みなかみエリアの宿泊案内!猿ヶ京温泉にある宿を紹介します(その2)

どうもみなさまこんばんは^^
さて、今日は猿ヶ京温泉の宿泊案内の続きです。

今回もまた赤谷湖を望む旅館・ホテルから3軒を紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。


湯豆のやど本伝

前回紹介した猿ヶ京ホテルよりもさらに“湯の街通り”を先へ進んだ所に立地している宿。
自家製みそと前菜に豆をふんだんに使った「本伝みそまめ会席」を提供している。

メインの料理は、宿泊プランに応じて地元産のモチ豚を使ったしゃぶしゃぶや上州牛のステーキ等から。
源泉かけ流しの露天風呂では、自然豊かな木立ちに囲まれながらゆったりとした入浴の時間を楽しむことが出来る。

また、露天風呂付きの客室「あすなろ/しらかば」では、2本所有している源泉のうち、贅沢にも1本をそのままかけ流しで使用。
24時間いつでも天然温泉の湯をじっくりと。

目安価格帯:麦豚しゃぶしゃぶプラン 和室10畳 2名1室お一人様17280円~

〒379-1403
群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉1180
TEL 0278-66-0321

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猿ヶ京温泉 湯元 長生館

“湯の街通り”を一番奥まで進んで行ったトコロにある旅館。
目の前に谷川連峰の雄大な山並みや赤谷湖を望む元祖「野天風呂」が自慢の宿。

大理石を使用した内湯からの眺望も見事で、野天風呂へ向かう途中には飲泉所も。
客室は、谷川連峰や赤谷湖等の眺望の良い部屋タイプのものと眼前に豪快な駒形峡の景観を楽しめる部屋タイプのものがある。

夕食は、「上州麦豚」のしゃぶしゃぶをはじめとして、季節の旬の味覚を部屋食にて。

目安価格帯:スタンダードプラン 和室8~10畳 2名1室お一人様10400円~






〒379-1131
群馬県利根郡みなかみ町
猿ヶ京1178
TEL 0120-73-1133





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ル・ヴァンベール湖郷

赤谷湖の右岸に佇む宿。
館内にある5つの露天風呂は、いずれも貸切利用をすることが出来、心ゆくまで湯めぐりを楽しむことが出来る。

また、源泉かけ流しの大浴場は時間交替制となっており、滞在中に2種類あるお風呂のうちのどちらも満喫することが可能。
夕食は、地元の食材にこだわった料理長自慢の会席料理を。

南仏の定番料理である「ラタトュイユ」を、和風にアレンジして提供しているメニューも人気。

目安価格帯:3周年特別企画プラン 和室10畳 2名1室お一人様14400円~






〒379-1404
群馬県利根郡みなかみ町
相俣1731
TEL 0278-66-0880





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みなかみエリアの宿泊案内!猿ヶ京温泉にある宿を紹介します(その1)

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、またしばらくぶりの更新となってしまいましたが、たくみの里の観光案内も一段落ついたトコロで、今回からは猿ヶ京温泉の宿泊案内を始めたいと思います!

まず初回の今日は、赤谷湖の高台に佇む宿から2軒を紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いしますm(_ _)m


美味しい宿 豆腐懐石 猿ヶ京ホテル

赤谷湖を望む高台に立地する宿。
猿ヶ京ホテル独自の“豆腐懐石”を提供している宿で、旅館の敷地内には自家製豆腐の製造工場なんかもある。

アツアツの湯葉を掬いあげる「卓上引き上げ湯葉」など、猿ヶ京ホテルを代表する豆腐料理は数多くあるが、メインは豆乳に特製の出汁をブレンドして味わう「豆乳しゃぶしゃぶ」。

宿泊プランによっては、メインの「豆乳しゃぶしゃぶ」を牛ステーキに変更出来るグレードアッププラン等もあり、こちらも人気。
また、露天風呂と源泉かけ流しの温泉を楽しむことの出来る大浴場「民話の湯」では、湯船の温度に応じて“あつ湯”と“ぬる湯”とに分かれており、こうした配慮も有り難い。

大浴場では、滑らないよう安心の「ソフトすのこ」を採用。

客室は、3つの露天風呂付き客室を含め、シーンに応じて8タイプのものを用意。
2015年の6月には、本館にある全ての客室でWi-Fiの利用が可能となった。

夕食後、20時より本館1階「みそ蔵」にて始まる餅つきと民話の語りイベントにも要注目。

目安価格帯:基本プラン(レストラン食) 本館和室10畳 2名1室お一人様12960円~






〒379-1403
群馬県利根郡みなかみ町
猿ヶ京温泉1171
TEL 0278-66-1101





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猿ヶ京温泉 料理旅館 樋口

先程紹介した猿ヶ京ホテル同様に、赤谷湖を望む高台に建つホテル。
猿ヶ京温泉の日帰り温泉施設「まんてん星の湯」がある“湯の街通り”をさらに先へ進むと、通り沿いにある旅館。

客室は全部で5室しかない小さな宿であるが、赤谷湖を眺めながら温泉に浸かる展望温泉が自慢の宿。
また、展望温泉は夜10時~朝6時の間であれば無料で貸切利用をすることも出来る。

館内にある5つの客室は、ちょっと広めの家族利用などに最適な山側和室と赤谷湖の眺めが良い湖側の4部屋。
猿ヶ京の自然をイメージした館内と、小さな旅館ならではの丁寧な料理でおもてなし。

目安価格帯:スタンダードプラン 湖側和室8畳 2名1室お一人様13000円~






〒379-1403
群馬県利根郡みなかみ町
猿ヶ京温泉1167
TEL 0278-66-1500





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たくみの里の入口にあるオシャレなカフェ!一之宮Cafeを紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
いやー、前回、そして前々回と、2回にわたってみなかみ町にあります観光スポット『たくみの里』について紹介して来ましたが、みなさま、いかがでしたでしょうか!?!?

直前に紹介した道の駅を含めて、さまざまな面白い体験をすることが出来るたくみの里ですが、実はまた今回もそんなたくみの里から、ちょっぴり休憩するにはもってこいのおススメスポットについて紹介していきたいと思います(^^♪

たくみの里のメインストリートである“宿場通り”沿いにある「一之宮Cafe」について紹介していきますので、よろしくお願いします!


「一之宮Cafe」外観


「一之宮Cafe」は、群馬県利根郡みなかみ町のたくみの里にあるカフェになります。

たくみの里のメインストリートである“宿場通り”に面していて、前回紹介した道の駅同様に、たくみの里の入口のあたりに位置するお店になります。


宿場町の面影を残す歴史街道にありながら、なんとなくオシャレな外観がおおっ!と目を引きますが、実はこちら、同じみなかみ町に本店を構えるバームクーヘンのお店『GARBA』が運営しているカフェになります。

真っ白の砂糖のコーティングが実に美味しそうな「BUNA(ブナ)」をはじめとして、しっとりとした食感が特徴の「BAOBAB(バオバブ)」等といったバームクーヘンの商品を取り扱うお店で、高崎の駅前や軽井沢にもお店があります(^^)v


BUNA Shortブナショート【バームクーヘン】【お取り寄せ】【手づくり】【しっとり】

価格:970円
(2016/1/21 20:49時点)




手づくりしっとりバームクーヘンBAOBABバオバブ【バームクーヘン】【お取り寄せ】【手づくり】【しっとり】

価格:1,450円
(2016/1/21 20:53時点)





店内はもちろんカフェとしても営業をしておりますが、『GARBA』のバームクーヘンを普通に買って帰ることも出来ますので、気軽に立ち寄ってみるのもおススメです(^^♪

「一之宮Cafe」では、先程のバームクーヘンを1口サイズに切り分けた「カットバーム」なんかも販売しておりまして、味も抹茶ほうじ茶など、いろいろなものがあります。


「一之宮Cafe」の“パティシエセット”


カフェで、お好きなバームとドリンクがセットになった“パティシエセット”をオーダーすると、こーんな美味しそうなまるでケーキのようなバームクーヘンが出て来ますので、こちらも注目です(^^


また、このほかにこちらの「一之宮Cafe」で私がおススメしたいのが、輪切りになったバームクーヘンのラスクになります!

本来ラスクと言えば、カリカリになったパン生地の“サクサク”っとした食感を楽しむお菓子になりますが、こちらのバームクーヘンのラスクにはサクサクっとした食感の中にもしっとりとした『GARBA』のバームクーヘン“らしさ”が残っていて、それがとっても美味しいです^q^


ラスク プレーン

価格:380円
(2016/1/21 21:45時点)





たくみの里の散策の合間に休憩として利用するも良し、おみやげとして『GARBA』のバームクーヘンも買って帰るのも良しですので、たくみの里に訪れた際にはぜひ「一之宮Cafe」にも立ち寄ってみてくださいね(^^♪


食べやすい一口サイズブナカット

価格:380円
(2016/1/21 21:46時点)




食べやすい一口サイズカットバーム 抹茶

価格:380円
(2016/1/21 21:48時点)




食べやすい一口サイズカートバーム ほうじ茶

価格:380円
(2016/1/21 21:48時点)





≪一之宮Cafe 基本情報≫

 所在地:群馬県利根郡みなかみ町須川832-1
 電話番号:0278-25-3210

 営業時間:9時~19時
 料金など
  パティシエセット 780円ほか

 交通アクセス 【電車】 JR上毛高原駅より関越交通バス「たくみの里」下車徒歩約3分
          【車】   関越道月夜野ICより国道17号線/県道53号線など約12km

 直近取材日:2014/12/27




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猿ヶ京温泉おススメ観光スポット!たくみの里を紹介します(後編)

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、今回は前回紹介した『たくみの里』の観光案内の続きです。

後編の今日は道の駅にあります施設を中心に紹介していきたいと思います(^^♪
それでは早速どうぞ!


たくみの里入口


道の駅たくみの里は、群馬県利根郡みなかみ町にある道の駅です。


『たくみの里』の玄関口にある道の駅


前回紹介したとおり、須川平一帯に広がる『たくみの里』の玄関口にあたる場所に位置しており、『たくみの里』全体の総合案内所を兼ねています。


道の駅の建物の手前には上州名物の“焼きまんじゅう”なんかも売られていますよ(^^♪


農産物直売所(手前)と豊楽館(奥)


そんな道の駅たくみの里ですが、建物は全部で4つに分かれています。

最も大きな建物で総合案内所を兼ねる豊楽館農産物直売所福寿茶屋香りの家、とありますので、今回はそれぞれの施設ごとに詳しく紹介していきたいと思います。


もちろん『たくみの里』というだけあって、道の駅の各施設でもさまざまな体験をすることが出来ますので、まずは一番大きな豊楽館の施設から紹介していきましょう(^^)v


【道の駅たくみの里の施設① 豊楽館】

豊楽館は、先の紹介のとおり、道の駅にある最大の建物です。

『たくみの里』の総合案内所を兼ねていて、このほか売店食事処等があります。
ちなみに、こちらの豊楽館ではそば打ちの体験を行うことが可能です。

売店には、猿ヶ京温泉の日帰り温泉施設「まんてん星の湯」を紹介した時にも“彼(?)”について触れましたが、群馬県のゆるキャラ“ぐんまちゃん”のグッズがいっぱい売られているほか、上州の特産品が数多く取り揃えられています。

特に、地元みなかみ町産の生乳を100%を用いた『のむヨーグルト』は、道の駅たくみの里イチオシの逸品です。
水切りをして、バターやマーガリンの代わりに塗って食べる『塩ヨーグルト』は、ここでしか買うことが出来ません。

また、これらの商品に用いられているヨーグルトは、道の駅の裏手にある「ヨーグルト工房」にて作られていますよ(^^♪


【道の駅たくみの里の施設② 農産物直売所】

農産物直売所は、豊楽館の隣にある建物です。
地元みなかみ町で獲れた山野菜を中心に、この時期、いちご等が商品として並べられていますが、注目はみなかみ町の独自ブランド米である「水月夜」。

こちらの「水月夜」は、全国各地にいる“お米マイスター”らの手によって、厳しい審査基準を経て、美味しいお米を選ぶ『お米番付』で、現在、2年連続入賞しているという、絶賛売出中のブランド米になります。
一般的に80点以上の値があれば美味しいお米、という風に言われる食味値が、なんとこの「水月夜」は86点以上!

そのほか数々のコンクールやコンテストで賞を受賞している地元のブランド米になりますので、ぜひ1度試してみてはいかがでしょうか(^^


【道の駅たくみの里の施設③ 福寿茶屋】

豊楽館や農産物直売所から、道路を1本隔てて向かい側にあるのが福寿茶屋。
地元産の大豆を100%使用したお豆腐手づくりまんじゅう豆乳入りソフトクリーム等を販売しています。

また、こちらの建物では、完全予約制で豆腐作り体験も承っています。


【道の駅たくみの里の施設④ 香りの家】

「たくみの里」のバス停の目の前にある建物が香りの家になります。
建物では、こんにゃく作り体験を承っているほか、香りの家で作られた手づくりこんにゃくの販売等を行っていて、中には簡単なお食事スペースなんかもあったりします。

ちなみにこちらの香りの家では、農産物直売所を紹介した際に触れました「水月夜」を使用したおにぎりセット卵かけごはんセット等といったメニューも用意されています。

先程の紹介で気になった方は、ぜひ(^^)v


≪道の駅たくみの里 基本情報≫

 所在地:群馬県利根郡みなかみ町須川847

 営業時間:9時~17時(※冬季は~16時)
 定休日
  豊楽館 年中無休
  福寿茶屋 毎週木曜日
  香りの家 毎週水曜日
 体験メニュー
  豊楽館 そば打ち体験 2名2000円~(※3名以上の場合は1000円/名)
  福寿茶屋 豆腐作り体験 1セット12丁 5000円 ※完全予約制
  香りの家 こんにゃく作り体験 3名3000円~ (※4名以上の場合は1000円/名)

 交通アクセス 【電車】 JR上毛高原駅より関越交通バス「たくみの里」下車徒歩すぐ
          【車】   関越道月夜野ICより国道17号線/県道53号線など約12km
 駐車場 普通車164台 大型車14台 身障者用3台

 直近取材日:2014/12/27




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猿ヶ京温泉おススメ観光スポット!たくみの里を紹介します(前編)

どうもみなさまこんばんは^^
さてさて、今日は猿ヶ京温泉の観光案内第4回目ですが、前回、前々回と、どちらかと言うと温泉に入れる施設や宿をメインに紹介して来ましたので、今回は周辺にあるおススメ観光スポットについて紹介していきたいと思います!!

そんなワケで、今回、次回と2部構成で同じみなかみ町にありますたくみの里について紹介しますので、それでは早速よろしくお願いします~(^^♪


たくみの里入口


たくみの里は群馬県利根郡みなかみ町にある観光スポットです。


雪原が広がる須川平


猿ヶ京温泉から見ると、国道17号線を沼田方面に少し下って、ちょうど南の方角に位置する観光スポットになるのですが、河岸段丘上の須川平という所に位置しており、国道からは少し距離が離れています。


また、『たくみの里』というのは、何か1つ特定の観光施設のことを指しているワケではなく、この須川平という集落に点在するさまざまな体験施設の総称です。


趣きある街並みが続く須川宿


江戸時代より明治の初め頃にかけては、“須川宿”という名前で三国街道の一宿場町として栄えていたという経緯もありますので、まずはその歴史について紹介していくこととしましょう(^^)v


【三国街道と須川宿のお話】

三国街道は江戸時代に整備された街道です。
中山道の高崎宿より分かれ、北陸街道の寺泊宿へと至る街道として、越後国諸藩の参勤交代のみならず遠く佐渡からの“”を運ぶ道としても利用されたと言われています。

また、その以前より上越国境である三国峠は主要な交通路として用いられて来ました。
関東出兵の際には、猿ヶ京温泉を紹介した時にも登場した上杉謙信がこの三国峠を越えてやって来たとも言われています。

そんな三国街道の一宿場町として栄えた須川宿ですが、1686年(貞享3年)の頃には、宿場全体で49の戸数があったことが確認されています。
時代は下って1876年(明治9年)の時点では、宿全体の54戸のうち、半数に上る28戸において屋号が確認され、それぞれかじや桶やくるまやいかけやなどの職業を営んでいたことが記録されています。

しかしながら、1874年(明治7年)に三国街道が現在の国道17号線のルート、赤谷川沿いに新たな道が開削され、整備されるようになると、人々の往来はめっきりと減少し、宿場の中心は、相俣宿から湯宿布施宿へと移って行くようになりました...



「歴史国道」として選定された須川宿の“宿場通り”


...とまぁ、こんな感じで明治の初め頃には宿場町としての役割を終えた須川宿ですが、現在では今なお宿場の面影を残す街並みとして、国土交通省より「歴史国道」の選定を受けています。

宿場町のメインストリートであった“宿場通り”にある脇本陣跡には、当時の資料等を展示している「須川宿資料館」といった施設なんかも存在します。


こうした趣きのある宿場の街並みをただ散策してみるだけでも十分に楽しいのですが、今ではさらに『たくみの里』という観光スポットとして生まれ変わり、須川平全体にさまざまな体験を行うことの出来る観光施設が点在しています。


それらの観光施設は、それぞれ“○○の家”というような名前で集落全体に散らばっており、例えばガラスに砂を吹き付けて模様を描く体験が出来るガラスの家や、七宝焼のアクセサリー作り等を体験することが出来る七宝焼の家なんかがあります。

中には、マッチ箱をキャンパスに見立てて、そこに絵付け体験が出来るマッチ絵の家、といったように、ユニークな体験を行うことの出来る観光施設もあったりしますよ(^^♪


また、たくみの里の入口には道の駅があって、売店や直売所があるのはもちろんのこと、道の駅はたくみの里全体の総合案内所を兼ねています。

次回は、この道の駅にある施設を中心に紹介していきたいと思うのですが、どの体験施設に足を運ぶか迷った時は、まずはこちらの道の駅立ち寄ってみると良いでしょう(^^)v


ではでは、次回へ続きます!

≪たくみの里 基本情報≫

 所在地:群馬県利根郡みなかみ町須川
 営業時間など
  各施設により異なる

 須川宿資料館
  営業時間:9時~17時(※冬季は~16時)
  休館日:火曜日
  料金 大人200円 小人100円

 交通アクセス 【電車】 JR上毛高原駅より関越交通バス「たくみの里」下車徒歩すぐ
          【車】   関越道月夜野ICより国道17号線/県道53号線など約12km

 直近取材日:2014/12/27




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猿ヶ京温泉日帰り温泉リポート!旅籠しんでんを紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
今日は、猿ヶ京温泉の観光案内第3回目です。

前回は「まんてん星の湯」を紹介しましたが、そろそろ日帰り温泉リポートを…というワケで、今回は猿ヶ京温泉にある旅籠しんでんについて紹介します!

それでは、早速いってみましょう~(^^♪


旅籠しんでん


旅籠しんでんは、猿ヶ京温泉にある温泉宿になります。

前回紹介した日帰り温泉施設「まんてん星の湯」からは少し離れたトコロにあり、国道17号線を三国峠側に少し進んだ先の高台に立地しています。


国道17号線三国峠側より旅館入口


沿道には、旅館入口の看板もありますので、ご安心を(^^


さて、そんな旅籠しんでんは、総客室数が13室と、一般的な観光ホテル等と比べると小さな宿になりますが、温泉街の中心から少し離れていることや、国道からも若干キョリがあることから、落ち着いたトコロにある静かな宿です。

しかも、日帰り入浴の料金は大人1人500円と実にリーズナブル


男湯と女湯は夜8時に入れ替えになるそうですが、大浴場には立派な石造りで出来た内湯と露天風呂があります。

湯船の大きさはやや小さめながらも、しっかりと“温泉らしさ”を感じることの出来る旅籠しんでんのお風呂は、洗い場が内湯に2ヶ所。


岩風呂のすぐ脇にある扉から内湯を取り囲うようにして歩いて行った先に露天風呂があります。

露天風呂までの間にはちゃんと屋根がついていますので、雪に降られる心配はありません(^^;


そしてこの時期、露天風呂の柱越しには、雪をいっぱいにかぶって見事に真っ白に染まった木々達の様子を眺めることが出来ます。

前述の通り、交通量のある国道から少し離れたトコロに旅館が立地している為、雪に雑音が吸収されて、しん、と静まり返った中、のんびりと雪見温泉を満喫することが可能です


旅館近くから見る猿ヶ京温泉の夕暮れ


湯船に注がれる温泉の音にじーっと耳を傾けながら、じっくり入浴の時間を楽しんでみるのもイイかもしれませんね(^^)v

以上、「旅籠しんでん」日帰り温泉リポートでした~


今回紹介した宿の宿泊予約はこちらから!









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≪旅籠しんでん 基本情報≫

 所在地:群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉1528
 電話番号:0278-66-0205

 日帰り入浴:13時~20時 大人1人500円

 交通アクセス 【電車】 JR上毛高原駅より関越交通バス「猿ヶ京」下車徒歩約12分
          【車】   関越道月夜野ICより国道17号線など約16㎞

 直近取材日:2014/12/27




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猿ヶ京温泉にある日帰り温泉施設!まんてん星の湯を紹介します

どうもみなさまこんばんは^^
さて、今日は猿ヶ京温泉の観光案内第2回目になります。

今回は、温泉街にある人気の日帰り温泉施設「まんてん星の湯」について紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。


猿ヶ京温泉にある日帰り温泉施設「まんてん星の湯」


「まんてん星の湯」は、猿ヶ京温泉にある日帰り温泉施設になります。

2002年(平成14年)12月にオープンした比較的新しい日帰り温泉施設ですが、館内には食事処や群馬県の特産品を取り扱っている売店なんかもあったりして、猿ヶ京温泉の中では人気の日帰り温泉施設となっています。

また、隣接する「三国館」では、大衆演劇などの公演もされています。


外にBBQを楽しむことが出来る「BBQガーデン」なんかもあったりして、魅力が満載の日帰り温泉施設「まんてん星の湯」ですが、早速館内を紹介していきましょう(^^

まず、正面の玄関から入館すると左側に売店があります。

ここでは地元で獲れた新鮮な農産物なんかも販売していますが、私が訪れた際はちょうど2014年に開催された“ゆるキャラグランプリ”で地元・群馬県のキャラクター『ぐんまちゃん』が優勝したこともあって、売店には『ぐんまちゃん』の関連グッズが山ほど売られていました…(^^;


入浴料は、3時間券5時間券1日券とあって、それぞれ料金が異なります。

まぁ、ここは普通にお風呂を楽しむだけであれば3時間券でほぼ問題ないでしょう。


ちなみに、こちらの日帰り温泉施設「まんてん星の湯」には、石庭の露天風呂等がある「里の湯」と洋風様式の「七夕の湯」の2種類の大浴場があります。

「里の湯」と「七夕の湯」は日替わりで男女入れ替えとなるのですが、こちらの日帰り温泉施設の一番のウリと言えば、赤谷湖を望む景色の良い露天風呂です!


ちょうど赤谷湖を一望することの出来る高台に立地している為、気持ちの良い景色を眺めながら猿ヶ京の温泉を楽しむことが出来ます(^^♪


生垣がやや高いので、立ち上がった方が良く景色が見えるのですが、「里の湯」の石庭露天風呂は、温度毎にお風呂が仕切られていて、寝湯なんかもあったりします。

また、ガラス張りの開放的な雰囲気が気持ち良い内湯ですが、中央に広々とした大きな浴槽があるほか、こちらには端っこの方に「ぬる湯」なんかも(^^)v

(この時、“猫舌”ならぬ“猫肌”の管理人は、一番温度の低い露天風呂と「ぬる湯」とを行ったり来たりしていました(^^;)


お風呂上がりには、館内にある食事処「かざ車」にて、群馬県産のブランド豚“上州麦豚”をはじめとする地産地消の料理に舌鼓を打つことも出来ます。


特に冬のこの時期は、三国峠を越えた先にある新潟県側の苗場かぐら・みつまたスキー場等から帰って来る多くのスキー客で賑わう「まんてん星の湯」。

今までは加水をして温泉の温度を調節していたそうなのですが、なんとこの度、熱交換器を導入したことにより、源泉100%の天然温泉を楽しむことが出来るようになりました!!!


猿ヶ京温泉に立ち寄った際には、ぜひ日帰り温泉施設である「まんてん星の湯」にて、温泉を満喫してみてはいかがでしょうか(^^♪

≪まんてん星の湯 基本情報≫

 所在地:群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉1150-1

 営業時間:10時~21時
 休館日:毎週火曜日(※祝日の場合は営業)
 料金など
  3時間券 大人(中学生以上) 670円 小人(3歳以上) 420円 身障者470円
  5時間券 大人(中学生以上) 880円 小人(3歳以上) 620円 身障者670円
  1日券 大人(中学生以上) 1390円 小人(3歳以上) 830円 身障者880円
  ナイター券 大人(中学生以上) 570円 小人(3歳以上) 310円 身障者360円

 交通アクセス 【電車】 JR上毛高原駅より関越交通バス「関所跡」下車徒歩約7分
          【車】   関越道月夜野ICより国道17号線など約15㎞

 直近取材日:2014/12/27




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【群馬】2015-2016冬の雪見特集第2弾!猿ヶ京温泉を紹介します

みなさま新年あけましておめでとうございますm(_ _)m
今日から2016年の「日本全国旅そうだんBlog」がいよいよ始まりますが、年が明けてだいぶ日にちが経ってしまいましたね…

ですが、今年もまたどしどしと記事を更新していけたらと思いますので、みなさまどうぞよろしくお願いします(^^♪

さて、前回は万座温泉の観光案内・まとめということで、非常にキリの良いトコロで終わりましたが、記念すべき新年第1回目は雪見温泉特集第2弾、行ってみたいと思います!!

今回紹介するのは、同じく群馬県にあります猿ヶ京温泉から。
三国街道(国道17号線)の途中にある猿ヶ京温泉は、赤谷湖のほとりにある風光明媚な温泉街ですので、それでは早速行ってみましょう~(^^


夕暮れの猿ヶ京温泉地区・三国峠方面を望む


猿ヶ京温泉は、群馬県利根郡みなかみ町にある温泉郷です。

“みなかみ町”と言えば、旧水上町の中心街に位置する『水上温泉』なんかが大変有名ですが、猿ヶ京温泉はそこから少し離れた国道17号線(三国街道)沿いの赤谷湖のほとりに位置する温泉郷になります。


読んで字のごとくにまつわる開湯の起源が残る猿ヶ京温泉ですが、“申ヶ今日”として、そのユニークな地名をこの地に名付けたのは、かの有名な上杉謙信であったとも言われています。

以前は温泉街がもう少し離れた別のトコロにあったそうなのですが、1958年(昭和33年)に相俣ダム(=現在の赤谷湖)が建設されることになり、周辺にあったいくつかの温泉郷とあわせて現在の場所へと移って来ました。


また、三国峠を隔てて当時、越後の国と江戸とを結ぶ重要な役割を果たしていた三国街道の沿道上に位置していた猿ヶ京温泉は、関東地方の入口にあたる場所として、江戸時代には関所が置かれていたことでも有名です。


赤谷湖のほとりにある猿ヶ京温泉


そんな歴史と由緒のある猿ヶ京温泉ですが、温泉街は主に赤谷湖のほとり、国道17号線沿い、そして温泉街を南北に結ぶ湯の街通り沿いを中心にして広がっています。

特に、2002年(平成14年)にオープンした新しい日帰り温泉施設「まんてん星の湯は、赤谷湖を一望出来る絶好のロケーションにあって、露天風呂からの景色は最高です!


雪に埋もれる猿ヶ京温泉街


冬はご覧のとおり、さすが雪国だけあって、温泉街一帯が凄まじい雪に埋もれる猿ヶ京温泉ですが、春になると赤谷湖のほとりに咲き乱れるの景色が有名だったりもします(^^)v


温泉街には手湯なんかもある


温泉街には、こうした手湯なんかもあったりしますので、散策のついでに“手湯めぐり”を楽しんでみるのもイイかもしれません(^^♪

≪猿ヶ京温泉 基本情報≫

 所在地:群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉

 交通アクセス 【電車】 JR上毛高原駅より関越交通バス「猿ヶ京」下車徒歩すぐ
          【車】   関越道月夜野ICより国道17号線など約15㎞

 直近取材日:2014/12/27




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てっぴい

Author:てっぴい
関東在住の20代。週末は専らドライブやサイクリングを楽しみながら西へ東へ。
旅先での出来事や国内各地の観光名所について気軽に綴っていきます。
(2017/2/22バスサガスBlog寄稿させていただきました(^^
よろしければ旅のご参考にぜひご覧ください!
今回投稿記事→「渥美半島の最先端!伊良湖岬周辺を巡る絶景の旅」
http://www.bus-sagasu.com/blog/author/cyclingtour587/)

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