと湖を眺めることの出来る水辺の広場があるほかにも、ゆったりとした芝生の広場なんかがあります。


湖畔には、日本で最初に白鳥型遊覧船の運航を開始した“スワン丸”の発着場なんかもありますよ(^^♪

もちろん、定番のスワンボートやモーターボートなどの貸し出しも実施しておりますので、楽しみ方にあわせて気軽に週末の日帰りレジャーを満喫してみてはいかがでしょうか(^^)v

≪相模湖 基本情報≫

 所在地:神奈川県相模原市緑区

 県立相模湖公園
  営業時間:8時半~18時 ※季節により変動あり
  駐車場利用料金 ※季節により平日無料、土日祝有料など異なる
   大型車 860円/1h(以後、30分毎に420円加算、1日最大2000円)
   普通車 330円/1h(以後、30分毎に150円加算、1日最大1000円)
   二輪車 70円/1日

 交通アクセス 【電車】 JR相模湖駅より神奈中バス「相模湖公園前」下車徒歩すぐ
          【車】   中央道相模湖ICより国道20号線/国道412号線など約4㎞

 直近取材日:2010/7/8




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東京に峠!?大垂水峠越えおススメサイクリングコースを紹介します(相模湖編)

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて今日は、おススメサイクリングコース紹介、大垂水峠編の第2回目です!

今回の大垂水峠越えは、距離もさほどなく、傾斜も緩やかでしたので、本当はちゃちゃっと1回で切り上げるつもりだったのですが、やはり2回に分かれてしまいました…(^^;

そんなワケで、今回は神奈川県側の峠道を下って、相模湖を目指していきますので、早速どうぞ!


大垂水峠からの景色


さて、前回は大垂水峠の頂上まで登りましたが、都県境を越えて、神奈川県側には早速“富士屋”という食事処が1軒ありますので、こちらで休憩していくのも良いかと思います。

また、神奈川県側に入りますと、冒頭の写真のように峠道らしい景色に出会うことが出来ます。


厳しいペアピンカーブが連続する峠道を颯爽と下っていくと、そこには、、、

お待たせしました、相模湖です!!!


相模湖は面積およそ3km2のダム湖になりますが、東京からの距離が比較的近いため、古くから主に週末レジャーを中心として人気の高い観光スポットになります。

最近では冬に大々的なイルミネーションの点灯を行う“さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト”なんかも有名ですね(^^♪


峠を下りきると、国道20号線はJR中央線の相模湖駅の前に出ますので、駅前の交差点を左折して国道412号線から湖畔を目指しましょう。

湖畔には、県立相模湖公園がありますので、岸辺にある水辺の広場でのんびりするも良し、園内の芝生の広場でのんびりするも良しです!


そして、再び国道412号線を駅前の交差点まで戻ると、そのまま交差点を直進して、JR相模湖駅でゴールとなります。

JR相模湖駅には中央線の列車が停車しますので、東京方面は上りホーム、大月・甲府方面は下りホームです。


今回の大垂水峠越えは、距離も全行程で20km少しと、前回紹介した国道120号線の金精峠越えと比べると、1/5程度のショートコースになりますが、なんといってもおススメは、初心者でも登りやすい峠の傾斜と、都心から中央線で1本という抜群のアクセスの良さにあります。

お住まいの地域によっては、電車で輪行することなく、自走して直接峠まで向かうことも出来るかと思いますので、気軽に峠を登りに行くにはまさにもってこいです(^^)v


相模湖


さらに、これだと全然物足りない!

という方は、国道412号線をそのまま先へと進んでいくと、ヤビツ峠編の際にも紹介した津久井湖の脇を抜けて相模原市街の橋本まで至ることも出来ますので、そちらのコースと組み合わせてみるのも面白いかと思います(^^♪



国道412号線津久井湖経由~JR橋本駅


≪富士屋 基本情報≫

 所在地:神奈川県相模原市緑区千木良179
 営業時間:9時~18時
 定休日:水曜日

 料金など
  ラーメン 600円他

 交通アクセス 【電車】 JR相模湖駅より神奈中バス「大垂水」下車徒歩約5分
          【車】   圏央道高尾山ICより国道20号線など約5km



≪相模湖 基本情報≫

 所在地:神奈川県相模原市緑区

 県立相模湖公園
  営業時間:8時半~18時 ※季節により変動あり
  駐車場利用料金 ※季節により平日無料、土日祝有料など異なる
   大型車 860円/1h(以後、30分毎に420円加算、1日最大2000円)
   普通車 330円/1h(以後、30分毎に150円加算、1日最大1000円)
   二輪車 70円/1日

 交通アクセス 【電車】 JR相模湖駅より神奈中バス「相模湖公園前」下車徒歩すぐ
          【車】   中央道相模湖ICより国道20号線/国道412号線など約4㎞

 直近取材日:2010/7/8




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プロフィール

てっぴい

Author:てっぴい
関東在住の20代。週末は専らドライブやサイクリングを楽しみながら西へ東へ。
旅先での出来事や国内各地の観光名所について気軽に綴っていきます。
(2017/2/22バスサガスBlog寄稿させていただきました(^^
よろしければ旅のご参考にぜひご覧ください!
今回投稿記事→「渥美半島の最先端!伊良湖岬周辺を巡る絶景の旅」
http://www.bus-sagasu.com/blog/author/cyclingtour587/)

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2014/8/31Twitter始めました!
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