万座温泉の観光案内!まとめ

どうもみなさまこんばんは^^
さて、今日は大晦日
2015年もいよいよあと残りわずかとなりましたね(^^)v

そんな今回は、万座温泉の観光案内もひととおり紹介し終わりましたので、今までの記事を一覧にしてまとめてみました。
いつものように最後には、宿泊施設をまとめた地図も載せておりますので、雪見旅行の際には参考にしてみてください。


万座温泉を代表する観光名所・空吹


万座温泉の観光案内

>>【群馬】2015冬の雪見特集第1弾!万座温泉を紹介します(11/25)
>>標高1800mの温泉街に隣接するスキー場!万座温泉スキー場を紹介します(11/28)
>>万座温泉を代表する観光スポット!空吹を紹介します(12/1)
>>【群馬】万座温泉おススメ観光スポット!万座温泉湯畑を紹介します(12/3)


万座温泉日帰り温泉リポート

>>万座温泉日帰り温泉リポート!万座温泉日進館を紹介します(前編)(12/13)
>>万座温泉日帰り温泉リポート!万座温泉日進館を紹介します(後編)(12/15)
>>万座温泉日帰り温泉リポート!万座プリンスホテルを紹介します(12/17)


万座温泉の宿泊案内

>>万座・嬬恋・北軽井沢エリアの宿泊案内!万座温泉の宿を紹介します(その1)(12/26)

・万座高原ホテル
・万座プリンスホテル
・万座ホテル聚楽(じゅらく)

>>万座・嬬恋・北軽井沢エリアの宿泊案内!万座温泉の宿を紹介します(その2)(12/29)

・万座亭
・万座温泉 日進館



地図が上手く表示されない場合には、下記URLを参照してください。
別ウインドウで開きます。

https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zqEEcoblk9I8.km_KPt8wDe7I&usp=sharing


―2015年の年の瀬に―

みなさま、本年も「日本全国旅そうだんBlog」を訪問いただきまして、

本当にどうもありがとうございました!


2015年は、大晦日までブログ記事の更新をさせていただきましたが、

特に11月、12月は更新ペースが落ちてしまい、

楽しみにしていただいたみなさまには申し訳ないことをしてしまいました…


今まで2年とちょっとの更新で紹介してきた都道府県は1都12県。

“日本全国”の観光名所全てを紹介するには、まだまだ長い道のりになりそうですが、

来年は、さらに広いエリアの観光地をカバー出来るよう頑張っていきたいと思いますので、

どうぞみなさま、今後ともまたよろしくお願いいたしますm(_ _)m


それでは、良いお年を(^^
2015/12/31 管理人てっぴい



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万座・嬬恋・北軽井沢エリアの宿泊案内!万座温泉の宿を紹介します(その2)

どうもみなさまこんばんは^^
さて、今日は万座温泉の宿泊案内の続きになります。

今回は、前回紹介し切れなかった2軒の宿について、引き続き紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします(^^)v


万座亭

日帰り温泉リポートの際にも紹介した日進館のすぐ隣にある宿。
前回紹介した万座プリンスホテル同様、ホテルの裏手に万座温泉スキー場の「万座山ロマンスリフト」がある為、徒歩0分でスキーを楽しむことが出来る。

館内には、ヒバの木を組んで造られた内湯が男女各1つずつあり、予約制の貸切風呂も2ヶ所ある。
朝日山の景色が素晴らしい「ログ露天風呂」では、四季折々の万座温泉の風景を満喫。

客室の中には、部屋に半露天風呂を備えた特別室「山吹」の用意等もある。
また、宿泊料金をリーズナブルに済ませたいならば、本館より1㎞ほど離れたトコロにある別館の客室も利用が可能。

夕食は、地元食材を中心にした山の幸料理を。
宿泊プランには、スタンダードの鍋を上州牛のすきやきへと変更出来る“上州牛すきやきプラン”等も予約をすることが出来る。

目安価格帯:万座亭(スタンダード)プラン 本館和室 2名1室9720円~






〒377-1528
群馬県吾妻郡嬬恋村
万座温泉
TEL 0279-97-3133





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万座温泉 日進館   日帰り温泉リポートを見る!>>

万座温泉湯畑へと至る道の手前にある宿。
広大な敷地の中には、本館、別館、湯けむり館、湯房、そして離れの露天風呂等とさまざまな棟が建ち並ぶ日進館であるが、館内では合計9つの湯めぐりを楽しむことが出来る。

本館にある大浴場「長寿の湯」では、それぞれ特徴のある6種類のお風呂を。
そのほか宿泊客専用の「万天の湯」や貸切風呂等があり、エントランスから少し歩いた先にある露天風呂「極楽湯」からは、万座温泉の素晴らしい景色を一望出来る。

また、その豊富な種類のお風呂の数と万座温泉の泉質を活かして、日進館では本格的な湯治プランも承っている。
日数は3泊~6泊の短いものから最長30泊まで選択することが可能。

新宿駅(東京都庁前)から高速バスで日進館へ直行出来る宿泊プラン等もある。

そして、客室は温泉宿らしい和室のものからスタイリッシュでモダンなデザイナーズルームの用意まで。
夕食は、約40種類以上の和洋中メニューが揃ったバイキング形式での食事となる。

夜8時からは本館2階のフロント前ロビーにてフロアショーが実施され、日替わりでさまざまなアーティストのパフォーマンスを楽しむことが出来る。

目安価格帯:湯のぬくもり1泊2食宿泊プラン 別館和室 2名1室お一人様12570円~






〒377-1528
群馬県吾妻郡嬬恋村
万座温泉2401
TEL 0279-97-3131





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万座・嬬恋・北軽井沢エリアの宿泊案内!万座温泉の宿を紹介します(その1)

どうもみなさまこんばんは^^
さて、前回までは万座温泉にある宿泊施設から日帰り温泉リポートを紹介して来ましたが、今日からは万座温泉の宿泊案内になります。

今回、次回と万座温泉にある宿から5軒を紹介していきたいと思いますので、まずは3軒紹介していきます(^^♪


万座高原ホテル

万座バスターミナルの近くにある宿。
同じ温泉宿である豊国館に隣接している。

万座プリンスホテル同様、プリンスホテル系列の宿で、合計8つの露天風呂からなる「石庭露天風呂」が自慢の宿。
夕食は、「レストラン白根」にて和洋中が揃うビュッフェ形式で。

追加メニューとして60分飲み放題のプランやステーキをつけることが出来る。
宿泊プランは、万座温泉スキー場のリフト券がセットになったプラン等もあり、客室は「こまくさ館」、「しゃくなげ館」、「りんどう館」の3タイプから。

目安価格帯:Prince Basic Standard 夕朝食付き 2名1室7851円~






〒377-1595
群馬県吾妻郡嬬恋村
大字干俣万座温泉2401
TEL 0279-97-1111





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万座プリンスホテル   日帰り温泉リポートを見る!>>

万座温泉スキー場に隣接する宿。
日帰り温泉リポートの際にも紹介したとおり、ホテルのエントランスから直接ゲレンデに出ることが出来、レンタルショップ等も充実している。

スキーを思いっきり満喫した後は、館内にある絶景自慢の露天風呂「こまくさの湯」でリラックス。
露天風呂から眺める景色は特に素晴らしく、目の前に広がる迫力の大パノラマを楽しみながら入浴することが出来る。

露天風呂はこのほか女性専用の屋根付き露天風呂「しゃくなげの湯」なんかもあり、ロビー・ラウンジではホテルパティシエ特製の手づくりケーキセットに舌鼓。
また、館内には和洋中それぞれのレストランが揃う為、夕食は好みに応じて3つのコースから選択することが可能。

SEIBU PRINCE CLUB会員限定のお得な宿泊プランなんかも。

目安価格帯:2015 Prince Basic 東館ツインルーム 2名1室お一人様11864円~






〒377-1595
群馬県吾妻郡嬬恋村
大字干俣万座温泉2401
TEL 0279-97-1111





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万座ホテル聚楽(じゅらく)

以前に紹介した万座温泉の観光名所・空吹を望むトコロに立地する宿。

100%の天然温泉を楽しむことの出来る万座ホテル聚楽の露天風呂からは、ダイナミックに水蒸気を噴き上げる空吹の様子を楽しみながら入浴を満喫することが出来る。

さらに、館内には部屋に居ながらにして空吹を一望することの出来る客室等も。
夕食はレストラン「あけびの実」にて、約40種類の和・洋・中のメニューが揃う自然派バイキングを。

バイキングでは群馬県のブランド豚である「上州もち豚」を使ったしゃぶしゃぶや、地元・嬬恋村のニジマス「ギンヒカリ」などの味を楽しむことが出来る。
また、朝食には大浴場「雲海の湯」に注がれる温泉で作られた温泉たまごが提供される。

目安価格帯:食べ放題バイキングプラン 和室8畳 2名1室お一人様9500円~






〒377-1528
群馬県吾妻郡嬬恋村
干俣2401
TEL 0279-97-3535





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万座温泉日帰り温泉リポート!万座プリンスホテルを紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さて、日進館の日帰り温泉リポートは前回で終了しましたが、今回もまた日帰り温泉リポートを続けていきます!

万座温泉2軒目となる今日は、万座プリンスホテルについて紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします(^^


万座プリンスホテルに隣接する万座温泉スキー場のゲレンデ


万座プリンスホテルは万座温泉にあるホテルになります。

温泉街のほぼ中央に位置するホテルで、以前に紹介したとおり、万座温泉スキー場に隣接していて、ホテルのエントランスからゲレンデに直接アクセスすることが出来ます


その為、冬季はホテルのフロントも多くのスキーヤーやスノーボーダーで賑わっています(^^

ゲレンデ側のエントランスには、スキー・スノーボード用品をレンタルすることの出来るレンタルショップも充実していて、万座温泉スキー場を紹介した時にも説明しましたが、ホテルに到着して手ぶらの状態でもスキーやスノーボードを楽しむことが出来ます。


スキーも!温泉も!

と、まさに冬の楽しみをイイトコ取り出来る万座プリンスホテルですが、隣接するゲレンデで気持ち良く滑り終えた後は早速日帰り温泉へと向かっていきましょう~(^^


ちなみに、私は訪問当日は一切スキーをしておりませんが笑、万座プリンスホテルの日帰り入浴の受付は11時~17時、料金は大人1人で1200円です。

ネットで事前に日帰り入浴の割引券を印刷して持って行くと、入浴料が900円になりますよ(^^♪


館内には、訪れたお客さんをお出迎えするかわいらしいスノーマンのイルミネーションなんかもあったりします(^^)v


日帰り入浴の受付を済ませ、早速大浴場へ向かっていくのですが、こちらの万座プリンスホテルの一番のウリと言えば、なんといっても素晴らしい眺望を楽しむことの出来る絶景露天風呂ですね!

目の前に白根山本白根山などの雄大な山並みを楽しむことの出来る露天風呂「こまくさの湯」は、露天風呂から迫力の大パノラマを望むことが出来、本当に見事!!!


世の中に“絶景”を謳う露天風呂は数多くありますが、湯船に浸かりながらこれほどまでに素晴らしい景色を楽しめる露天風呂はそうはありませんので、ホントにおススメです(`・ω・´)

ああ、露天風呂からの景色を写真で紹介出来ないのが実にもったいない!


…と、少し説明に熱がこもり過ぎてしまったような気がしなくもないですが(^^;笑

こちらの「こまくさの湯」、いくつか湯船があるうちの一部が混浴となっております。


一番女性側にある湯船だけが混浴となるのですが、女性側の露天風呂と混浴エリアとの境界は、湯船に至る直前まで壁で仕切られていますので、お風呂へ入る前に壁越しにチラッと様子を覗うことも出来ます。

「こまくさの湯」とは別に、女性専用の屋根付き露天風呂である「しゃくなげの湯」なんかもありますので、ご安心ください(^^♪


このほか、内湯である「ななかまどの湯」からは、やはり窓ガラス越しに素晴らしい万座温泉の雪景色を楽しみながら温泉を楽しむことが出来ます。


ロビーラウンジのパティシエ手作りスフレチーズケーキ


ホテルのロビーラウンジでは、パティシエ手作りの特製ケーキセットなんかを味わうことも出来ますので、お風呂上がりに優雅な午後のティータイムを満喫するのもイイかもしれませんね(^^)v

以上、「万座プリンスホテル」日帰り温泉リポートでした~


今回紹介した宿の宿泊予約はこちらから!



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≪万座プリンスホテル 基本情報≫

 所在地:群馬県吾妻郡嬬恋村干俣万座温泉2401
 電話番号:0279-97-1111

 日帰り入浴:11時~17時 大人1200円

 交通アクセス 【電車】 JR軽井沢駅より西武高原バス「万座バスターミナル」下車徒歩約15分
          【車】    関越道渋川伊香保ICより国道145号線/万座ハイウェーなど約79㎞

 直近取材日:2015/1/24




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万座温泉日帰り温泉リポート!万座温泉日進館を紹介します(後編)

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、今回は前回の万座温泉日帰り温泉リポートの続きになります。

引き続き日進館にある絶景露天風呂「極楽湯」について紹介していきたいと思いますので、早速行ってみましょう~(^^


万座温泉日進館(2015/1/24撮影)


万座温泉の絶景雪景色を楽しむことの出来る展望露天風呂「極楽湯」は、本館から少し歩いたトコロにある“離れ”にあります。

なので、「長寿の湯」で湯めぐりを楽しんだ後は、一度エントランスを出て、そのまま右手へ向かいましょう。


展望露天風呂「極楽湯」入口


およそ100mほど歩いた先の小屋のような建物が展望露天風呂「極楽湯」の入口になります。

扉を開けると男湯と女湯に分かれ、早速中へ。


露天風呂は、脱衣場から赤いじゅうたんの敷かれた廊下を歩いていくとその先にあります。

洗い場もなく中央に広々とした四角い湯船が1つと、シンプルな造りとなっていますが、露天風呂からは万座温泉湯畑がある側の景色を良く望むことが出来、イイ眺めです(^^♪


湯加減は露天風呂ということもあって、「長寿の湯」のお風呂と比べるとやや熱め。

外があまりに寒い為、肩まで浸かってなかなか湯船から出ることが出来ませんが笑、万座温泉の迫力ある山の景色を楽しみながら温泉を満喫しましょう(^^)v


さて、露天風呂ですっかり体もポカポカになった後は、再び本館に戻ると11時~14時の間で、ダイニングではプチバイキングを実施しているようです。

野菜がおいしいとろとろ中華丼」や「自家農園キャベツのサラダ」などのメニューが食欲をそそります(^^;


カフェ&バー「つま恋」のざるそば


ちなみに、私はやはりこちらも本館2階にあるカフェ&バー「つま恋」でお昼にざるそばを注文しました(^^)v

写真でも分かる通り、薬味がものすごーく充実していて、そばも美味しかったです。


このほかカフェ&バー「つま恋」では、ランチメニューとしてユニークな名前のメニューがいくつか並びますので、日帰り入浴とセットで日進館でランチを楽しんでみるのもイイかもしれませんね(^^

以上、「万座温泉日進館」日帰り温泉リポートでした~


今回紹介した宿の宿泊予約はこちらから!



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≪万座温泉日進館 基本情報≫

 所在地:群馬県吾妻郡嬬恋村干俣万座温泉2401
 電話番号:0279-97-3131

 日帰り入浴:10時~17時 大人1000円

 交通アクセス 【電車】 JR軽井沢駅より西武高原バス「万座バスターミナル」下車徒歩約20分
          【車】   関越道渋川伊香保ICより国道145号線/万座ハイウェーなど約80km

 直近取材日:2015/1/24




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万座温泉日帰り温泉リポート!万座温泉日進館を紹介します(前編)

どうもみなさまこんばんは^^
いやぁ~、ここのトコロすっかりブログの方も更新が疎かになってしまっておりましたが、また今日も雪見温泉特集を続けていきたいと思います!

冬の雪見温泉特集第1弾万座温泉編の第5回目となる今回は、お待ちかねの日帰り温泉リポートに関する記事紹介になります(^^)v

ボリュームがあって、少し長くなりそうなので、前編後編と分けて紹介しますが、今回、次回と万座温泉にある日進館について紹介していきますので、よろしくお願いします。


万座温泉日進館(2015/1/24撮影)


万座温泉日進館は万座温泉にある旅館になります。

前回紹介した万座温泉湯畑にも近いこちらの日進館ですが、広大な敷地の中にそれぞれ本館別館ゆけむり館湯房、そして展望露天風呂である“極楽湯”などの施設があり、館内では9つの湯めぐりを楽しむことが出来ます。


展望露天風呂「極楽湯」近くより眺める万座温泉日進館


宿泊プランでは、3泊~6泊の短い期間のものから、15泊30泊の長期に至るまで、本格的な湯治を体験することの出来るプランが用意されています。


日帰り入浴は10時~17時までの受付で、料金は大人1人1000円です。

館内にある4ヶ所のお風呂のうち、日帰り入浴で楽しめるのは、大浴場である「長寿の湯」と離れにある「極楽湯」になります。


今回の前編では、まず大浴場の「長寿の湯」について紹介していきますので、早速受付を済ませてお風呂へと向かっていきましょう~(^^)v


「長寿の湯」は、正面玄関から入って一番手前の左手側にあります。

同じ大浴場内でさまざまな種類のお風呂を楽しむことが出来るのが特徴のこちらの「長寿の湯」ですが、脱衣所で支度を済ませ、いざ扉をガラガラ!と開くと、太い木の柱に支えられた山小屋風の大浴場が早速お出迎え。


秘湯の雰囲気漂うこちらの山小屋風の大浴場は、「いかにも山奥にある温泉に来た!」という気分にさせてくれます(^^♪


大浴場内で最も大きな湯船となるのは、奥にある苦湯です。

青みがかった白濁の湯が特徴のこちらの苦湯は、お湯加減もちょうど良く、窓ガラス越しに迫力ある万座温泉の雪景色を楽しみながら、温泉を満喫出来ます。


実際、私が入浴を楽しんでいる最中にも頻繁に旅館スタッフの方が、お風呂の温度を計りに来ていました(^^)v


外にある屋根付きの露天風呂では、苦姥湯ささ湯の2つのお風呂を楽しむことが出来ます。

冬季は特に寒さが厳しい万座温泉ですが、素っ裸のままぼーっと外に突っ立っていると、寒さで本当にしんどい思いをしますので、露天風呂の扉を開けたらいち早く湯船へと辿り着きましょう(^^;


また、大浴場には、このほかにも源泉100%の温泉を楽しむことが出来る姥湯や、隣り合って滝湯真湯などの浴槽が並んでいますので、お気に入りの湯船を見つけてじっくりと万座温泉の湯を楽しむのもイイかもしれません。

ちなみに、滝湯は打たせ湯、真湯は温泉ではない普通のお風呂になりますので、硫黄泉の強い万座温泉の“湯休め”的な感じで入浴すると良いでしょう(^^)v


…そういうワケで、「長寿の湯」で思いっきり温泉を満喫した後は、いよいよ“絶景”が楽しめる「極楽湯」に向かっていきますので、次回へ続きます!

ではでは~(^^


今回紹介した宿の宿泊予約はこちらから!



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≪万座温泉日進館 基本情報≫

 所在地:群馬県吾妻郡嬬恋村干俣万座温泉2401
 電話番号:0279-97-3131

 日帰り入浴:10時~17時 大人1000円

 交通アクセス 【電車】 JR軽井沢駅より西武高原バス「万座バスターミナル」下車徒歩約20分
          【車】   関越道渋川伊香保ICより国道145号線/万座ハイウェーなど約80km

 直近取材日:2015/1/24




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【群馬】万座温泉おススメ観光スポット!万座温泉湯畑を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さて、今回は冬の雪見温泉特集第1弾万座温泉編の第4回目になります。

引き続き万座温泉の観光スポット案内になりますが、今日は万座温泉にあります湯畑について紹介していきますので、よろしくお願いしますm(_ _)m


万座温泉湯畑へと至る遊歩道


万座温泉湯畑は群馬県吾妻郡嬬恋村にある観光スポットになります。

一般的に“湯畑”と言えば、山を越えてすぐお隣にある草津温泉のものが大変有名かと思いますが、万座温泉にも“湯畑”はあります(^^)v


それでは、早速“湯畑”へと出発~!

というワケで、万座温泉の湯畑へは、日進館の脇の道を熊四郎山の方へと向かって行くか、湯の花旅館の脇の道をそのまま抜けて行くと辿り着くことが出来ます。


そんな、万座温泉にある湯畑がこちら。


万座温泉湯畑


どどーん!!!!!

…あれ、ちょっと地味(^^;??


さすがに草津温泉にあるものと比べると、規模は大分小さいものになりますが、こちらの湯畑からは、なんと約80℃にもなる高温の源泉が白い煙をモクモクと上げて、湧出しています。

付近には硫化水素ガスの発生を知らせる立入禁止の看板も。


ちなみに、こちらの湯畑周辺には、1周およそ30分~60分で回れる遊歩道なんかも整備されていて、気軽に散策を楽しむことが出来ます。

特に、遊歩道を登った先にある「熊四郎山頂見晴台」からは、万座温泉の全景を見事に見渡すことが出来るのですが、残念ながらこちらも前回の「万座空吹展望台」同様、冬季は通行止めです。


雪に埋まる山肌


…そもそも周りにこんなに雪が積もっていたら、雪の中を掻き分けても前に進むことは出来ませんよね(^^;

(というか、この雪の斜面を駆け上がって行ってるスノーモービル(?)らしき跡の方が逆にスゴイですね…(゜o゜)


冬季は、足元にもどっさりと雪が積もっていて、湯畑へと至る際には十分に注意が必要ですが、アツアツの源泉がこんこんと湧き出る様子を楽しむことが出来ますから、雪見温泉とあわせて立ち寄ってみるとイイでしょう(^^)v

≪万座温泉湯畑 基本情報≫

 所在地:群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉2401

 交通アクセス 【電車】 JR軽井沢駅より西武高原バス「万座バスターミナル」下車徒歩約20分
          【車】   関越道渋川伊香保ICより国道145号線/万座ハイウェーなど約80km

 直近取材日:2015/1/24




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万座温泉を代表する観光スポット!空吹を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、今日も冬の雪見温泉特集第1弾万座温泉編の続きになります。

第3回目の今回は、前回同様、万座温泉にある個別の観光スポットから、空吹について紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。


万座温泉を代表する観光名所・空吹


空吹は群馬県吾妻郡嬬恋村にある観光スポットです。

万座温泉の玄関口にある「万座バスターミナル」のすぐ近くにある観光スポットで、万座温泉を代表する観光スポットになります。


噴火口から水蒸気が白い煙を上げて、勢い良く立ち昇る様子を楽しむことが出来ます(^^)v

草も生えない荒涼とした山肌から蒸気が噴出する自然のダイナミックさを間近に感じることの出来るこちらの空吹ですが、なんと万座温泉の旅館の中には、客室から空吹の様子を楽しむことの出来る旅館が存在しているんだとか∑(・Д・ノ)ノ


また、「万座バスターミナル」の近くに、空吹の全景を見渡すことの出来る「万座空吹展望台」が整備されているのですが、残念ながら冬季は途中の遊歩道を通行することが出来ず、展望台まで辿り着くことが出来ません。

それでも「万座バスターミナル」にある駐車場からはかなり空吹まで近づくことは可能ですから、冬季はこちらから迫力ある空吹の様子を楽しみましょう(^^♪

≪空吹 基本情報≫

 所在地:群馬県吾妻郡嬬恋村大字干俣

 交通アクセス 【電車】 JR軽井沢駅より西武高原バス「万座バスターミナル」下車徒歩すぐ
          【車】   関越道渋川伊香保ICより国道145号線/万座ハイウェーなど約79km

 直近取材日:2015/1/24




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プロフィール

てっぴい

Author:てっぴい
関東在住の20代。週末は専らドライブやサイクリングを楽しみながら西へ東へ。
旅先での出来事や国内各地の観光名所について気軽に綴っていきます。
(2017/2/22バスサガスBlog寄稿させていただきました(^^
よろしければ旅のご参考にぜひご覧ください!
今回投稿記事→「渥美半島の最先端!伊良湖岬周辺を巡る絶景の旅」
http://www.bus-sagasu.com/blog/author/cyclingtour587/)

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2014/8/31Twitter始めました!
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2015/9/23Facebookページはじめました(^^ みなさまのご訪問お待ちしております! https://www.facebook.com/cyclingtour587
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